ビフォーアフター社長日記

世界一のDERUKUIになり、お客様と社会の向上に貢献します

未来を切り拓くために 2月18日 SHIPの朝礼

おはようございます。2月18日SHIPの朝礼を始めます。

未来を切り拓くために

「ゾス」という言葉を聞いたことがありますか?

初めて聞いた方はググってみてください。

現代社会では、当社もそこに含まれますが、ワークライフバランスの重視や心理的安全性が求められる傾向が強まっていて、この言葉はどこか時代遅れのように感じられるかもしれません。しかし、この言葉の背景には「こうなったらいいな」と思い描く理想の人生を実現するための、知っておいた方がよい考え方が含まれています。

あなたの理想の未来は?

あなたは、どのような未来を思い描いていますか?

  • 家庭を持ち、安定した生活を送りたい
  • 子どもが複数いて、賑やかな家庭を築きたい
  • 仕事とプライベートのバランスが取れた、趣味も充実した日々を過ごしたい

どんな未来を望むかは人それぞれですが、「どうなってもいい」と本心から考えている人はあまりいないはずです。では、その理想を現実にするためには何が必要でしょうか?

自分の価値を高めることの重要性

理想の未来を手に入れるためには、まず「世の中に必要とされる自分」になることが不可欠です。安定した生活を望むなら、長期間にわたって通用するスキルを身につける必要があります。そのためには、一定期間、自分を磨く努力を惜しまず、研鑽を積むことが求められます。

「20代でついた差は取り返せない」とおっしゃる人は少なくありません。これは、仕事の成果やキャリアの構築が福利的に働くため、一度築いたアドバンテージは後々大きな差になるからです。20代、30代前半くらいまでそのために努力することは、自分の将来にとって最大のリターンをもたらします。

若いからこそできる挑戦

20代は、まだまだ可能性に満ち溢れた時期です。社会に出たばかりの頃は、戸惑いや困難に直面することも多いでしょう。しかし、まわりの期待もそれなりですし、困難を乗り越えることで、自分自身の価値を高めることもできます。どんな小さな成功や失敗も、自分を成長させる糧となるのです。

心理的安全性やワークライフバランスが重要視される現代においても、自己成長のための努力や挑戦の価値は不変です。今の自分に足りないものを理解し、それを補うための学びを継続していくことが大切です。

未来は自分の手で切り拓く

理想の未来を手に入れるためには、常に自分をアップデートし続ける姿勢が必要です。「ゾス」という言葉に対して抵抗を感じるかもしれませんが、その本質は「自分の未来を切り拓くために努力すること」です。

社会人デビューから20代、30代前半くらいまでの貴重な時間を、未来への投資と捉えて、惜しみない努力を続けてほしいと思います。今日の努力が、明日の「こうなったらいいな」を現実に変える力となります。

まとめ

  • 理想のライフスタイルを実現するには、自分が必要とされる存在であることが重要
  • 長期的に通用するスキルを身につけるために、若いうちから努力を積み重ねることが必要
  • 20代での努力は、将来におけるリターンを最大化する

もしここまでの内容に共感いただいたとしたら、こんな未来をつくる合言葉は「DERUKUIになる!」です。今できることに全力を注ぎ、理想の人生を手に入れてください。

 

8 コメント

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  1. おはようございます。
    本日もよろしくお願いいたします。

    目標に向かい勉強をすることは、なんとなくできるようになるのとは違い、スキルだけでなく考え方もアップデートされ、腑の落ち方が変わってくると今月の制作を通じて感じました。勉強もしなければでは続かないと感じるため、目的を達成するための手段として、お客様に喜んでいただくために行っている、という目的を忘れずに取り組んでいきます。

    • >スキルだけでなく考え方もアップデートされ、腑の落ち方が変わってくると今月の制作を通じて感じました

      日々の仕事の中で学び、アップデートしていく
      苛立つくらい少ししか積み上がらないけど、気づくと成長して、できないことができるようになっている
      目線を前に向けて進んでいきましょう

  2. おはようございます。
    本日もよろしくお願い致します。

    >「20代でついた差は取り返せない」
    社長研修にてこちらのお話ご教授頂いてからもう間もなく1年になります。ボジティブな意味で期待されてないんだから、色々挑戦してみるということに関して、情報発信やセミナー副講師など、初めてのことに取り組ませて頂ける機会も、応援して頂けるカルチャーも用意されていて、あとは躊躇わずに行動することだと感じております。
    今はまず、仕事を頂いている先輩方に成長したねと喜んでいただけるよう行動、素直に改善を繰り返します。

  3. 理想の未来

    世の中に必要とされる存在になる

    スキルを身に着けて、信頼を積み上げる

    成功体験を通じて成長する

    方針に沿って行動する(課題・解決の行動=DERUKUIになる!)

    色々な言葉に乗せられて、楽な道に行きたくなりますが、
    落ち着いて考えれば、安易な方法では 理想の未来を勝ち取ることはできないのは当然なことだと思います。

    ただ 今日やるべきことはシンプルで、
    素直に方針に沿って「行動」で示し、チームメンバーを引っ張っていくことを意識します。

    • >安易な方法では 理想の未来を勝ち取ることはできない

      かといって、しんどい思いをする必要はない
      たくさん応援してくださる人たちに恵まれている
      時流に乗って進んいきましょう

  4. おはようございます

    ゾスわからなかったです。

    以下、

    「ゾス」という言葉は、株式会社光通信の社内で使用される独特の挨拶で、主に「おつかれさまです」や「おはようございます」などの挨拶を簡略化したものです。この言葉は、上司や同僚とのコミュニケーションを円滑にし、社内の一体感を高める目的で使われています。

    また、「ゾス」は「やります!」という強い意思表明としても使用され、営業活動における積極的な姿勢を示す言葉として定着しています。

    何が原動力になり、考え方→行動につながるか?

    これは、結果を出して成長していくことにつながりますが、掛け合わせで、

    考えかた×スキル×熱意

    理想の自分とのGAPを感じ、そのGAPを埋めることで、結果を出すとともに成長をしていきますが、
    まずは考え方を身に着けてもらい、成長軌道を一緒に伴走しながら進む。この挑戦を躊躇させないことだと思います。躊躇してしまったら、その問題を改めて設定し繰り返し練習→実践をすることで小さな成功体験を積み上げ、仕事での結果を一緒に喜んでいきます。

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