おはようございます。2月25日SHIPの朝礼を始めます。
本日は「LINEスタンプ」についてお話しします。
今や生成AIを使えば、誰もが簡単にオリジナルのLINEスタンプを作成できる時代になりました。自社を思い出させてくれるような親しみやすいキャラクターをLINEスタンプにして、日常的にお客様とやり取りをする。それだけで、「単純接触効果(ザイオンス効果)」が働き、お客様からの親しみが自然と増していくという非常に有効なアプローチです。
2月19日の経営改善会議の場では、AIで作る「LINEスタンプ講座」を実施しましたが、その後、私自身も22日と23日の二日間にわたって、実際に自分で作成して登録まで行ってみました。キャラとしてはインパクトのある秋田男鹿のなまはげで作成してみました。
最初 https://line.me/S/sticker/33062994

2回目 https://line.me/S/sticker/33056695

最初に取り組んだ際は、やはり要領がつかめず5.5時間ほどかかりました。そして2回目は、生成AI特有の「ガチャ(自分の意図した通りに画像が生成されないこと)」と格闘したものの、それでも3時間かからずにすべての作業を終えることができました。
この経験から、次からはゼロベースの企画から始めても、スタンプ16個の場合、おそらく1.5〜3時間もあればLINEへの登録まで完了できると予想しています。ちなみに、審査・承認にはそこから半日ほどかかりました。公式には「承認に2〜3日かかる」と書かれていますが、ケースバイケースのようです。
今回、自社サービスを自ら実践する「ドッグフーディング」としてLINEスタンプを作成してみたわけですが、実際に手を動かしてみると、次から次へといろんなアイディアが浮かんできます。頭の中で考えてばかりいても、結局はしょうがありません。「まずはやってみること、前に進んでみること」の重要性を改めて実感しました。
さて、次回のLINE講習会は3月16日に開催いたします。すでに登録フォームは用意できておりますので、ぜひお客様へ積極的にご案内をお願いします。
今後の展開としては、以下の「3本立て」で進めていきます。
- 講習会
- マニュアル
- 代行作成
私たちの基本スタンスは、顧客へのAI実装です。お客様にマニュアルをご購入いただくか講習を受けていただき、「その上で自分自身でAIを駆使し作成できるようになっていただくこと」を目指します。そのプロセスを経たうえで、「どうしても自社で作るのは難しい……」という会社様に限り、代行作成を受託するという形をとります。
まずは自ら実践し、その価値をお客様に伝えていきましょう。
以上で朝礼を終わります。

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