ビフォーアフター社長日記

世界一のDERUKUIになり、お客様と社会の向上に貢献します

第7の習慣:人を喜ばせるが大好き 7月31日 SHIPの朝礼

第7の習慣:人を喜ばせるが大好

おはようございます。7月31日 SHIPの朝礼を始めます。


1. 脳をフルスロットルにする最短ルート

「人を喜ばせたい」と強く思った瞬間、脳内では報酬系が作動しドーパミンが分泌されます。
これにより前頭前野が活性化し、発想力・集中力・判断力が一気に高まることが神経科学で確認されています。

“他者の笑顔”をゴールに設定した瞬間、私たちの脳は最大出力モードに切り替わる。

普段はわずか3%しか使えていないと言われる脳力を解放する鍵が、実は「自分のため」より「誰かのため」にあります。

2. Goal設定を「喜ばせる」に固定する

成果や評価といった“自分ゴール”は視野を内向きに狭めがちです。
そこで「人を喜ばせること」をデフォルトゴールにすると、行動基準が驚くほどシンプルになります。

  1. 相手の期待を探る
  2. その期待を上回る方法を設計する
  3. すぐ小さなアクションを起こす

この3ステップを日常に組み込むだけで、脳は“喜ばせスイッチ”を入れた状態を維持できます。

3. SHIPの標語「Derukui」とは何か

私たちはderukuiという言葉に「問題を見つけ出し、解決し、周囲を喜ばせる人」の意味を込めました。
“出る杭は打たれる”ではなく、“出る杭だからこそ世界を前へ動かせる”という信念です。

  • Derukui=課題解決人
  • 世界一のDerukuiを目指す=世界一人を喜ばせる集団を目指す

4. 実践のポイント

フェーズ 行動例 “喜ばせ効果”
観察 相手の“困り顔”を探す 潜在ニーズを可視化
発想 「もっと良くするには?」を5分ブレインストーミング 解決策の選択肢拡大
実行 試作品・試案を24時間以内に提示 驚きと感動を演出
フィードバック 喜びの声を記録・共有 チーム全体の学習資産化

5. まとめ――「喜び指数」を組織のKPIに

最終的に測るべきは売上や市場シェアだけではありません。
どれだけ多くの“喜び”を創出できたか――これを “KPI of JOY” として可視化し、共有し、称賛し合う文化を育てましょう。

世界一のDerukuiを名乗るにふさわしいのは、世界一人を喜ばせたチームだけです。

今日の一歩は小さくても構いません。
誰か一人に「ありがとう」と言わせたら、それが脳をフル稼働させるスイッチになります。
全員で“喜ばせる習慣”を磨き、明日の可能性を広げていきましょう。


以上で朝礼を終わります。

“`

4 コメント

Add yours

  1. おはようございます。
    他社の笑顔をゴールにした瞬間、私たちの脳は最大出力モードに切り替わる。
    相手が何に困っているのかを顧客と一緒になって考え、その期待を上回る仕事をすることで喜んでもらう。打合せをしていると、すぐに数字に頭が行きがちになってしまいますが、喜ばせる習慣・どうしたらありがとうとってもらえるのかを常に心がけてお客様との打ち合わせに臨みたいと思います。

    • 相手に喜んでいただく
      普段からその姿勢を試していくこと
      ミーティングにぼ~っと参加するのは、「相手に喜んでいただく」にならない

      普段からやれば全部当たり前になります

  2. おはようございます。

    KPI of JOY

    とてもポジティブな指標です。
    ただ、とらえ方で、提供するサービスで喜んでいただくこと。
    これがサービス業としての喜びになるので、単に文字面だけではないことを理解します。

    今日も、ポジティブにスイッチを入れ、自分ができる、貢献できる役割を意識して喜んでいただくためには?
    N×Rで考え、デジタルでの成果最大の結果を出せる要因を作っていきます。

コメントを残す

※Emailは公開されません。

*