第9の習慣:笑顔で人に接する
おはようございます。8月4日SHIPの朝礼を始めます。
「笑う門には福来る」。
楽しいから笑顔になるだけでなく、笑顔をつくることで気分が上向く――これは19世紀末のウィリアム・ジェームズとカール・ランゲの議論(「身体反応が先、感情はその知覚」=ジェームズ=ランゲ説)に源流がある考えです。
表情のフィードバックはストレスの緩和や注意・判断のしやすさにも波及します。仕事の場では、笑顔を“結果”ではなく“起点”にする発想が効果的です。
脳とカラダへの主なメリット
- 表情→感情の好循環でポジティブ感情が高まりやすい
- ストレス反応の緩和(呼吸・心拍が整いやすい)
- 対話の質向上(声の印象・言葉選び・合意形成がスムーズ)
今日からできる実践(自然な笑顔の作り方)
- 姿勢と呼吸:背筋を伸ばし、鼻からゆっくり2回深呼吸。肩の力を抜く。
- 口角+目尻を“1~2mm”:作りすぎない“微笑”で20秒。頬骨の下を軽く上げる感覚。
- 鏡で60秒:朝一に「名前+一言あいさつ」を笑顔で練習。
- 声に乗せる:電話やオンラインは“見えなくても”笑顔で名乗る。声が柔らかくなる。
- トリガーを決める:入室・着席・着信の最初の2秒は必ず笑顔+一言をセットに。
逆の立場からひと言
自然な笑顔で接する人の方が、やはり気持ちがいい。
その“自然さ”のために、心がけ(誠実さ)と少しのトレーニングが要ります。過剰な作り笑いは不要。落ち着いた表情と場に合った言葉づかいを土台に、微笑を添える――これが最も信頼されます。
ひと言まとめ
笑顔は“結果”ではなく“起点”。
表情 → 感情 → 行動 → 成果の循環を、今日の最初の出会いから回していきましょう。
以上で朝礼を終わります。
2025年8月4日 at 8:48 AM
おはようございます。
出来事があって笑顔になるのではなく、笑顔を作ることによってポジティブな感情になり、ストレスが緩和され対話の質が向上する。落ち着いた表情とその場にあった言葉遣いに、場面に合わせて微笑を添えることが最も信頼される。
表情から感情をポジティブにし、その感情を言葉に載せることで良い成果にもつながる。私のやることは、まずは顧客との信頼関係の構築です。
挨拶の時、自己紹介の時、打合せが終わる時をトリガーに設定し、関係構築という成果を得られるよう循環を回していきます。
2025年8月6日 at 7:44 AM
積極的に攻めモードに入る印が笑顔
笑顔で脳も活性化されます
2025年8月4日 at 8:53 AM
おはようございます
これも因果ですね。
笑顔を起点にして結果を変える。
元気なあいさつと明るい笑顔。
当たり前にしていきます。
2025年8月6日 at 7:45 AM
脳を働かせるメカニズムです