おはようございます。1月7日SHIPの朝礼を始めます。
昨日の事業計画検討会議での発表内容はレベルが高かったですね。表彰者、スマイルカーブ、AI活用のところです。どこか遠くの事例ではなく、隣の席の人の取り組みであり、昨日はその本質的なところまで説明いただきました。方針の遵守、目的を持つところを含めて、模倣するのみです。
今日は私のパートの振り返りです。まずは2024年方針。

事業体である会社の方針は時流の影響を大きく受けます。我々の分野でいえば時流は明確です。
・デジタルシフト
・AIのインパクト、AIによる事業リスク
・データ活用の重要性
「我々の時代がやってきた」ということで、「ワクワクする未来を迎えに行こう」をスローガンとして掲げました。具体的方針としては下記。
・AI+人
・スマイルカーブマネジメント

この方針のもと、前進して会社に貢献いただいた人を表彰させていただきました。それぞれのスピーチも、昨年の振り返りというよりもすでに今年の方針を汲み取る意識があふれていて素晴らしかったです。
ブログなので実績数字は省きます。
創業記念式典では、「応援」をテーマに講演とディスカッションを行いました。当社でどのようにこの「応援」を取り組もうと思っていましたが、なりたい姿と現在の姿とのギャップを埋める応援をしようということで考えが落ち着きました。
さて昨年来話してきた今期の方針ですが、時流は昨年と言葉にすると同じようなものですが、時流が進んでいます。そんな中で既存の主力サービスであるWebは、昨年予想していたリスクにもさらされます。私達はいちはやくこの変化をこえるべく行動を開始する必要があります。それが「Web✕AI」。Webが取られると顧客との入口がふさがれますがこれからはAIも同じでしょう。だから私達は住宅リフォームのマーケティング支援の専門家として、WebとAIを、顧客の問題解決の手段として実装する役割が求められます。私達が「二刀流」を志すのは、可能性ではなく他に選択肢のないマスト項目です。

AIを主導的に実装支援することで、アクセス解析も顧客の手元でできるようになり、今後の予定とWeb上の対策もAIがアドバイスしてくれるようになります。
スローガンは当社のベストプラクティス領域とそうでないところの違いは何か?という考察を1年中行うために制定しました。それが「問題と解決」をわけるダブルダイヤモンドフレームです。スマイルカーブが描かれるベストプラクティス領域では、「解決すべき問題」を顧客とのコミュニケーションを通じて共有化しています。身近な成功フレームを会社の隅々まで身につけようということで「顧客の問題・解決を通じて成長する」としました。基本方針は3点、昨年から引き続きスマイルカーブ方針は踏襲されます。

