ビフォーアフター社長日記

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ブルーオーシャン入りのチケットを掴む 3月27日 SHIPの朝礼

おはようございます。3月27日SHIPの朝礼を始めます。

昨日はマンションリノベ塾の特別講義で、小谷先生の設計講義がありました。塾長である友政社長の「師匠」ですので、素晴らしい講義内容でした。私達の顧客の住宅リフォーム会社さんにはぜひ学んでいただきたい内容ですので、営業の方は自信をもって2期生の入塾をお勧めください。

マーケティング支援のプロとして、クライアントが競争優位を築くために最も重要なのは「市場参入のタイミング」を見極める力です。本稿では、製品・サービスのライフサイクルカーブ(PLC: Product Lifecycle Curve)を軸に、ブルーオーシャン(競争のない未開拓市場)をいかに先取りするかを解説します。日々の提案・企画立案にお役立てください。

ライフサイクルカーブとは?

フェーズ 特徴 競争環境 必要リソース
導入期 認知獲得段階。市場規模は小さいが競合は少ない 非常に低い(ブルーオーシャン) アイデアと実行力
成長期前期 市場が急拡大し始めるフェーズ 低〜中 資本+スピード
成熟期 プレイヤー多数。価格競争・差別化が困難 高(レッドオーシャン) 大規模な資本・ブランド力
衰退期 市場縮小。撤退・再編が加速 低だが利益率低下 コスト管理

先行参入こそ最強のマーケティング戦略

導入期参入=ブルーオーシャン攻略

  • 市場の未充足ニーズを徹底リサーチ
  • 最小限の投資で早期検証(MVP開発)
  • ブランドポジションを先行確立

成長期前期でも勝機あり

需要が見え始めた成長期前期も、実行力と資本があれば競争優位を築けます。競合動向を早期に把握し、迅速にアクションを。

注意すべきは「成熟期参入」の罠

  • 価格競争が激化
  • 差別化コストが増大
  • 大手との資本力・ブランド力格差
  • この段階での参入はよほどの勝算がない限り、逆にリスクが大きすぎます。

TOIVO社マンションリノベ事例から学ぶ

  • 差別化要素の深化(アーキテクツビルダー)
  • マーケティング・認知獲得(木のマンションリノベーション)
  • 顧客体験価値の最大化(施主力育成)
  • 未踏の原野を突っ走っています。

繰り返しますが、営業、顧客接点のある人は、当社がこんな素晴らしい経営塾をやっていることは最低限伝えてください。

以上で朝礼を終わります。

4 コメント

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  1. おはようございます

    昨日の断熱改修でも導入期である。
    という情報を学習しました。こちらの勝手な判断で市場を読まないこと。根拠をもって説明すること。

    断熱改修の領域はブルーオーシャンである。

    今回のToivo社との取り組みはブルーオーシャンの取り組み。
    言葉で言ってしまうと薄っぺらいので、構造を理解して顧客接点で当たり前にお客様の問題・解決として紹介していきます。

  2. おはようございます。
    本日もよろしくお願いします。

    マンションリノベ塾は、ブルーオーシャンの領域に積極的に参入して行く経営塾。

    そこでは
    差別化要素の深化(アーキテクツビルダー)
    マーケティング・認知獲得(木のマンションリノベーション)
    顧客体験価値の最大化(施主力育成)
    の3つを学ぶことで、しっかりとした知識と技術を身につけることができる。

    顧客接点はありませんが、裏方として関わらせて頂いているので、その目的と意図、シップのパーパスとのつながりをしっかり理解しておきます。

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