ビフォーアフター社長日記

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今期のベストプラクティス 12月18日 SHIPの朝礼

おはようございます。12月18日SHIPの朝礼を始めます。

12月27日が仕事納めですから、2024年度はあと10日、営業日でいえば今日を含めて8日になりました。「わくわくする未来を迎えに行こう」を旗印にスタートした2024年度のベストプラクティスを考えてみたいと思います。

【スマイルカーブ・アップデート】
基本方針2に次の方針がありました。
2.顧客理解×ストック活用×再現性実装力、目線を上げる
既存事業における顧客満足と生産性向上を同時追求するための方針です。これをフレーム化したものがスマイルカーブです。私達は形のないものを買っていただいておりますので、第一段階目で「何を買ったのか=何を創るか」の目的・意図を顧客と共通認識しておく必要があります。次にその共通認識を「言語化・視覚化」し、制作工程に反映させていくのですが、チームで行う制作工程では多くの人が関わりますので、後工程で方針に従ったプロジェクトであるためには、目的・意図の目線の高さが決めてになります。
ベストプラクティスひとつめは、制作部門でさらに進化した【スマイルカーブ・アップデート】を挙げたいと思います。

【AIイノベーション】
基本方針1に次の方針がありました。
1.「AI+人」で顧客満足と生産性向上を両立
昨日も取り上げたましたが、長年懸案だったレポートシステムができつつあります。開発方針は2つあり、ひとつは原理原則の追求、ふたつめは開発にAIを活用すること、AIに教えてもらうことです。AIに教えてもらうスキルこそが「AI+人」の真骨頂だと思いますし、私達がお客様に「AIに入社してもらう」というイメージと重なるところです。
ベストプラクティスふたつめは、AI部門の業務革新【AIイノベーション】を挙げたいと思います。

【顧客エンゲージメント】
基本方針2「顧客理解×ストック活用×再現性実装力、目線を上げる」の目線を上げた顧客対応、新広告方針、AIサービスの普及を通じて、顧客の信頼回復を果たし、前期まで(ビフォー)とは違う評価をお客様からいただけるようになり、結果として人員減で懸念された受注計画に対し、残すは通年達成のハードルだけとなりました。顧客エンゲージメントも目線を上げることで高まることを証明しています。
ベストプラクティスみっつめは、営業部門の業務革新【顧客エンゲージメント】を挙げたいと思います。

成長のコツは長所を伸ばすことです。長所を伸ばすことで短所が目立たなくなります。来期に向けて、これらのベストプラクティスを近くで見てきている対象なので、真似て自分のものにすると良いですよね。

以上で朝礼を終わります。

6 コメント

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  1. おはようございます。
    本日もよろしくお願いします。
    AIチームの一員として業務に関わらせて頂く中で、初めてのことに何度もぶつかりました。そういった折、AIに教えてもらいながら手探りで挑戦してみることが「AI+人」かと感じました。大事なのは、原理原則を押さえてAIと共存関係になること。どんどん進化するAIですが、根本的なことは変わらないので基本を押さえて、どう活用できるか・という部分を目的から考えるようにします。
    また、AIチームの方針には「AIで業界とシップを先導する」もあります。これまでできていなかった社内共有に関して、フロントメンバーの先輩方との勉強会に参加させて頂くことになりました。まずは社内で知って頂くことからできるよう、他の人に教える訓練をしていきます。

  2. おはようございます

    ベストプラクティス1つ目 スマイルカーブアップデート
    目的意図共有→共通認識の言語化視覚化

    お客様が「未来が描けた」という喜びの声から逆算して、
    この結果を作るために徹底的に磨きこんで、重要なポイントに時間を使っている。
    ここは、結果を見ても明らかですし、全く違う次元で満足を作れている。営業としても顧客の未来を描けていると誇らしくありますし、
    このレベルでのプロの仕事を継続していく。結果として未来が実現されるここまで行きます。

    ベストプラクティス2つ目 Aiイノベーション
    AIを友達・パートナーとして使いこなす

    実際に短期間での驚異的な成果を見ると、自分の成長に関してもAIパートナーと一緒に成長できると実感できました。

    道を作ってくれているので、もちろんそこに乗って、さらに役立つ人材として成長します。

    ペストプラクティス3つ目 顧客エンゲージメント

    方針に沿った結果が出る原因を愚直に実行し、その実行を言語化することで安定感がある成長をしているメンバーがいることは、明るい未来が想像できます。
    実際には、なりたい姿を設定して自身が努力を継続した結果ですが、結果を出す原因を言語化できていることで、メンバーの成長も支援ができます。

    ベストプラクティスを理解し、実践することが重要。
    やらなければ何も身につかないので、傍観するとか評論するとか反省するとかではなく、実践を繰り返す。これを実行します。

    • ベストプラクティスも方針のひとつです
       
      「他チームもこのフレームで考え、行動することを方針とします」
      隣でやっていることなので、全部みえます

  3. 顧客エンゲージメントを高めるのは、本当に目線だと思います。
    この目線がわからないと、世間話や数字報告に逃げてしまいます。これは僕がチームメンバーが来年一人立ちしていくうえでも今からどんどん伝えていくことだと思います。
    来年はチームでよりエンゲージメントを高めたいと思います。

    ベストプロアクティス社内のメンバーにお手本があるのでどんどん吸収していきたいと思います。

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