ビフォーアフター社長日記

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スマイルカーブは「神フレーム」 1月8日 SHIPの朝礼

おはようございます。1月8日SHIPの朝礼を始めます。

1月6日斎藤取締役による「問題解決とスマイルカーブ」の発表資料は、理解して人に教えられるようになるまで丸暗記して欲しいです。自分の解釈は入れないで丸暗記して、上書きして欲しいです。

顧客理解の定義

[間違い]に割り振られた行動に覚えのある人は、それがすべて無駄だったことと合わせて認識し、[目指すべき顧客理解]の考え方・行動に上書きしましょう。最初のハードルは、相手をリスペクトすることです。相手をリスペクトしたら、[間違い]の行動は自然にできなくなります。意味のないヒヤリングは相手の時間を奪い、相手の期待を裏切るだけです。リスペクトがベースにあることで、私達に積み上げられた過去の経験を活かし、共に語り考えることで「顧客の「解決すべき問題」」、「顧客自身が答え(現状や問題やなりたい姿)に気づく状態をつくる」、ここに一緒に到達することが「顧客理解」です。ここが制作チームのプロジェクトの起点になり、次のテーマのスマイルカーブの起点になります。営業もサポートも起点は本質的には同じです。

顧客コミュニケーションの目的

[間違い]は「顧客の要望に寄り添う」。言われたことを何の考えもなく受ける行動を良しと思っている人はその考えをデリートしてください。「解決すべき問題」の解き方の軸は、シップ側にあってこそ、相手のご依頼を受ける資格があるといえます。『「解決すべき問題」の解き方の軸』とは、フレームのことです。フレームを構成する具体的なパーツは選択肢があり、その選択肢とそれぞれのメリット・デメリットに関する見解はシップ側が示して、選択するのは顧客です。その構成に顧客が納得すると、「お任せ」というプロとして信頼いただいた状態になります。

フレームとは


フレームの取り違い、[間違い]は穴埋め問題のテンプレに陥ることです。テンプレはパーツパーツでは有効ですが、フレームをテンプレにダウングレードして使うことに自覚がないと危険極まりないというか、顧客の時間と期待を奪い、顧客を失うことになります。Webサイト制作においても営業、サポートでも、テンプレではマイクロマネジメントで一挙一投足を指導されない限り仕事になりません。100プロジェクトで100個のテンプレが必要になるからです。フレーム思考は「いくつかの原則・マネジメントの掟」に従い、「解決すべき問題」の解法を多くても4つか5つくらいの中から取り出し運用する技術です。実践における正しい反復練習と過去実績の学習と素直にFBを受け入れ考え方を上書きすることによって身につきます。

ずいぶんと端折りましたが、最初に申し上げた通り、原本にアクセスして、理解して人に教えられるようになるまで丸暗記してください。あらゆる仕事の共通する原理原則です。最後に名言をコピペして、まとめさせていただきます。
 
スマイルカーブとは
スマイルカーブは数年間試行錯誤した結果、品質・生産性・各個人スキルがアップし、
顧客満足と社員満足を両立させることが実証され、何にでも当てはめることができる神フレーム!
2025年方針をスマイルカーブで実現させていきましょう!

 
以上で朝礼を終わります。

14 コメント

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  1. おはようございます。
    本日もよろしくお願いします。
    顧客理解に関して、今の自分のお客様は仕事をくださる先輩方です(その先にユーザー様がいるのはもちろんですが)。頂いた仕事に関して、明確なゴールと目的が決まっていて、それを教えて頂ける環境があります。できなかったら素直に振り返って、改善し、顧客理解できるようになるための言語化スキル、考え方を身につけていきます。

  2. おはようございます。
    本日もよろしくお願いいたします。

    斎藤さんの発表を聞き、全て普段から伝えてくださっているだと感じたことと、改めて言語化していただいた資料を見て、気づきや自分の言葉にできていないことがあるときがつくことができました。
    これから、私も古田さんや水野さんが担っている上流のお仕事を任せていただけるようになるためにも、斎藤さんの資料を暗記し考え方の軸を作ること、プラスしてスキルアップのための学習も継続して行っていき、よりお客様に喜んでいただくための手段を増やしていきます。

  3. 画像に斎藤さんがさりげなく出ていますね(笑)
    昨年大半の時間をしめていたお打ち合わせに関して。まさに今年、例年課題になっているところにこのスマイルカーブの考え方を誰よりも腹落ちさせて挑む年になると思います。

    自分の中では、『結果が5パターンくらいになり、お客様によって+aになる』ポイントはここだと思います。今までやってきた中でおそらくここにたどり着くうえでの要素を逆算して出していくことで見えてくるものがありそうです。
    優先度を上げて上半期には解決して、次の課題に向かっていきたいと思います。

    • 解決すべき課題は何か?
      この起点が相手と合意すると、そこがゴールになります
      この原理原則を機能させるために
      相手へのリスペクト、目線の高さ、考えること、コニュニケーション
      ひとつひとつ取り組んでいきましょう

  4. おはようございます

    >>
    1月6日斎藤取締役による「問題解決とスマイルカーブ」の発表資料は、理解して人に教えられるようになるまで丸暗記して欲しいです。自分の解釈は入れないで丸暗記して、上書きして欲しいです。
    >>

    ここは、営業のチームの方針・スマイルカーブの言語化に関してもそのまま理解してアウトプットしていきます。

    • 直前の繰り返しになりますが
      解決すべき課題は何か?
      この起点が相手と合意すると、そこがゴールになります
      この原理原則を機能させるために
      相手へのリスペクト、目線の高さ、考えること、コニュニケーション
      ひとつひとつ取り組んでいくことだと思います

  5. 斎藤さんのお話の中で特に自分が今年目指していくフレーム化について
    穴埋め問題のテンプレだとお客様のご要望に応えるためにそのご要望の文だけテンプレを作り出さなければならない。
    それに対してフレーム思考なら、過去の成功事例、失敗事例をもとにお客様の問題快活へ効果的に作用し、柔軟で誰でも作りやすくという状態を作ることができる。
    そして部内の作成工数、チェック工数が必要最低限になり
    それは結果として生産性の向上に繋がりスマイルカーブの真ん中をより下げて、自分自身が開発だったり提案のレイヤーにシフトし、スマイルカーブの外側へ移行することができる。
    そうした改善サイクルをより回していきながらよりフレーム化を推進し
    プロにおまかせ状態を作っていけるよう取り組んでまいります。

    • エンジニア側にフレーム思考が身につくと
      個別ではなく応用可能な柔軟な構築をするようになり
      生産性と顧客満足が両立します
      よろしく頼みます

  6. 間違いの行動をみると、プロではなく御用聞きになってしまいプロの仕事ではないなと改めて感じました。斎藤さんの発表からスマイルカーブはお客様に喜んでいただくことは大前提での上、喜んでいただくための考え方、プロとしてあるべき姿勢の話だなと思いました。

    今年はよりスマイルカーブがアップデートできるように、自身のスキルアップはもちらんPMとしても次の領域に行けるように尽力していきます。

    • >今年はよりスマイルカーブがアップデートできるように

      この感覚が大事です
      去年の精一杯が、だんだん70点くらいに見えてくるのが成長です
      よろしく頼みます

  7. ポイントを部分部分で、点で理解したつもりになっていても変わらなくて、
    全部セットの流れで、掛けあわせの思考して初めて、スマイルカーブが描けると改めて感じます

    斎藤さんの資料の内容を全て腹落ちさせて、日常の自分の言葉として使えるようにします。AIチーム〆会でも、今年チーム内で 使える言葉になるように復習・練習します。(昨日より開始)

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