ビフォーアフター社長日記

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第5の朝習慣:整理・整頓・清掃で思考を常に ON に 7月29日 SHIPの朝礼

第5の朝習慣:整理・整頓・清掃で思考を常に ON に

おはようございます。7月29日SHIPの朝礼を始めます。


これまでの 4 つの朝習慣 ――“脳を動かす”ための下地

  1. 「半分“も”ある」フレーミング ── 同じ事実でもポジティブに捉える視点を持つ。
  2. “マイナスの枝”を払う ── 悩みや不安の要因を切り落とし、行動に集中する。
  3. 「自分は運が強い」と信じ切る ── 自己暗示で挑戦へのハードルを下げ、行動量を増やす。
  4. 約束・真摯さ・やさしさ(高い倫理感) ── 信頼残高を積み上げ、余計なストレスを減らす。

第5の朝習慣:整理・整頓・清掃(3S)

項目 定義 目的
整理 要るもの・要らないものを区分けする 情報やモノの“余白”を確保し、判断スピードを上げる
整頓 要るものを取り出しやすいように配置・分類 必要な資源に瞬時にアクセスし、行動を加速させる
清掃 汚れを除き、気持ちよく過ごせる環境をつくる 五感レベルでストレスを減らし、集中力を最大化する

1. 整理 ―― “分解”の起点

問題でもモノでも、まずは“要・不要”に切り分けます。不要を捨てることで本質が浮き彫りになり、判断が速くなります。

2. 整頓 ―― “並び替え”で思考を構造化

残した要素を関連性ごとにグルーピングし、視覚的に配置すると因果関係や抜け漏れが見えやすくなります。

3. 清掃 ―― “リセット”で脳のメモリを開放

物理的な汚れだけでなく、デスクトップやメールも対象に。余計な刺激を消すことで、脳リソースを本質的課題に集中させます。


3S が“問題・解決”を加速させる理由

問題は「分解」→「分類」→「補修」で解ける

  • 整理=分解:要点とノイズを分ける
  • 整頓=分類:情報同士の“つながり”を可視化
  • 清掃=補修準備:雑音を除き最短ルートが見える

3S は思考プロセスを環境面から支え、「考える前に脳が動きやすい状態」を作ります。


今日からできるミニステップ

  1. 1 日 5 分、“捨てる”だけ時間をカレンダー固定
  2. プロジェクトごとに色分けフォルダを統一
  3. 退勤前の 3 分クリーンアップ(机上とデスクトップ)

小さなルールでも、毎日リセットされる環境は思考のキレを保ちます。


まとめ

整理・整頓・清掃は単なる片づけではなく、脳の CPU 使用率を最適化し、問題解決を高速化する“思考インフラ”です。朝習慣の 5 本柱として 3S を取り入れ、常に問題解決モードを ON にしていきましょう。

以上で朝礼を終わります。

6 コメント

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  1. おはようございます

    前提の4つ、毎日言葉にして、イメージして始めています。

    習慣化して
    毎朝と退勤時、在宅でも同じですが、周辺清掃をしています。
    これは、自分に対してもそうですし、周りの環境貢献という意味でも。
    1日をリセットされた状態で終わり、始める。

    最大限脳が活動する状態を作って、自分の学習や成果を追う。
    メンバーの状態を気づいてもらい、良い仕事ができるベースを創る。考えて、行動して原因を作り続け、結果を変えます。

  2. おはようございます。
    習慣として、必要なもの以外は机に置かない。帰る時は、朝来た時と同じ状態にするを心がけております。あまり意識せずに行っておりましたが、脳が働きやすい環境作りができていると本日学び、これからも継続していきたいと思いました。

  3. おはようございます。

    自分のデスクであっても、会社から支給されたものであるという意識を持って、常に清潔で整理・整頓された状態にしてから退勤することを日頃から心がけています。退勤前にきれいにすることで、翌日朝から気持ちよく仕事が始められています。また、メールの整理は朝一番に行い、自分が携わっていない仕事でも必ず目を通しています。
    これからも毎日環境をリセットし清潔を保ち、環境面から脳が動きやすい状態を作ることを心掛けます。

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