ビフォーアフター社長日記

世界一のDERUKUIになり、お客様と社会の向上に貢献します

事業の目的は顧客創造 5月17日 SHIPの朝礼

おはようございます。5月17日SHIPの朝礼を始めます。
 
昨日はマンションリノベ塾の2日と経営改善会議でした。いろいろと返信が滞った人もいると思います。ごめんなさい。経営改善会議は小石川オフィスでやっていますので、終了はさきほど午前1時過ぎでした(笑)。労働基準法適用外の経営者の会ならではです。

マンションリノベ塾は、ひとつは施工中のリノベ工事の視察でした。ご参加いただいた人の声です。

「普通は他人のリノベ物件の施工中なんて見せられても退屈だと思うけど、これほど環境や施主様のしたい生活に基づいた設計の意図が現場に反映されていれば、施工中の現場ほど説得力のあるものはないですね」

「目的」と「意図」です。私達の仕事にも通じることです、ふたつめは前日の座学の設計課題の対象にもなった施主様の引き渡し5年目の暮らしを見て施主様のお声をお聞きすることもできました。最後に施主様にインタビューをさせていただきましたが、次のようなお言葉に納得がいきました。

「他社からの営業も当然受けたけど皆さん「いつ決めますか?」「今決めてくれたら、、、」という話ばかりでした。自分たちは契約する前にもToivoさんの見学会に5回行って、契約後もプランを決めるまでにさらに5回見学会で見たり聞いたりさせてもらい、その間ずっと私達の決心を待ってもらった。だから契約時にスムーズだったし、リノベ費用のことも気にならなかった」

事業の目的は顧客を創造すること(ドラッカー博士)

事業の目的はこのような「顧客を創造すること」だと実感しました。

以上、朝礼を終わります。

8 コメント

Add yours

  1. おはようございます。
    本日もよろしくお願いいたします。

    ホーム創建様の納品式の際、樋澤さんが同じ言葉を頂いていたことを思い出しました。
    私は受注いただいた経緯、お打ち合わせで決まったコンセプトから、お客様に喜んでいただけるよう、ウェブサイト制作に取り組んでいますが、受注までのお客様の想いや経緯、営業の方と構築した信頼関係などについても大切にしていきたいと改めて思いました。
    お客様と営業の方の関係があり、お客様に笑顔になっていただける手段としてウェブサイトを制作している事を大切にし、想いを繋ぎ公開まで取り組んでいきます。

  2. おはようございます。本日もよろしくお願いします。
    顧客を創造するためには、顧客の問題解決を目的とした適切な手段とその説明を提示できる必要があると思いました。目的に対してどんな意図があるのか。ここをバラバラの点ではなく、流れとして説明できるようになるためにも、毎週のプレゼンで練習・実践します。

  3. 座学を聞かせていただいて気付けました。
    こういったお客様は、
    結果的には費用以上の豊かな生活を得られるのだと思いますし、
    そちらに導いていくことができるのがプロなのだと思いました。

    目線を下げて安易なものを提供することで、
    かえって長期的にみてお客様を苦労させてしまい、
    双方が疲弊していく状況を自ら作ってしまうということを理解しておきます。

  4. 自分たちが提供するものがお客様に喜んでもらうこと。
    そこをただ急いで決断させても、きれいに満足してもらった納品にならないと思います。まずは選択肢と考え方を提示することそこに対してお客様が決断すること。こちらはその背中をちょっと押す。いいものが提供できる自信・プライドをもって「顧客を創造すること」を目指します。

コメントを残す

※Emailは公開されません。

*