ビフォーアフター社長日記

世界一のDERUKUIになり、お客様と社会の向上に貢献します

ディスカッション前の予習 10月30日 SHIPの朝礼

おはようございます。10月30日SHIPの朝礼を始めます。

明日は月末の全体会議があり、ディスカッションがあります。こうした機会に慣れてくると、出てればいい時間あるいはでなくてもいい時間だと思い、自ら劣化する選択をしてしまいます。明日のテーマの予習で10月20日の朝礼ブログで準備しておいてください、
 

要点だけつまめば
【価値観】チームカルチャー:「プロ」という意識と「チームで」という当たり前の意識
【思考】スマイルカーブ思考:顧客理解 × 再現性 × ストック活用(フレーム思考)を目指す
【行動】三層構造で進める:上下レイヤーを行き来するための言語化・行動
 
これをテンプレ的にあてはめて、表面だけコピーして発表して、「答え」は合っているで終わってしまいがちですが、そうすると日常の仕事は変わりなく、右肩下がりは継続することになるでしょう。

それぞれのチームに喜んでもらいたい対象がいて、喜んでもらうに足らない現実があり、ギャップがあります。ベストプラクティス事例は、日々仕事場に現れるギャップを認知し、そのギャップを埋めるべくチームで役割分担して、期限をつけて、行動にうつす動的な中間レイヤーがあるので、現場レイヤーでは「対象者に喜んでいただく」という行動になり、喜んでいただく経験ができています。

着目するのは、対象者に喜んでいただけているという上位レイヤーと喜んでいただくための仕事と喜んでいただくことが実現することの間にある。中間レイヤーのあるなしです。

それを表したのがこのくだりになります。
1)相手の環境を理解する(業界・事業構造・KPI・制約条件)
2)相手の心情を理解する(動機・不安・期待・評価軸)
3)理解に基づき再現性のある解決を設計する(フレーム思考・ストック活用)
4)検証→学習→改善を回して精度を上げる(スマイルカーブの両端を強化)

ノウハウは中間レイヤーに蓄積されます。チーム力とは、中間レイヤーの蓄積の厚みとほぼイコールになります。中間レイヤーは、顕在化された書式はフォームのようなものと顕在化されたものの間をうめる暗黙知で構成されます。

「喜んでいただく」という目的の推進エンジンと中間レイヤーが形成するフレームの両輪が揃う状態と、言われたからやる、やらないといけないからやるに終始する作業の状態の両方をイメージして、10日前の朝礼ブログで復習しておいてください。

以上で朝礼を終わります。

4 コメント

Add yours

  1. おはようございます。

    区切りで、チームでの成長を自分が先導して推進します。

    学ぶべきお手本があるので、素直に学び、行動を変える。
    シンプルに何度も繰り返します。
    後戻りしないためには、抽象→具体→抽象を行き来して、3層構造で具体化も行いメンバーと来期につながる4Qの実働を決定していきます。

    • >対象者に喜んでいただけているという上位レイヤーと喜んでいただくための仕事と喜んでいただくことが実現することの間にある。中間レイヤーのあるなし

      「あるなし」から現状認識をメンバーと合わせることだと思います

  2. おはようございます。

    昨日のメンバー会議で自分・チームの現状と方針を振り返り、チームカルチャー4つが全て「お客様に喜んでいただくため」に終結することを強く実感いたしました。
    自分は、制作中もカルチャーを意識し続け、作業者にならないことを意識してきましたが、それはまだまだ低い目線で、その先にあるお客様の問題解決=喜んでいただくことを見据えた制作こそが、高い目線での仕事。それができている先輩方と同じ質でのアウトプットをオペレーションレイヤーでもしていかなければいけない、という風に、自分と自分のレイヤーの目指すべき姿への道筋が、具体的に理解できました。
    では、そのために11月どう行動するか、高レイヤー・低レイヤーそれぞれの目線で日報で振り返り、明日のディスカッションに備えます。

コメントを残す

※Emailは公開されません。

*