ビフォーアフター社長日記

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創業記念式典振り返り(3)10月23日 SHIPの朝礼

おはようございます。10月23日SHIPの朝礼を始めます。

創業記念式典での表彰は今年は対象者は5名でした。1年前のこのイベントで打ち出し今期のスローガンになった「わくわくする未来を迎えにいこう」を体現した方々です。

1年前にSHIPWAYのバリューの改定を行いました。

言語化・視覚化することで未来を共創します。

お客様に喜んでいただくための方策として仕事の「スマイルカーブ化」を標ぼうし、その実行フェーズのスキルとして「言語化」が大事だとこの朝礼でも、普段のミーティングでも繰り返し「言語化」を唱えてきました。制作部門において、顧客満足と生産性向上を同時達成する「スマイルカーブ」実装のリーダーシップをリスペクトし、斎藤さんに社長賞進呈で労を報いました。その基礎としてチームに「言語化」が定着し機能していることを認め、全社で追及する価値として「言語化・視覚化」をバリューに置きなおしました。それから1年、「わくわくする未来を迎えにいこう」の基礎になったのも、若いけど言語化を自分のものにしたホープ賞の水野さん、佐藤くんのお二人です。言語化については朝礼ブログでも何度とりあげたかわかりませんが、言語化しない限り「意図」は伝わりませんし、お客様とも共有できません。つまり共同プロジェクトは営めません。表彰状では言語化の基礎の上にある貢献が書かれています。

ホープ賞水野怜奈さんの表彰状文面

勝ち癖カルチャー
「プロ」として「お客様に喜んでもらうこと」をゴールとする

貴殿はプロジェクトの大小関わらず常にプロという意識を強く持ち、
言語化視覚化スキルを磨き、チームの方針とお客様の期待に向き合いました。
チームの勝ち癖カルチャー浸透に貢献した感謝と、
これからの成長と貢献に期待し表彰します。

ホープ賞佐藤叶夢くんの表彰状文面

率先解決カルチャー
改善事項はその場で指示、素直に受け止め即改善、チームで共有

貴殿は日々の業務において指摘や改善に素直に向き合い
言語化視覚化スキルを磨き、チームの方針とお客様の期待に向き合いました。
常に仕事の目的・考え方から伝え後輩を育成した感謝と、
これからの成長と貢献に期待し表彰します。

特別賞浅倉菜々子さんは「ありたい姿」の言語化を繰り返していました。今回の「応援」というコンセプトでは、朝礼ブログのコメントを入れてくれることで私の応援にもなりました(笑)。

人材育成カルチャー
「ありたい姿」を描きポジティブに目指す、応援する

貴殿は、朝礼ブログ最多コメント数で社長を応援し、
その結果自身の考え方も成長しました。
なりたい姿を入社時からぶらさず強く持ち
ポジティブに挑戦する素直な姿勢に感謝し表彰します。

特別賞森まりもさん、田中翔くんは期中に管轄変更になった広告に関するクリエィティブと構築をおさめていただき、わくわくする未来への貢献を評価しています。

一体化カルチャー
フレームの共有化・タイムスケジュールと役割の見える化

貴殿は、移管されたPCL・イベントLP管理者として
考え方・仕様・フローのフレーム化とタスクの見える化を行い
納品スピードと品質の両立を実現しました。
その功績に感謝し表彰します。

今日は表彰の振り返りでした。
以上で朝礼を終わります。

20 コメント

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  1. おはようございます。

    式典の振り返り改めて毎日行うことで、方針の理解を深めていきます。

    今回の受賞は、方針に沿って3層のレイヤーを意識して、歯車をかみ合わせてすばらしい成果を上げたメンバーの表彰でした。
    このカルチャーを実践して当たり前にしたのが斎藤さんの実行力。

    3層のレイヤーが正しくかみ合って当たり前にそこには実践して言語化されたカルチャーがあった。
    それぞれのカルチャーを推進したメンバーがお手本として表彰された。

    社歴などは関係なく、意図の実現に全体で向かっていく!
    このお手本を素直に受け止めて、表彰された考え方を学ぶこと。
    これを今日は実践します。

    • 言語化トレーニングがあり、言語化を身に着け
      その上で意図の共通理解が進み、
      1+1が2以上になる仕組みのキーマンを表彰した形になります

  2. 出口、ゴールは常に「プロとしてお客様に喜んでいただくこと(問題解決につながる商品提供)」。
    そのための入口は「解像度の高い顧客理解」。
    顧客理解=意図のある、的確な「言語化・視覚化」。
    視覚化を行うスマイルカーブの真ん中(製造工程)では
    どのプロジェクトでも生産性高く同じ品質を実現するために
    考え方・商品・納品フローの「フレーム化」が必要。

