ビフォーアフター社長日記

人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造する。

トランプ大統領のTwitter、交流度とエンゲージメント


Twitterアカウント「(日本語訳)ドナルド トランプ(@DonaldTrumpJPN)」が今日(2017年2月16日)時点で10万人以上のフォロワーを集める人気です。どうやら高校3年生がやっているようで、受験のときは代行の人が翻訳していましたが、見事な目のつけどころ、将来が楽しみです。

本家トランプ大統領は1月20日就任以来、矢継ぎ早に大統領令を発布して物議を醸していますが、これまでの大統領のように記者会見や官房長官的な立場の代弁ではなく、「物議」に対してもTwitterで直接感情をこめて意見を言って、さらに「物議」が炎上しているケースもあります。

僕はトランプ大統領一連の行動に対してさすがスーパービジネスマン、交流度の高さがハンパないなと思います。
政治もビジネスも端的にいえば「結果」ですが、「結果」をもたらすのが「コミュニケーション」です。すぐれた政治家もビジネスマンもそれぞれに特徴的なコミニュケーションの技術を持っています。トランプ大統領はもともとは露出度もあげて脚光を浴びながら不動産王として君臨してきました。今報道で見られるような「交流」が彼が今まで結果を出してきた手法なのだと思います。

コミニュケーションの仕掛け ⇒ 交流度(高い・低い) ⇒ 結果

通常の営業活動もその一部であるWebサイトの活用についても、自分が属する会社などの組織や個人のコミニュケーションの仕掛け(プランと実行)が結果に結びつくという点では共通です。

1)お客様がいる市場へのコミニュケーションの仕掛け
2)交流度を上げる、つまりエンゲージメント(つながり)を高める施策
3)結果(成果)

2)の見える化を「交流度測定」「エンゲージメント測定」という観点で定めて、原因(コミニュケーションの仕掛け)と結果の間の指標としていくことが必要であり、Webサイトのアクセス解析でもその一部が把握できます。あらゆる業界で消費者のネット活用が成熟化しているので単純な「n(数)✕r(率)=結果」でははかれなくなってきています。「交流度測定」「エンゲージメント測定」を取り入れる必要があります。

 

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