またシンプルに4つのキーワードを実践と照らしあわせて繰り返せば、どんどん方針に寄って成果がでるようになります。

「問題・解決」「Web✕AIの二刀流」「応援」「スマイルカーブ」、私達の仕事は社会課題解決にもストレートにつながっています。
計数的には、100万円/人/月が事業計画計数設定の目安になっています。360日後、達成して物心ともにガッツポーズを決めましょう。
以上で朝礼を終わります。
2025年1月7日 at 7:20 AM
おはようございます
>>
昨日の事業計画検討会議での発表内容はレベルが高かったですね。
>>
目的に対して、失敗→成功繰り返し到達した結果に対しての振り返りが言語化されて、共有され大きな財産になるし、明るい未来のための材料として模倣してチームの成長を応援していきます。
自分自身の成長のためにも改めて切り開いてくれた結果を再現していきます。
●●が苦手
これは、思考停止をしているだけで、目的・目標達成のためにはその考え方自体が無駄で、幼稚だなと改めて理解しました。
マネージャーの仕事は目的・意図を何度も繰り返し磨き上げ、言語化してフレーム化してスマイルカーブを成り立たせ、全体の成長を促すこと。
方針理解、実行、改善でお客様の未来を作るパートナーとして成長し、達成してガッツポーズ。このイメージを持ち、チームの方針・意図言語化を進めていきます。
2025年1月7日 at 10:26 AM
>●●が苦手
何を目指すか?で、正しいとも正しくないともいえます
アップサイドを目指すのなら、正しくないので放置してはいけない
ダウンサイドを目指すのなら、正しいので放置していればいい
マネジメントは「何を目指すか?」と「だとしたら何をするか?」がセット
2025年1月7日 at 7:44 AM
顧客理解を深めWEBサイトで基本価値、強みを言語化視覚化する
さらに広告で拡張し、
これからはそれをAIで深掘り・蓄積をしていく
顧客の問題を、集客・生産性両方の観点で見つけ・解決し、
またその先の地域社会の問題解決を行いパーパスを実現していく
顧客との入口がふさがれてしまう前に、
まずはせっかくあるPRAIを活かすこと
そしてこれからPST+AIのような商品展開や
広告+AIでのデータ活用のような支援を
成功フレームであるスマイルカーブで実装し
顧客の問題解決と社員の物心両面の満足(応援)を実現させていく2025年にします
2025年1月7日 at 10:29 AM
全キーワードを使う見本を見せてくれてありがとう
20年前のWeb実装と現在のAI実装は重なります
さらにWebでの優位性を活かし
Web✕AIの分野を確立するのが2025年です
2025年1月7日 at 8:23 AM
おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
問題・解決に関しては解決すべき問題を洗い出せるようになること。ここは斉藤さんが仰っていた顧客理解にも通じることだと思います。二刀流WEB×AIとスマイルカーブに関しては、AI情報発信での需要喚起をしていくにあたって実働レイヤーより1つ上のレイヤー(例えば投稿案を自分で提案できるようになる、勉強会で発表できるようになるなど)をまずは目指し、スマイルカーブの両端を担えるよう目線を上げて仕事に取り組みます。また、こうした1つ1つのことに全力で取り組んで成長する姿勢をアピールすることで、チームへの応援に繋げ、方針に沿ってお客様に喜んで頂き、結果として会社の利益に貢献できるようになります。
2025年1月7日 at 10:31 AM
まずは自分の「お客様に喜んで頂き」を最優先に新人の3ヶ月に挑戦していきましょう
2025年1月7日 at 8:25 AM
昨年のように、方針を方針のままで終わらせないためにも、
特に、二刀流の方針に対して自ら先導・迷わず働きかけが、自分の変えるべき部分です。
マストのAIの実装ユーザー増に向けて、
4つのキーワードをおさえて、チームの問題、解決を逃げずに繰り返しブラッシュアップし、
受託チームのように、成果の喜びを通じて、成長体験のできるチームにします。
2025年1月7日 at 10:34 AM
方針もアイディアもすでにある
そのまま行動に移せばいいと思う
2025年1月7日 at 8:54 AM
発表内容には目線を上げること、また目線が低い理解との違いについてがはっきりと示されておりフレーム化・AI活用の部分について教科書のように感じました。
1年間ここに向き合うことであのレベルの話が展開されていくのだと思います。
一、二回言葉にするだけで満足するのではなく、何度も繰り返し工夫し方針に沿って仕事をしている結果なのだと思います。今年の4つのキーワードを大切に日々ここを言葉にすることに向き合っていきます。
2025年1月7日 at 10:39 AM
「向き合う」は、古川さんの
>方針に対して素直に行動
>躊躇しない
>逃げない
と重ねればいいよね
2025年1月7日 at 9:04 AM
おはようございます。
本日もよろしくお願いいたします。
昨日発表を伺い自分の中にはない気づきや目標と現状のギャップも感じました。
ですが、ギャップを埋めるための「応援」の環境や身近にお手本の先輩方がいることに感謝し、素直に成長していきます。
WEBクリエイトチームとして、お客様に喜んでいただくという目標に向かい、スマイルカーブを作るために、
問題・解決に向けて営業の方とディレクターが言語化し、噛み砕いたものを制作前方針共有で理解し、実働メンバーが言語化視覚化していく、
そこを実働メンバーで取り組めるように、去年に続き勉強会や自己学習で言語化視覚化のプロとして考え方やスキルは昨年同様より上げなければならないため、継続して行います。
方針に向かい素直に取り組むこと、足りないことは学ぶこと、具体的な目標立ても面談までに行い、ギャップを埋めてお客様に喜んでいただけるよう取り組んでいきます。
2025年1月7日 at 10:42 AM
それぞれが今より高いレベルに上がることで人も育ち、チームが強く、楽しくなります
浅倉さんもワンランクもツーランクも上がり、楽しみを増やしていきましょう
2025年1月7日 at 9:58 AM
おはようございます。
各発表を伺って顧客理解はただお客様のことを知るのではなく、お客様のありたい姿を知り、目標・問題を埋めることだと再認識いたしました。一部だけでなくチームの全員がここを外さずにそれぞれの業務に取り組むことで、同じゴールを向くことができます。
今年は更にAIが発展しよりWEB領域にも進出すると見込まれます。ここに危機感をもって取り組み、お客様に選んでいただける制作をチーム一丸となって行い、問題解決に繋げていきます。
2025年1月7日 at 10:45 AM
あらためて自分たちの成功フレームを再認識した発表だったと思います
その成功フレームにAIを取り込んでいくことになりますので、自然体で貪欲に取り組んでいきましょう