ビフォーアフター社長日記

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AI成長応援ドリル、ドリルの学習効果 3月7日 SHIPの朝礼

おはようございます。3月7日SHIPの朝礼を始めます。

AI成長応援ドリルを使ってみて、操作性やデザインなどの貴重なフィードバックをいただいています。サービスを良くしていくためですから、遠慮なく、極めて個人的な感想でもいいので、ぜひ使用感をAIチームにお伝え下さい。さて、今日は学びあるいは教育において「ドリル」という手法がどんな位置づけなのかChatGPTと相談しながら考えてみました。

 

暗黙知習得のための学習法と習熟度ランキング

順位 学習方法 習熟度(10点満点) 根拠
1 他者に教える(ティーチング効果) 10 フェインマン・テクニック、プロトジェ効果
2 実践(経験学習) 9 経験学習モデル、状況的学習論
3 メタ認知的な振り返り(リフレクション) 8.5 反省的実践理論、深い学習モデル
4 ディスカッション・議論 8 社会文化理論、対話的学習
5 シミュレーション・ロールプレイ 7.5 熟達研究、チームトレーニング
6 ドリルによる反復学習 7.5 スキル習得の自動化と定着、熟達研究
7 観察学習(モデリング) 6 社会的学習理論
8 能動的な読書・ノートテイキング 5 処理水準理論
9 動画視聴や講義を受ける 3 マルチメディア学習理論
10 受動的な読書 2 学習戦略研究

ドリルによる反復学習の効果

ドリル学習は、スキルの自動化と定着を促進する効果がある。特に、暗黙知を形式知化するプロセスにおいて、
反復学習によって基本スキルが無意識的に実行できるようになり、より高度な応用へと発展させることが可能になる。
熟達研究によると、専門的なスキルの習得には「意識的な練習(Deliberate Practice)」が重要であり、
反復学習はこのプロセスを補完する形で有効である。

自分自身の学習にもこの知恵を活かしていただければいいと思います。お客様にも今後サービスローンチするAI成長応援ドリルをこの目線で紹介していってください。

以上で朝礼を終わります。

6 コメント

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  1. おはようございます

    SECIモデルで成長スキームを考える 2月10日SHIPの朝礼
    https://nobuyukikomatsu.com/2025/02/10/seci%e3%83%a2%e3%83%87%e3%83%ab%e3%81%a7%e6%88%90%e9%95%b7%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b%e3%80%802%e6%9c%8810%e6%97%a5ship%e3%81%ae%e6%9c%9d%e7%a4%bc/

    2月10日に紹介いただいたSECIモデルで成長のスパイラルを描くこと。
    PSTチームの言語化をしていただきました。

    現場での実践としては、まず暗黙知から暗黙知への変換:共同化
    個人レベルの知識を定着させて、業務に生かし、全体にも発展できるようにしていく。
    学習を習慣化して、目的をもって学習をメンバーと一緒に進めています。

    学習して、練習して、現場で実践して振り返り言語化することで成長につながります。
    成長を応援して、チームで勝つことを継続実践していきます。

  2. 単なる便利なツールの提供ではなく
    web×AIで、企業の課題・解決にアプローチできるサービスとして伝えていき
    その軸でサービスも強化していきます。

    何度も反復練習することで、腹に落ちて自分の思考や言葉として使えるようになる。
    単に理解度チェックができるというよりは、社員が繰り返し学ぶ習慣をうむ環境づくりを応援していきます。

  3. おはようございます。
    本日もよろしくお願いします。

    会社の基本方針やパーパスなど、完璧に理解しないといけないことをドリルで定着させることで、スキルが低い状態でも目線を上げてお客様に喜んで頂ける仕事ができる。ドリルを活用するにあたって、問題を解いた、知識を身に付けた、その次は仕事の質を上げる。
    日報や社長ブログのコメントと同じように、言語化スキルや暗黙知を身に付けるには、頭を使って、繰り返し学ぶことが大事かと思います。ドリルを使って少しでも成長することで、シップ社内での活用成功例になれるよう取り組んでみます。

    また、デザインや操作に関して、いいサービスを一緒に作るという意識で、小さな応援としてコメントしてみようと思います。

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