ビフォーアフター社長日記

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プロだから。 10月4日 SHIPの朝礼

おはようございます。10月4日SHIPの朝礼を始めます。今日はふわっと系です。

時代は変わります。シップ社員の皆さんは誰も体験していない1980年代は、「24時間戦えますか?」が公共CMに流れて、日本のGDP比率(世界経済に占める割合)はその後16~17%くらいまで上がっていきます。

テレビのゴールデンタイムに、女子プロレスで顔面血だらけで戦い、さらに髪を切るというようなことまで放送していました。ネットフリックス極悪女王で疑似体験できますが、今だとたぶん放送できないでしょう。2022年日本のGDP比率は4.2%になりました。


 
我々にとって大事なことをそれぞれがプロフェッショナルになり、学び続けアップデートし続けることです。
 
タイトルは極悪女王の宣材からとりました。「プロだから」。

しかし「全女(全日本女子プロレス)を見習う」などとは言いません。身近にあります。下記はWCTのカルチャー。

こんなカルチャーにしたい、という斎藤さんからメンバーへのメッセージを紹介します。
「喜んでもらうこと」がゴールではなく、
「プロとして喜んでもらうこと」をゴールにしているからこそ、
プロの見識を持った商品提供が必要、
喜んでもらうには?を考えた先手先手の動きが必要、
各プロジェクトで同じ品質を生み出さないといけない、
だから商品も納品工程も考え方のフレームが必要

プロとして喜んでもらうことをゴールにしているからこそ、
個人では出来なくてチームで協力する、
得意不得意で分担・分業をする、
フレームや工程を見える化・共有し合い進める、

共通の考え方でチームでやってるからこそ
正しい指摘ができるし、間違いは即直修正し共有し合う必要がある
 
9月末で3Qを締めて、4Qで2024年年末をどう締めるかに向かっていきます。目標やToDoは様々あると思います。その進むべき道のレッドカーペットに「プロだから」を敷くといいです。「プロだから」の前にどんな言葉を置きますか?

以上で朝礼を終わります。

14 コメント

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  1. おはようございます。

    業界の(お客様の)デジタルシフトを推進する。プロだから

    実際に、時流や天候に左右されることがありますが、原理原則から正しい方向性があります。
    ぶれずに、未来を語るパートナーとしてプロだから、デジタルシフトを推進します。お客様を勝たせることを目的にして行動をします。
    行動は単独や独りよがりではなく、プロとしてのフレームを持ち、WMMを通じて勝ちパターンを実践します。「〇〇ができない」「時間がない」ではなく、プロとして目的達成のための日々の言語化練習をして、成長する。マインドとスキルを磨きます。
    自分軸に偏らず、社会・他者の軸と掛け合わせて志をもってプロとしての目標を宣言して、目標に向かうメンバーを応援します。

  2. カルチャーは方針やルールではなく、チームの文化、当たり前の空気。

    WCTのカルチャーは2023年始に決めたものが私自身しっくりこず、2023年の3Qに刷新しました。
    刷新から1年。方針だけでなくカルチャーを正確ではなくともメンバーのほぼ全員が覚えていて日々意識されるようになりました。

    まだまだ自身もプロとしての判断や振る舞いが常に出来るレベルではないですが、

    問題解決のための言語化視覚化を行い、チームでお客様を勝たせる。
    その経験を通じてチームメンバーのそれぞれのなりたい姿を叶える。
    絶対にできる、プロだから。
    という気概を持ち、年末を迎えます。

    • 三層構造で考え方から業務指示レベルまでの行われているのでカルチャーが醸成されてきました
      三層全体を仕切れる人がこれからさらに出てくるでしょう

  3. おはようございます。
    本日もよろしくお願いいたします。

    カルチャーを意識することで、全ての業務がその日で終わってしまうのではなく、
    学んだ考え方や行動を他の業務でも取り入れようとすることができ、失敗があれば次どうするのか?の思考に繋がっていくのだと思います。

    一つひとつの業務に対する深掘り、誰のために、何を、誰に向けて、どう作るのか?
    チームが何を目指しているのか、チームの中で自分が何を目指すのか、目的があるからできることでもあると感じます。

    カルチャーを意識した言語化、プロとしてやるべきこと、あるべき姿を常に磨いて高い目線で取り組んでいきます。

  4. おはようございます。

    チームのカルチャーを自分の行動の定規にして振り返ることで、その日自分はプロとして行動できたか?プロに近づくことができているか?の差異がわかります。その差異をうめていく具体的なアウトプットをして目標に近づいていく行動ができるのもプロ。
    ポエムを書いて昨日となんら変わらないのでは作業者になってしまいます。

    お客様の問題解決のためにチーム方針とカルチャーが言語化されているのもありがたいことと感じますが、それを自分の業務にまで落とし込んで言語化できないとプロになれないです。今自分がやっていることはお客様の何をどうやって解決するのか。
    ここは常に言語化トレーニングを積み重ねていきます。

  5. 何故この仕事をやらなければならないんだ。と思ってしまうこともどうしてもありますが、プロだから。と自分に言い聞かせることで目線が下がりがちな仕事でも目線を高く仕事をこなすことができる。
    そうすることで自然とWCTで掲げているカルチャーにも自分が浸透することができる。

    自分がお客様の問題をWEBというツールを用いて解決するためのプロであるという責任感と共に日々の業務に取り組んでまいります。

    • >プロだから。と自分に言い聞かせることで目線が下がりがちな仕事でも目線を高く仕事をこなすことができる。

      良いですね
      その通りだと思います

  6. おはようございます。
    本日もよろしくお願いいたします。
    極悪女王は先週あたりに見ましたが、それぞれの思い「自分はこうなりたいから、強くなる」という明確な目標があって、それをプロレスに全力でぶつかることでプロになっていっているのだと感じました。自分自身も同じように自分はこうなりたいから、の部分(目的)の透明度をもっと上げていくべきだと感じて、強い意志をもって取り組んでいきたいです。

  7. おはようございます。

    お客様もプロであるように、自分もお客様に対してプロで常にいなけらばいけないなと思いますし、そこが一番大事だと改めて思えたのはチームのゴールとカルチャーがあったからこそだなと思います。
    また、自分のなりたい姿をプロとして喜んでいただくためには自分はどうなるべきなのか、何を改善していかなければいけないのかを、斎藤さんとの面談でのFBや日々の先輩たちの仕事の姿勢から振り返れる環境があったからこそだと思います。

    チームで、プロとしてお客様に喜んでいただくために、育成に引き続き力を入れていきます。

    • >チームで、プロとしてお客様に喜んでいただくために、育成に引き続き力を入れていきます。

      今までこの役割を担う人がなかなかいませんでした
      3層レイヤーの真ん中の役割ですが、言語化がクリアな水野さんは適任だと思います

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