    これが目指した「スマイルカーブ」であり、
    そのベースにないといけないのはチームのゴール「チーム方針」理解と
    自身のゴール「ありたい姿」の設定。
    そしてそれを進めるためには「日々の言語化」が重要。

    私がマネージャーとして出来が悪かったWCT時代に入社し、
    そこから宣言した方針実現、カルチャー浸透に向け、
    いつでも素直に取り組み「言語化」を身に着け成長してくれた水野さん佐藤君。
    そして「ありたい姿」の重要性を、ブログコメントやプロジェクトを通じて体現してくれた浅倉さんに
    あらためて感謝と期待です。

    また、森さんと田中君については、
    「フレーム化」における広告商品の納品貢献の背景として、
    今までのやり方や考え方を新しくがらっと変えて仕事に取り組むことは
    年次が高ければ高いほど拒否感が出てしまうもの。
    しかし2人は長年の自分のたちの思考・行動を変えつつ、
    また自分の今までのやってきたこと・出来ることを活かしてそこに貢献をした、
    といった点がかっこいいと感じています。

    • 一見、地味目ではありましたが、

      >今までのやり方や考え方を新しくがらっと変えて仕事に取り組む

      これがシップ的には新しいですよね
      かっこいいです

  3. おはようございます。
    改めて、特別賞という素敵な賞をありがとうございました。

    水野さんのスピーチの中で、どんな状況においてもプロとしてお客様に喜んでいただく姿勢が素敵と思い、水野さんの普段の行動から、担当する全てのお客様に喜んでいただきたい、だからこその責任感を持って仕事する。という姿勢がとても伝わってくるので、私も下層責任者として支えたい、取り組み方の姿勢のお手本と感じました。

    佐藤さんのお話の中で、言われたことをただやるのではなく、意図から考えて課題に対してすぐに行動すること。また、河西さんに伝える際も、作業者にならないよう、目的を言語化して伝えてから作成してもらうこと。
    レクチャーする際、やり方だけではなく、そのページや業務が誰のために何のためにやるのか?と言う意図な部分をしっかり伝えてアウトプットしてもらうことの大切さを改めて感じました。

    普段から同じプロジェクトを担当する水野さん佐藤さんから、改めて仕事に対する想いや意図を学ぶことができました。

    改めて、これからありたい姿を実現できるよう、お客様に笑顔にすることができるデザイナー、PMになる姿を実現できるよう、日々の言語化デザインスキルアップをコツコツ行います。

    • 浅倉さんのように言語化アウトプットを継続する人がいると
      ROM専の人にも良い刺激を与えてくれています
      毎日の積み重ねが一定時間を経ると大きな違いを生みますので

      >日々の言語化デザインスキルアップをコツコツ行います。

      そうしてください

  4. 日々の言語化の積み重ねこの力を改めて感じました。この積み重ねが考え方を変えて、行動を変えていく。
    やってきたことが変わり色々と中途半端になりつつあるタイミングで再度自分の役割と仕事を言語化しなおして進みます。
    数年かけて身につけてきた言語化という武器を使っていきます。

    • 行動を伴った言語化を身に着けてきた人の文章の量と質はひとめでわかります
      仕事の量と質も比例します
      メンバーにも自分にも
      毎日課すのは、行動を伴った言語化トレーニングです

  5. 今日まで自分が取り組んできたこと、これからどのようにしていくかスピーチの機会をいただき、今までやってきたこと、これから取り組むべきことを言語化して伝えることで、
    自分が今「スマイルカーブ」のどのあたりにいるのか、何に力を入れて勤めていくべきなのか見つめ直すきっかけにもなりました。

    言語化視覚化スキルを磨き、お客様とチーム・シップへさらに貢献できるよう、
    常に仕事の考え方・目的を意識し、勤めて参ります。
    改めて、ありがとうございました。

  6. おはようございます。
    本日もよろしくお願いいたします。
    いつも直接ご指導いただく先輩方がホープ賞や特別賞をいただく中で、プロとしての姿勢や自覚が自分にはまだまだ足りないと感じました。
    まずは先輩の真似をする、どんな記事作成をしているのか、お客様の強みをどう表現しているのか見てまねることで、手戻りをなくして任せていただけるように、応援されるように、また応援できるように取り組んでいきます。

    • >どんな記事作成をしているのか、お客様の強みをどう表現しているのか見てまねることで

      まずは模倣すること
      だんだんその根底に興味がでてくる
      そしたら根底を学んでいく
      その順番ですので、まずはよき先輩の真似をすることだと思います

