ビフォーアフター社長日記

世界一のDERUKUIになり、お客様と社会の向上に貢献します

SHIPの応援カルチャー 12月2日 SHIPの応援

おはようございます。12月2日SHIPの応援を始めます。

先週金曜日の全体会議ディスカッションでは、10月17日に提言された「応援カルチャー」の解像度をグッとあがったと思います。その大本は斎藤さんの資料で、これはSHIPの未来の組織論のバイブルになることでしょう。外からも見えるブログなので資料そのものには社内共有からあたってください。


「なりたい姿」を持ちましょうということは入社当初から誰もが言われてきたことで、「〇〇のプロになる」などその表明はされていましたが、経験を重ねても「〇〇のプロになる」がいっこうに具体性を帯びないままのこともあります。宣言した当初になりたい姿とギャップがあることは当たり前です。

「自分のデザインで人を笑顔にしたい」を尊重してそれをかなえるために現在の状態を説明してあげています。
「笑顔にする前にミスばっかりで人を悲しましてどうするんだよ」は「目標はまだまだ遠いよ、やることはいっぱいある。でも頑張ろうな、応援してるよ」という意味です。
応援された方はどうするかというと、「改善・勉強」です。正しいスキルを身につけないと、「なりたい姿」がポエムのままです。「改善・勉強」は一朝一夕ではものにはなりません。今まで学校や部活動や趣味の楽器演奏などでも経験したことと同じです。でも謙虚に素直に十分な勉強(1万時間の過程)をして少し前進が認められれば、それは叱咤激励した先輩な仲間の応援になり、社内で正しい評価がされます。その先にお金を払って㈱シップに仕事を依頼しているお客様から「良いサイトになってうれしい。ありがとう」と㈱シップの応援が認められ、自分自身への応援の声として受け止められるようになります。

入社当初にほとんどの人が社会人としての「なりたい姿」などありません。そんな新人にむりやりアウトプットさせると「たくさん給料を稼ぎたい」と言います。その答えが先週末の朝礼で言ってます。

「自分のデザインで人を笑顔にしたい」というなりたい姿があったら、マネージャーや仲間はその実現を応援します。それが次の一言です。
「笑顔にする前にミスばっかりで人を悲しましてどうするんだよ」
これに応えるのが、なりたい姿に近づくための本人の「改善・勉強」です。この「改善・勉強」には「心身を整える」「ストレス管理をする」なども含まれます。SHIPWAYクレド6にあるように、このことは互いに尊重しあいます。

これがシップの創業当初、新卒の仕事経験のない人の集団でもトップに登れると思ったイメージと合致しています。ずいぶんと時間が経過してしまいましたが、現場からSHIPWAYの企業カルチャーが生まれてきました。「鉄は熱いうちに打て」、先週のディスカッションの熱さを深め浸透させるために、各チームはディカッション資料を使って最後ディカッションして各自のアウトプットをしてみてください。

以上で朝礼を終わります。

16 コメント

Add yours

  1. 今回伝えたかった内容としては
    「なりたい姿を見つけて、お互いになりたい姿を知りましょう」といった道徳の授業のような話でも
    「働き方を気を付けよう、配慮しましょう」といった基本的な話でもなかったので、
    各チームのディスカッションメモや日報を読んで
    少し伝えたかった内容と違っていた点があったなという反省です。

    そもそもすでに仕事をする上でなりたい姿を持つべきことは数年前にも発表していました。
    (今回のスライドの補足資料にも入れていましたが)
    https://gyazo.com/553c84a6621046051d23ae238feef927

    まず0ステップ目としてなりたい姿を設定することが重要なことは確かですが、
    チームや社内でお互いになりたい姿を共有し合うことが重要ではない。
    なりたい姿に対して、
    マネージャーがどうしたらなれるか分解し、道筋を立て、
    現実のギャップを言語化し、伝え、
    行動し、ギャップを一緒に埋めていく。これが応援。
    ここが重要であり、
    その過程の中で、結果としてマネージャーが言語化したものをチーム内でお互いに知っていく。応援の連鎖は、当たり前ですが、個人個人のその応援の結果。

    今回のWCTの実践のポイントはあらためて以下。
    ——————————————
    応援とは、お客様に喜んでいただく過程での成長結果。
    プロジェクトの成功、お客様に喜んでいただく経験を通じて
    なりたい姿に近づいた実感、成長を体感する。

    なりたい姿へ挑戦(行動)し、現状の差異を改善(行動)埋めていく。
    この繰り返し。目線、考え方を上げさせ、
    常に軌道修正させ導くことが上の役目・応援。

    成功・失敗は言語化し、チームで再現性を持たせること。
    再現性を持たせる中で、トレーニングしていくこと。
    (実践、実践結果からの言語化・改善・勉強・練習)
    ——————————————

    その結果、チームの中で、応援の連鎖が生まれる。
    特に大切なことは、
    ゴールに向けて「目線・考え方の軌道修正」と
    「トレーニング(改善・勉強)」を
    させていくこと・していくことと思います。

  2. おはようございます。

    先日のディスカッションで、自分たちがなりたい姿が何なのか?ということを改めて考える時間となりました。

    ここでの気づきは、今年の方針になりますが、言語化で、このなりたい姿を実際の仕事と結び付けて分解。明確にどうしたらそのステップを登れるか?
    これをメンバーと一緒に考えて日々実践していくことです。

