ビフォーアフター社長日記

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WebとAIの二刀流 12月27日 SHIPの朝礼

おはようございます。12月27日SHIPの朝礼をはじめます。今日が2024年度営業最終日です。皆さん、1年間本当にありがとうございました。


 


12daysのDay3でsoraが私達にも使えるようになると発表され、自分のアカウントで使えるようになった直後に初めて触ってみたときの初初しい動画を5つつなげてみました。作成5本目から始まって、ホントに初めて作成したものが最後です。続けて作ったので工夫も何もないですが、徐々にロボット入れようとか、チアリーダー入れようとか、場面回そうとか、いろいろ試してみました。出来は微妙ですが、このツールがなければ私は一生こんな映像を自分で創ることはできませんでした。バーチャル空間では、という注釈はつきますが、体験が広がる世の中になったもんだと思います。

素人がAIに言葉を入れることでWebサイト(ECサイト)を作成する動画、非会員だと最初の2分半だけですが、言いたいことは十分伝わると思いますのでみてください。


これから本格的に、我が社の競合は◯社や△社ではなく、生成AIです、という時代に突入します。

AをBにするというテンプレ作業では「素人+AI」は我々よりはるかにコスパがいいです。
言われた通りに案を出すという工程では、我々がひとつ作る間に「素人+AI」は何十通りのサンプルを作れます。
「どこそこみたいなデザインがいい」を真に受けると「素人+AI」の方がはるかに速くアウトプットを出せます。
単体のアクセス解析は「素人+AI」の方がはるかにロジカルで的確な現状把握と改善アドバイスをしてくれます。
上記のレイヤーでプレーしていると、我々は「素人+AI」よりはるかに下です。
「ワクワクする未来を迎えに行こう」の方針をスルーしたままでは、厳しい未来がやってきてしまうことが想像できると思います。
ちょっと強烈なタイトルですが、主旨は論理的ですので目を通してみてください。ここまでのことと同じようなことが書かれています。
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00148/121900367/
  
ではどうするか?
素人を我々の脅威にできるAIを、顧客のリフォーム会社に実装することにしました。これからではありません。2023年9月リリースのAI住まい相談チャットくんから始まっています。

・サイト訪問者が不明なことを聞き、それにいつでもその会社なりの回答や解決をします。
・リフォームは範囲が広いので社員も不明なことがあり、それをAIに聞くようになっています。
・求職者も何でもAIに聞けるし、的確な答えをもらっています。
上記のようなことが進むに連れ、人手不足が確実なので、AIによる「情報の蓄積と共有と活用の重要性」つまり「情報の知財化」が進んできています。

Webマーケティングでマッチするエンドユーザーへのリーチを広げ、市場認知を積み上げ、需要発生時に顧客接点が発生するルートを作ってきました。この仕事の評価は上がってはいますが良いことはなかなか広がらないこともあり「素人+AI」による「品質そこそこ低コスト」は脅威です。

我々はリフォーム業界およびリフォーム業界の知見を活かし、トレーニングされたAIを顧客先に送り込み、顧客先でも継続的にトレーニングを重ね、AI実装によって「情報の知財化」を進め、顧客対応、社員教育、経営指針伝達の役割を拡張してアップグレードしていきます。

Webで顧客の基本価値を広く拡張し、AIで基本価値を深く拡張する、これが「WebとAIの二刀流」です。2025年の中心テーマです。

以上、今年度最後の朝礼でした。皆様、それぞれ良い年末年始をお過ごしください。

12 コメント

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  1. おはようございます!
    今年もありがとうございました。
    育休、結婚式、復職…とバタバタな一年でしたがなんとかやりきれたことにほっとしています
    AIに助けてもらう、よりかかるのではなくAIが働く方法をみつけ「使う」ことで時流に取り残されず会社や自分の価値を高めていけるのだと改めて認識しました。

    自分が今年できなかったことは広く発信をしていくことですが、改善点をしっかりと振り返り、来季からもWEBで拡げ、AIで深めお客様の価値を高められるよう、またその共感者(社)を創れるように広報にも力を入れていきます。
    全体会議もどうぞよろしくお願いいたします!