  7. おはようございます。
    ホープ賞という素敵な賞をいただきありがとうございました。

    お客様に喜んでいただくために、スマイルカーブを作りぞれぞれの分野、立ち位置でプロになっていくという方針になった時、自分はその方針に沿えるくらいの能力と言語化スキルがないからこそ、そこを磨くために改めて自分はスキルがなくてもプロとして取り組む。日々足りない部分を見つけてスキルを磨きお客様に喜んでいただくことだけを考え前に進んでいくことだけを考えてきました。

    これからもその姿勢は変わらず、思考を外向きにしプロとしてお客様に向き合い喜んでいただく。またそんな仲間が増えるよう、今回学んだ応援カルチャーをもとに人材育成に力を入れていきます。

    また、同期の佐藤君はいつも指摘や改善を自分のものだけにするのではなくてそれを後輩に伝え同じ失敗を繰り返させない姿勢が素敵だなと感じるので自分もその姿勢を学び実行していきます。
    浅倉さんのようになりたい姿に対しまっすぐ進めるように、そんな後輩を今度は自分が応援していきます。

  8. おはようございます、式典、研修などありがとうございました!

    以前は「今回は解決したから終わり」で終わらせてしまっており繋がりませんでしたが、お客様の期待にこたえるためにどうしたらよいか、にそって考えるようになり、少しずつ考え方や行動が変わっていったのかと思います。
    (今にしてみれば気が付けば…という状態ですが、考え方を変えていくのが大変でした)

    メンバーも新しく加わってくれ、それぞれ時短や改善などすぐ取り組んでくれて頼もしいです!
    彼らに負けないよう、腐らず素直に、を続け、みんなで分担して、もっとお客様のために貢献できるようにしていきます。

    • これでいいかと定着していた考え方を替えるのは難しいです
      3層レイヤの最上位で「自己評価」の軸をアップデートする必要があるからです

      一度、軸が動かせられれば、さらに上げることができますので、今がすごくチャンスなタイミングだと思います

  9. お客様の意図を言語化して、何度も何度もメンバーに伝え、最終アウトプットに意図反映されているかのチェックを妥協なく続けてきた斎藤さんの覚悟と実行力。

    その意図をしっかり受け止め、かみ合うように具体的な作業レベルにして他メンバーに伝えようとしてくれている水野さんや佐藤君。

    仲間と自らの成長によって、スマイルカーブの両端に関われるメンバーが増えていき、チームとして再現力があがり、結果としてお客様の期待を超えて、自分たちへも返ってくる。これを日々の行動でポジティブに体現してくれた浅倉さん。

    森さんや田中くんについても、日々チーム方針にアンテナを張り、
    ベテランとしての経験も生かしながら 商品・フローをフレーム化して、
    再現性と生産性の両立を目指してくれました。
     
    表彰されたメンバーの方々の成果から、
    改めて言語化と人の成長の重要さを改めて学ばせていただいたので、
    自分の行動にも反映させます。

  10. おはようございます。
    改めて表彰ありがとうございました!

    役割の変化により、見るべき範囲が広がり「俯瞰で捉える」ことをまた1歩進めることができた期間でした。

    俯瞰で捉えよう!という取り組みはこれまでも行っていましたが、今回は捉える対象の範囲が広がったことが要因で評価にある結果に有効なレベルに達せた感覚でした。

    サービスのシステム設計レベルにおいては
    ==
    顧客課題(潜在的な課題を含む)>お客様の需要>会社の方針>営業の意向>チームの方針>制作の工程(デザイン、工程)、運用の工程>業績管理の工程
    ==
    と捉えるべき対象が広い…深いと体感しました。
    このどの部分が欠けていても成立しないので、この範囲を俯瞰で捉え「抽象と具象の行き来」で具体的なフレーム化とタスクに落としていく…という日々です。

    過去にサービスをローンチ(今回はサービス移管)できても、機能し続けられなかった経験がありますが、この体感を踏まえると、このどこかの部分への配慮が欠けていた事で上手くいかないんだなと納得もしました。

    会社の方針に則っていれば経年によって、能動的に俯瞰できる範囲はそれなりに広がっていきます。
    が、今回の様に役割によって、俯瞰すべき範囲が変わった時に受動的に情報を取りに動けば、俯瞰できる範囲はもっと広がるなと。

    日常的には、その時々の役割において作業的な技術だけでなく捉え方や考え方も積み重ねるマインドで、今後来る役割(チャンス)に備えていきます。

    • 今、状況をどのようにとらえているかを「言語化」するのは、あとで読み返してみたときの自分の成長を感じられてよいことです
      まだまだ上に伸びしろがありますから伸ばしていってください

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