おはようございます。5月28日SHIPの朝礼を始めます。御自身が卒業者した学校が廃校になったという人もいると思いますが、日本における廃校の発生数を知っていますか?
『日本の地域別将来推計人口(令和5(2023)年推計)』
国立社会保障・人口問題研究所
https://www.ipss.go.jp/pp-shicyoson/j/shicyoson23/t-page.asp
2020年を100としたときの2035年・2050年の人口予想が下記です。

最も減少率が高いのが私の故郷秋田県で2020年比で唯一60%を割っていますが、70%割れの都道府県は10、80%割れは25にも上ります。東京のみが人口流入が増える予想ですが、日本全国の社会課題の大元がここにあります。

5月25日のNHKプロジェクトXは「隠岐島に希望を取り戻せ 〜破綻寸前からの総力戦〜」というタイトルで、自治体としては破綻寸前だった隠岐島海士町で町長のリーダーシップで海士町役場の職員が給与カットを自ら申し出て出費を節減し、数年掛けて役所主導で黒字事業を生み出し、閉鎖寸前の高校にも島留学という形で人を呼び、島を立て直すという話でしたが、NHKが今このようなプログラムを作る理由は明らかだと思います。

今ある社会システムの多くは、過去100年の人口増加時代に最適化されていますので人口減少下では調整が起こります。公立学校は、2002年から2020年の19年間で9579校ですから年間500校ペースで廃校が発生しています。1947年から3年ほど年間260万人が出生していますが、2023年は出生者数75.9万人ですから、学校の需要も3割以下に減ります。
無関心を装っていても社会課題はどんどん進行します。
当事者として課題に向き合って解決を前向きに考え他とも連携し解決策を実行する、
この心構えで乗り切るしかありません
以上で朝礼を終わります。
2024年5月28日 at 7:24 AM
目の前のことに余裕が無くなると目線が下がり、高い視座の話に無関心になる。本来は高い目線から落として目の前の行動を決めることで改善される。僕はそんなことを最近学んだと思います。目線は常に高く、自分の目の前でできることに取り組むそんな姿勢を維持したいと思います。
ちなみに、僕の母校も10年前3クラスあった中学のクラスがもうすぐ1クラスになるようです。普通に地元の役に立ちたいなと帰るたびにも思います。
2024年5月28日 at 9:15 AM
仕事の目的のレイヤーを上げれば考え方が変わって行動も変わってきます
「住みよい未来を創り出す」
このレイヤーで仕事に取り組んでいきましょう
2024年5月28日 at 7:56 AM
おはようございます。
本日もよろしくお願いします。
今回のような事例は私たちに関係のないことではなく、私たちの顧客であるリフォーム業界にも同じようなことが起こっていると感じました。人手不足や技術の継承ができないなど、私たちシップはそんな人口減少やその他の問題によりリフォーム会社がなくなるということを無くし盛り上げ社会を良くすることができます。
私がすべきことは、まず知ることが必要だと感じました。関心を持ち耳を傾けながら日々過ごしたいです。
2024年5月28日 at 9:18 AM
>まず知ることが必要だと感じました。関心を持ち耳を傾けながら日々過ごしたいです
この素直さが河西さんの人生を明るい方に切り開いていくでしょうね
2024年5月28日 at 7:56 AM
おはようございます。本日もよろしくお願いします。
解決すべき課題があり、そのための目標を設定して、行動に移す。やみくもに目の前のことに取り組むのではなく、何を何のために。
常にここを大事にして、行動に移していきます。
2024年5月28日 at 9:21 AM
仕事の課題と社会の課題はつながっていますので、課題の解決もつながっています
眼の前の仕事は依頼者のために100%の力で解決するところから始まります
2024年5月28日 at 8:25 AM
おはようございます。
本日もよろしくお願いいたします。
未来創造企業研修に参加した際、社会問題に対する自分の目線を上げるきっかけになりました。
日々の業務で目の前の仕事に関連する社会問題に目線が下がりがちなので、普段から社会問題への興味関心を持ち、高い目線から普段の業務への取り組みより良い言語化視覚化できるようにしていきます。
2024年5月28日 at 9:24 AM
元より住宅リフォーム業支援は社会課題解決の視点から発想したものでした
自分が今やっている仕事と社会課題解決とのつながりを考えるとより面白くなると思います