    いいお手本があるので、考え方を理解し、実践していく。

    この繰り返しで、成功体験を積み上げ、良いチームを作っていくこと。
    これを実践します。

    • 仕事の中で磨き上げるには
      マネージャーがメンバーの
      「なりたい姿」と現実のGAPを埋める行動を応援していくこと
      メンバーがそれを謙虚に素直に受け止めて 改善することで
      「成功」を経験し、それが当たり前になるくらい継続すると
      カルチャーになる

      マネージャーはそこと現在とのGAPを受け止めるところから

  3. 今日から12月です。
    2か月動かなかったところから最後WCTの例で、上のメンバーがなりたい姿を理解しそのギャップをTODOにまで分解して日々トライしていくことが腑に落ちました。
    全体会議後にもMTGを行いましたが、日々過ごしているとまた忘れていってしまうので今一度11月のWCTの良い例をチームで共有し進んでいきたいと思います。

    • ものわかりの良いいい人
      実際は放置するだけの人になる誘惑が常にあります

      なりたい姿と現実のGAPをうめるべく、FBし、
      それを素直に受け止めたら小さな成功体験があるので
      良いスパイラルを形成していけます
      それがマネージャーの役割です

  4. おはようございます。
    今月もよろしくお願いいたします。

    入社当初に決めた「なりたい姿」、マイノリティデザインで自分の弱さや強みを知った上で、これまで自分がやり甲斐を感じたり嬉しかった場面を思い浮かべ、自分のアクションで人が笑顔になった時が一番多かったことから、斎藤さんとの面談で決めました。
    入社3ヶ月でゴールを決め、スタートラインに立ったことで、今頑張れる理由があると感じます。
     
    「応援」から、私のなりたい姿に近づけるように、先輩方が課題やチェックの時間を使って「応援」してくださる。逆に後輩の目指す姿の力になれるよう、改善や課題を出すことで「応援」する。
    斎藤さんの作ってくださった資料から、ふわっと取り組んでいた部分も腑に落ち、今まで取り組んできたことが線となり繋がり、サイクルを意識することで、自分のためにだけでなく人のために頑張る力に繋がり、より自発的に動くことができると思います。

    全体会議で宣言した、今ある課題を12月中に解決し、よりお客様に喜んでいただけるよう、1月にはまた新たな領域で挑戦できるよう行動していきます。
    改めて12月に行うこと、1月までに達成したいことを細分化し、日報でアウトプットしてゴールを決めていきます。

  5. おはようございます。

    ディスカッション後の振り返りに対して、
    斎藤さんからのコメントをいただき、自分のマネージャーとしての役割の不足を受け止めました。

    責任を持つべきことは、
    メンバーの「なりたい姿」の言語化と
    その分解、道筋立て、一緒に挑戦し、軌道修正し、結果まで導くこと。
    日々繰り返し、チーム全体のステップとギャップとを常に示して、
    実際のメンバーの行動結果に対して一緒にすり合わせていくことで
    チームと個人の進捗に責任を持って取り組みます。

    • マネージャーポジションになると陥りがちなのは
      「〇〇のいうことはわかっているか?」
      とか上から目線で問いかけ、悦に入ってしまうこと

      大事なのは自分が学んで目線を上げ、考え方・行動が変わることです

  6. おはようございます。
    今振り返ると、なりたい姿を決めてそこに向かって指導していただき勉強したからこそ今の自分があるなと思いました。漠然と毎日頑張るのでは、今の自分のレベルがどのくらいかわからないですし、もっと成長しないとだめだよと言われてもわからなかったと思います。
    また斎藤さんとの共通のゴールでなりたい姿を決めたからこそ、応援していただきやすく自分も足りない部分がわかりやすかったなと思いますし、斎藤さんが応援してくれることがわかる方こそ、自分もその応援にこたえなければという気持ちで日々足りないところの勉強をしても苦ではなく、またチャンスをいただけるように頑張ろうという気持ちになれました。

    引き続き、応援されるような人であり続けることを大事に。応援してくださることに感謝し、今度は後輩がなりたい姿になれるようい応援していきます。

    • シップの仕事は団体競技なので、その目線で仕事場の世界を見えて応援できる人がいることで
      品質も生産性も向上して、関係する人全体が多くを得られることにつながっていっています

  7. なりたい姿を持つ
    →挑戦する
    →課題が見えてくる
    →改善のために何をするか?何を身に付けるべきか?を明確にして動く
    →社内の先輩に評価していただき、クリアしていく
    →その先にいるお客様から評価を頂く

    特に重要なのは課題を分解していく(いただく)ための素材として日々の挑戦が必要です。
    以前はなりたい姿も明確に持てていなくあやふやになっていましたが、
    現状はステップを踏んでいける状態に引き上げていただいています。

    目標に対して自分がどんな目的で何をしたか?
    どんな結果だったか?その結果の原因は何か?改善点は何か?
    ここをセットで言葉にして書き出すことで上長メンバーに評価していただく状況になると思います。

    応援していただく状況を作り、自分の成長で応援をしていく。
    上記を毎日の日報で実施していきます。

  8. おはようございます。
    本日もよろしくお願いします。
    なりたい姿があるから目標に向かって改善・勉強ができ、評価して頂いて自分の成長も実感できると思いました。ただ、自分のなりたい姿へのステップはまだまだ具体性に欠けていると感じました。必要な項目を100個まだ書き出せていなかったので、まずはそこから取り組んで今の自分とのギャップを把握できるようにします。その項目を1つずつ潰して成長することで応援につなげていきます。

    • まだ新人特権があるので、まずは言われたことを応援だと理解し、指示をいただいた人を応援すべく、目線を合わせたアウトプットをするところからです

コメントを残す

※Emailは公開されません。

*