ビフォーアフター社長日記

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年頭に目標設定の薦め 1月6日 SHIPの朝礼

あけましておめでとうございます。1月6日SHIPの朝礼をはじめます。

年があらたまるときは目標を立てる絶好のチャンスです。毎年この時期に前向きな言葉がもっとも多く飛び交いますし、シップの年度方針や目標については、午後から時間をしっかりととっていますので、年度初の朝礼では個人の目標設定のサポートをしたいと考え、参考データを添付します。2023年9月~2024年8月の1年間にdodaサービスに登録した人のうち、20歳から65歳まで約60万人の年収データです。20代とか30代とかの枠ではなく年齢にフォーカスされていることと、平均値ではなく中央値が示されていること、しかも男女別ということで官製データよりも参考にしやすいものになっていると思います。




数字を見比べてみて、一喜一憂してもあまり意味はありません。過去の事実は過去の積み重ねによるものであり、この数字よりはるかに上をいく人もいれば、下回る人もいると思います。大事なことは「これから」をどう作り出すかです。このデータに法則性を見つかりましたか?

25歳男性正社員の中央値360万円、30歳男性正社員の中央値450万円、35歳男性正社員の中央値480万円とあります。年収を年齢と割ると14.4、15、13.7になります。他の例は自分で計算してみてください。15を下回っています。ここから導きだせるひとつの仮説は、「年収=年齢✕15万円」は一般論として、ひとつの目安になるということです。これは転職サイトのデータですので勤めている会社で「年齢✕15」を大きく下回ると転職でリカバーできないかと思うようになっているのだろうと推測できるかと思います。

当社はご存知のとおり歩合制ではありませんが「年収=年齢✕20万円」を超えるグループも存在します。「✕15」から「✕20」の間が大半です。年頭に今後5年間の「年齢✕◯万円」を設定してみるとよいです。1年で100万円アップするのは、今までもあるにはありましたが、難しいですが、5年で100万円であれば、毎年20万円程度の昇給は全然難しくはありません。

「なりたい姿」を今やっているようにポジションやスキルで描くのは大事なことです。もう一面では収入で描くことも必要だと思います。そうすると「評価」を意識するし、評価のためには日常の業績が大事だし、業績をあげるためには「考え方」と「行動」だし、「考え方」と「行動」は個人の思いつきや自己解釈ではなく、チームシップの「考え方」と「行動」と一致させることだし、「年齢✕20万円~」グループが行っているのは結局はそこです。

私はシップで築く若い皆さんの未来を応援してまいります。

以上で朝礼を終わります。

8 コメント

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  1. 明けましておめでとうございます。

    「年収=年齢✕15万円」

    定性と定量で具体的になりたい姿を描くこと。
    この結果は正しい努力をした過去の原因創りの結果ということを理解します。

    年齢×20万を目指し、

    ・正しい方針理解
    ・正しい商品理解
    ・正しい販売計画管理

    を今年実践し、メンバーのGAPを埋めることを実践。成長を応援します。

    自身の役割を正しくとらえて、毎日目的に向かい実践します。

  2. あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いいたします。

    本日の年度方針と目標と去年の振り返りから改めて目標立てを行い、今年はもっとお客様に喜んでいただくための手段を増やせるよう努めていきます。

    本日は、古田さん水野さんからのスピーチからも、改めて言語化視覚化についての考え方をアップデートし、言語化視覚化のプロであるクリエイトチームの一員として、お客様にお願いしてよかった、思った通りのサイトができてよかったと、喜んでいただくことと合わせて、去年まであまり意識できていなかったお給料の面も意識しながら、より高みを目指していけるよう行動していきます!

    本日の年度方針、目標共有についてお願いいたします。

  3. 明けましておめでとうございます。

    今年はチーム全体として顧客エンゲージメントとと合わせて生産性を上げていきます。
    営業としてあるべき姿、よく言われる給与の3倍、また各個人の定量的な目標を達成できるように、その指針となるのは、「SHIP方針からくる考え方と行動ができること」
    ここに向き合っていくことで自然と癖がついて気づくと生産性がアップしている。

    この状態を作れるように1年トライしていきます!

    • 年頭から3人でチームを意識して
      人に教えることで自分が成長するということを体験してください
      そのために目線を高く持ち続けることです

  4. あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願い致します。
    年明け最初、改めて自分がどうなりたいかと会社方針・チーム方針をしっかり理解し、行動に落とし込めるようにします。昨年度はなりたい姿と会社方針・チーム方針の結び付けができておらず、行動が点になりがちでした。チーム方針に対して自分ができること、できるようになりたいことを行動の指針としてステップアップできるようにしていきます。

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