  2. おはようございます。
    今年もありがとうございました。

    先進国と比べると日本はまだ生成AIが浸透していない、人を解雇する脅威にもなる生成AIですが、裏を返せば人×AIをお客様の人材不足を解消する手段となるということを改めて感じ、業務の中でAIに触れる機会が少なくても、AI住まい相談チャットくんや採用、Facebookを通じて、もっとAIに触れていかなければならないので、日報で振り返る機会を作るようにしていきます。

    また今年の振り返りについて、去年はお客様に喜んでいただくために、本当に個人的に個人目標を達成しようという考えで取り組んでいました。
    ですが今年は、これまでのカルチャーに加え、未来創造企業や応援カルチャー、言語化資格化のプロとしてチームで喜んでいただきたい、そのために個人目標だという考え方に変わり、スキルアップや改善に積極的に取り組むことができたのではないかと思います。
    同時に去年まで見えていなかった自身の課題と向き合うことができました。詳細は日報で振り返り、来年のなりたい姿を決めた上で年を越していきます!
    今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

  3. 1年間ありがとうございました。
    こういった内容をみると、目の前のことでいっぱいいっぱいになっていた1年にだったと思います。また、この状況になるまでがっつりAIに対して早く動かないといけない危機感をもってアクションしていないことに焦りを感じます。

    来年はもっと方針を理解し、また影響をより与える立場にもなったので、
    このいまの焦りをもって来年スタートしたいと思います。
    個人としては、それでもチーム環境の変化・お客様接点の変化・考え方の変化等々
    ワクワクしながら過ごせた1年でした。
    来年はもっとレベルアップして二刀流を実現します

    • 世の中ではAIの話題で持ちきりですが、顧客がAIに関心がない
      それを千載一遇のチャンスと捉えるか、学ぶだけ時間の無駄と捉えるか、大きな分かれ道です

      学べばリターンは最大です

  4. 今いろんな企業もAIのサービスが増えているのと、AIでできることが増えてきた時代だからこそ、AI以上の価値提供ができるようにならなければと、デザイナーとしても社会人としてもひしひしと感じます。

    ただ魅力的なデザインやWEBサイトを作るのはAIができる時代になってきているからこそ、より問題解決・言語化のレイヤーを上げプロとしての価値提供ができるよう、デザイナーとしてスキルを磨くことを怠らず、PMとしてお客様の強みが伝わる魅力的なサイトをご提供し、AIではシップだからできる問題解決のための意味ある価値提供をしてけるよう自分の役割と照らし合わせ行動していきます。

  5. おはようございます。
    本年度、ありがとうございました。
    WebとAIとでそれぞれ強みがあって、それを掛け合わせることでお客様を勝たせる。AIは知らないことを教えたり、案を出すのは得意ですが、その方向性を決めるのは利用者で、だからこそ利用者は何のためにAIを使うか課題と目標を言語化できないといけません。大事なのは解決したい問題があって、そこにAIを活用していくことだと思います。
    使うのが難しそうなどネガティブな印象を抱いている方も多いと思いますが、どういう課題を解決できるかという目的を前提にわくわくできる説明ができるよう来年度も練習(日報でのアウトプットや誰かに説明してみる)して、できるようになっていきます。

  6. おはようございます。

    「素人+AI」「品質そこそこ低コスト」

    競合と差別化するために「言語化・視覚化」
    目線を上げ、お客様の問題を解決する。
    ここに注力していきます。

    住みよい未来を創りだす

    未来を創り出すメンバーの成長を応援し、
    お客様のデジタルシフトを推進します。

    WEB活用 広く基本価値拡張
    AI活用 深く基本価値拡張

    広さと深さを意識します。

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    AIによる「情報の蓄積と共有と活用の重要性」つまり「情報の知財化」が進んできています。

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    目標と仮説をもって取り組む
    謙虚に振り返りをすることで、経験は糧になる

    今年のGAPを素直に認め、ベストプラクティスに謙虚に学ぶ。
    良い未来につなげます。

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