ビフォーアフター社長日記

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じゃあ次に、何をする? 3月24日SHIPの朝礼

おはようございます。3月24日SHIPの朝礼を始めます。

― 小さな会社でも“次の一手”を考えられる、AIによるWebアクセス活用 ―

リフォーム会社でよくあるこんな会話——

「最近、問い合わせ減ってるけど、ホームページって見られてるのかな?」
「チラシを出すけど、Webでは何かやっておいた方がいい?」
「現場でキャンペーンやる予定だけど、サイトはこのままでいいのかな?」

そういった“ちょっとした問い”が、これからの集客ではとても大切になってきます。
私たちは今、生成AIを使って、Webのアクセス情報を“これからの行動を考えるヒント”として使える仕組みを提供し始めました。


アクセス分析は、過去を見るだけでは活用できない

2005年にGoogleアナリティクスが登場して以来、アクセス解析は一気に広がりました。
「どのページがよく見られているか」「何曜日が多いか」など、数字で把握できるようになったのは大きな進歩です。

でも実際は、「見方がわからない」「開いたはいいけど、次にどうすればいいのか分からない」という声もよく聞きます。

本当に必要なのは、“過去を確認すること”ではなく、
「じゃあ次に、何をする?」を考えるための道具として使うことなんです。


AIに聞いて、すぐ決められる時代に

私たちが提供するのは、生成AIを使って、Webのアクセス情報を会話のように活用できる仕組みです。
専門知識も、グラフを読むスキルもいりません。

たとえば、こんな問いかけができます:

  • 「今週末にチラシを配る予定だけど、どのページを目立たせたら効果的かな?」

  • 「春の水まわりキャンペーンを始めるけど、どんなキーワードを意識すればいい?」

  • 「最近ユニットバスのページがよく見られてるみたいだけど、それに合わせてLINE相談を前に出した方がいい?」

  • 「OB訪問の前に見せておいた方がいいページって、どれだろう?」

こうした問いに、AIがすぐ答えてくれることで、Webの内容とリアルの営業・集客活動がつながりやすくなります。


これからは、現場発のアイデアをすぐに仕掛けに変える時代

リフォーム業では、社長や営業担当が日々の肌感覚で「今、動きたい」「こう見せたい」と思いつくことがよくあります。

でもその場で、「それ、Webでも仕掛けた方がいいね」となるためには、情報と判断がすぐに得られる環境が必要です。

自然言語でアクセス情報を引き出せると、会話の流れで即座に「数字をもとにした判断」ができるようになります。

たとえば:

  • 「水まわりのページ、見られてるなら、来週の折込もそれに寄せよう」

  • 「イベントを告知したいけど、どの曜日にアクセスが多い?」

  • 「最近よく見られてる“リフォーム事例”ページを、トップに出してみよう」

こうした“次の一手”が自然に出てくる現場をつくるのが、生成AIによるアクセス活用の本当の価値です。


顧客データと組み合わせれば、さらに戦略的に

将来、ホームページのアクセス情報に加えて、問い合わせ内容や過去の工事履歴などと組み合わせた分析も可能になっていくことでしょう。

  • 「過去に問い合わせした人って、事前にどんなページを見てたのか?」

  • 「見積もりにつながりやすい動き方って、どんなパターンが多いのか?」

  • 「地域別に、どんなリフォームが注目されているのか?」

こうしたことが自然にAIに聞けるようになれば、次に何を見せて、どんな仕掛けをするかを、社内で素早く決められるようになります。


“未来の行動を考えるための数字”を、誰でも使えるように

これまでのアクセス分析は、「詳しい人」が「後から振り返る」ものでした。
でもこれからは、“誰でもその場で聞いて、次の動きを決める”ための道具として使う時代です。

専門知識よりも、「いま、この動きをどう活かそう?」という発想が大事。
生成AIは、それを支える“会話のできる相棒”になります。

中小のリフォーム会社でも、少人数でも、
数字をヒントに現場が動ける仕組みを整えることで、これからの集客のチャンスはもっと広がっていきます。

以上で朝礼を終わります。

6 コメント

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  1. おはようございます。

    “誰でもその場で聞いて、次の動きを決める”ための道具

    過去ではなく、未来の行動を決めるために情報を活用する。
    この考え方を正しく持ちます。

    最終的には、お客様と窓口が考えて、方向を決め、お客様にけっていただき、実行してさらにそれを検証して、未来につなげる。WEB×AIの二刀流とお客様の活動情報を合わせていきます

  2. おはようございます。
    本日もよろしくお願いします。

    数字を見て一喜一憂するのではなくて、それを使って次どうするかを決めることが大事。お客様はそれぞれやりたいことがある中で、AIを使った顧客のニーズの把握などが役に立つかと思います。
    そういったAIの導入をサポートするのが自分の役目なので、そのAIがどういった目的で実装に至ったのか目的やお客様の課題をしっかり理解したうえで、FAQにはこんな質問と回答を設けた方がいいんじゃないかということに取り組みました。WEB×AIの強みのひとつとしてしっかり理解し、今後もアウトプットの質改善に努めます。

  3. 誰でもその場で聞いて、次の動きを決める ための道具として使う時代です。

    僕たちの価値も認識し直す必要があると思います。やはりそこで相手のなりたい姿に寄り添える状態をつくること。
    明らかに現場感覚でもお客様のAIに対するイメージも遠いい話でないところまで来ていると思います。

    なんとなく過ごしてしまうとまずい危機感を感じながら、AIによって効率化、よくなる部分と新しく必要な価値に向き合います

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