ビフォーアフター社長日記

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「AI×WEB」の二刀流、自ら実行・迷わず提案 2月21日SHIPの朝礼

おはようございます。2月21日SHIPの朝礼を始めます。

2025年2月17日の日経の記事「パナ知らぬ若者5割」を読んで思ったことを共有したいと思います。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC22AX00S5A120C2000000/

「AI×WEB」の二刀流、自ら実行・迷わず提案

いま、世界は急速に変化している。生成AIが台頭し、WEBの在り方も進化を続ける中で、企業はどのように未来を切り拓くべきか。

「視点を変えれば、未来は創れる」

これは単なるスローガンではない。実際に、視点を変えた企業や個人こそが、新たな市場を生み出している。そして、その大きなヒントが「AI×WEB」の活用にある。


過去を振り返れば、視点の転換が成長を生んだ

かつて、日本は「栄養ドリンク市場」を生み出し、リポビタンDやオロナミンCが国内を席巻した。しかし、10年で市場は1割縮小し、若者の興味は薄れていった。

そんな中、日本の製品に着想を得たオーストリアの「レッドブル」は、視点を変えて「エナジードリンク」という新市場を創出。

  • ターゲットを若者に絞り、スポーツや音楽などのライフスタイルと結びつける
  • 結果として、世界市場を11兆円規模にまで拡大

一方、日本の栄養ドリンクは、中高年市場に固執し、世界市場に飛躍するチャンスを逃した。

ここでの教訓は明白だ。

「既存の市場を守る」のではなく、「新しい市場を創る」視点が必要

この視点の転換こそが、今の「AI×WEB」の時代において、企業が成長するための鍵となる。


「AI×WEB」の視点で現在を見なおせ

AIとWEBの融合は、すでにビジネスの常識を塗り替え始めている。例えば、以下のような変化が起こっている。

  • マーケティング・広告 → AIがターゲットごとに最適な広告を生成し、WEBで瞬時に配信
  • カスタマーサポート → AIがWEBチャットでリアルタイム対応し、24時間のサポートを実現
  • クリエイティブ制作 → AIがWEB上でデザインを自動生成し、個別最適化したコンテンツを提供
  • EC・販売

    これらは「AI×WEB」を組み合わせることで、新たな市場を生み出すチャンスがあることを示している。

    過去の「栄養ドリンク vs. エナジードリンク」のように、今の時代にも 「視点を変えることで生まれる新市場」 が眠っているのだ。


    実行する者が、未来を創る

    「AI×WEB」という新たな二刀流を持ち、今こそ 「自ら実行し、迷わず提案する」 ことが求められている。

    • AIを試すだけで終わらず、実際にビジネスに組み込む
    • WEB活用を単なる情報発信にとどめず、新たな価値創出の場とする
    • 視点を変え、今までになかった市場を狙う

    「AI×WEB」の時代、最も大きなリスクは「何もしないこと」だ。

    レッドブルのように、視点を変え、新たな市場を切り拓くことこそが、わたしたちの未来を創るカギとなる。

    2025年基本方針 1.「AI×WEB」の二刀流、自ら実行・迷わず提案

    基本方針は間違っていません、行動あるのみです。

    以上で朝礼を終わります。

8 コメント

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  1. おはようございます。

    2025年度基本方針
    1.「AI×WEB」の二刀流、自ら実行・迷わず提案

    昨日に引き続き、方針を実行する。
    ご来社いただいたAIをすでに導入しているお客様と、

    ・AI無人対応
    ・社内知識定着ドリル

    の活用に関してお話しして、社内ドリルは早速使ってみたい。というお話になりました。

    また、お客様とコミュニケーションをとるうえで、その方の興味がある話題をきちんと順番を意識してお話しして、伝え、実践していくことで、未来の可能性を感じていただけます。自分がこう使っている。こんなに楽しいし、楽になっている。あなたもこうなる可能性があり、実際にこんなことができる。
    熱をもって伝え、行動していきます。

    • 今期スタートして2ヶ月
       
      >1.「AI×WEB」の二刀流、自ら実行・迷わず提案
       
      自ら実行・迷わず提案ができているか?
      ここの現状把握をみんなで行って、
      自ら実行・迷わず提案
      やっていきましょう

  2. ここ最近で実感できるのはお客様側も、AIを触ったことある程度までは来ていることです。ここでいろいろな活用法を伝えて、感動や楽しさを引き出す部分がポイントだと思います。一度ここを味わうとなくてはならないものになります。

    僕たちの立場ではここを引き出して一緒に未来に新しいアプローチをしていくことを意識的に作っていくことだと思うのでシンプルにどんどん実施していきます。
    メンバーもポジションを作れるのはここだと思っています!

    • (コピペになるけど、)
      今期スタートして2ヶ月
       
      >1.「AI×WEB」の二刀流、自ら実行・迷わず提案
       
      自ら実行・迷わず提案ができているか?
      ここの現状把握をみんなで行って、
      自ら実行・迷わず提案
      やっていきましょう

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  3. 未だにエナジードリンクといえば一番に思いつくのはレッドブルで、それ以外もたくさん類似商品がありますがひとつも具体例があげられません。。(無知なだけかもしれませんが)
    AI成長応援ドリルなども、他であまり実例のない未知のサービス企画ですが、迷わずどこよりも早くリリースしてAIドリル=shipのイメージをもっていただけるようにします。

    また、『エナジードリンク』『翼を授ける』みたいなパワーワードに興味そそられた記憶があります。
    新しい市場はここの工夫がとても大事だと思うので、AIでも関心を作る工夫をしていきます。

    • >新しい市場はここの工夫がとても大事

      工夫が大事ですよね
      毎日、考える機会を持つとどこかでよいアウトプットが出せます
      工夫を重ねて、閾値をこえていきましょう

  4. おはようございます。
    本日もよろしくお願いします。

    レッドブルの実例から新しい市場を創る姿勢の重要さが分かりました。特に、既存の者同士での組み合わせで新しいものを作ること。たとえば、さむかわリフォーム様が音楽生成AIで作った音楽でブランディングを行っているように、AIと何を組み合わせるか(デバイス、媒体なども含めて)の工夫が必要だと感じました。
    AI勉強会ではそういったお話も聞ける場なので、チームとして目指している場所をしっかり知ること、また自分も頭を使ってどういう意図と目的があるのか理解するよう努めます。

    • >レッドブルの実例から新しい市場を創る姿勢の重要さが分かりました

      栄養ドリンクは日本企業のアイディアであり高収益事業だった
      日本企業が、アップデートをしなかったことで、レッドブルに参入余地を与えた

      Web事業のアップデートが、今取り組んでいる二刀流になる

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