ビフォーアフター社長日記

世界一のDERUKUIになり、お客様と社会の向上に貢献します

創業記念式典振り返り(2)10月22日 SHIPの朝礼

おはようございます。10月22日SHIPの朝礼を始めます、

社長講話は構成の関係で15分でしたので、生成AIに作詞作曲挿絵を作成していただく形で進めました。

毎年伝えたいのは、シップは突然の創業で、理念以外まったく何もなかったところから創ったということ、その理念は
・事業は人を幸せにするためにあるということ
・理念が源、マインドはスキルより重要ということ
・事業が幸せにする人の中に自分が入っているということ
これを言語化したのが創業期の経営理念「人々が幸せになる住まいと暮らしの文化を創造する」
 
上記を反映したカルチャーの会社を創業し、理念・マインドはスキルを上回るという信念でフレッシュマン主体で事業体を構成し、意図・管理・実行の3層構造のすべてを当初は私自身が担い、事業と人が同時に育っていき、実行レイヤーを担ってもらい。管理レイヤーを担ってもらい、「業種特化支援事業」という新業態が成立しました。経営資源はここ10年の方がはるかに大きいですが、経営資源ゼロの時代の熱さを思い出し復活させることで未来のエンジンにもなっていくと思っています。

昨日に続き、水野さんの振り返りの後半

今回の応援という目的から自分にできることとして、人材育成だなと感じた。
今までは足を突っ込みすぎて間違ったことをしてしまったら相手がかわいそう。時間も労力もかかるし踏み入れる範囲を自分で半分くらいと決めてしまっていたが応援カルチャーを浸透させようと決まったからこそ、斎藤さんがお忙しく十分に携われない分自分がやっていこうと決めた。
最近のPSTの特に記事で手戻りが出てしまう一番の原因としては客観的に見ていて、作業者にどうしてもなってしまっていてどんなことを言われてもこれは自分の仕事。お客様を見てプロをして頑張るというのが感じにくいからこそ、それが作ったものにも出てしまっているように感じる。
まずはそもそもの喜んでいただくというのはどうゆうことかの考え方をつたえプロとしての意識になってもらうよう自分が伝えていく。
~~~
「人がすべて。応援しあうプロ集団」

喜んでいただく仕事を生み出し人が育つチームでは、第1(意図)・第2(管理)・第3(実行)の3層構造が成り立っていて、これらの役割が固定ではなく、第1の人が忙しかったら第2から第1の役割に踏み出す人がでて、第3から第2を務める人が出てくるという話は最近の朝礼でも伝えていますが、チームとしては第2レイヤの水野さんが意識して第1の役割を担うのが「斎藤さんがお忙しく十分に携われない分自分がやっていこうと決めた。」というくだりです。仕事は3層あることを理解して、役割を行き来することで自らの人材育成を行い、後輩の人材育成を行うことができます。
第1から第2に、第2から第3に歯車が連携するように意図が伝わると正常運転ですが、歯車を合わせにいかない「作業者」の意識が手戻りを発生させてしまいます。「喜んでいただくというのはどうゆうことかの考え方をつたえプロとしての意識になってもらう」ことで歯車が3層全体で回るようになります。このくだりこそが今回の創業式典全体のテーマです。入社4年目のメンバーが言語化したことをみんなで学んで、ベクトルを合わせて創業期のマインドでエネルギーをたわめて前進していきましょう。

以上で朝礼を終わります。

8 コメント

Add yours

  1. おはようございます。

    昨日に引き続き水野さんの日報

    3層のレイヤーが意識され(マネージャーがはっきりと役割を伝え、そのポジションでどう考え行動するか)、アウトプットされていることがわかります。

    >>今回の応援という目的から自分にできることとして、人材育成だなと感じた。

    全体のテーマから意図を読み取り、自分に応援を落とし込むと?→人材育成。
    普段から意図の実現のための言語化をしていることもあり、目的から考えると?というカルチャーが浸透していることがとてもよくわかります。
    この理解度があるからこそ、

    >>応援カルチャーを浸透させようと決まったからこそ、斎藤さんがお忙しく十分に携われない分自分がやっていこうと決めた。

    このポジションを代わりに自分が担っていくことが意図を実現するためには必要で、やろう。
    という決意につながることもわかります。

    斎藤さんが決意して全体に意図から伝えてカルチャーを浸透させていることが前提ですが、これが人材育成につながるから自分もやる。ということが素晴らしい意図の理解と行動の原動力になるとも思いました。

    >>今までは足を突っ込みすぎて間違ったことをしてしまったら相手がかわいそう。時間も労力もかかるし踏み入れる範囲を自分で半分くらいと決めてしまっていた

    自責で決めたので、ここの意図レイヤーまで上がって実行するんだ。
    この決意もとても頼もしく思います。

    自分がかかわるメンバーとも、この水野さんの考え方をもとに今日も話し合いをします。

    水野さん
    とても良い宣言とアウトプットをありがとう。

  2. 納品式を始めたばかりの1年間は
    お客様に喜んでいただく納品式を成立させるために
    第3(実行)の層まで細かい制作の段取りやチェックも自身ですべて担っていました。

    仕事はお客様に喜んでいただくこと、
    チームの方針は言われたことをただやるのではなく
    プロとしてお客様の問題解決のための商品を提供すること、
    これを言い続けて、水野さんのようなPMメンバーが育ち、
    自身は第1(意図)に集中することができるようになりました。

    中間の第2(管理)層に挑戦してくれているメンバーには感謝ですし
    納品業務だけでなくそれを通じて人材育成を宣言してくれた水野さんにとても応援されました。

    自身の考え方を高めまたそれを下の層に行き渡らせるための言語化・仕組化を進め
    お客様に喜んでいただく体験を通じて人・チームを成長させ、
    「人がすべて。応援しあうプロ集団」をつくっていきます。

    • 3層がかみあっている環境では
      「作業者」の発生が見える化して、
      この問題解決にも手が打てるようになったということだと思います
      3層すべてがかみ合ったプロ集団を目指していきましょう

  3. おはようございます。
    本日もよろしくお願いいたします。

    仕事をする上での3層、意図管理作成の中で、仮想責任者として自分が作成する下層ページは意図管理作成を意識して行き来やすいと感じますが、管理者の立場になると実際に手を動かして作成していないので、自分ごととして意図のあるチェックができていない時があると感じます。
    水野さんの言うように、私も後輩と年次の近いメンバーとして、下層ページを通じて「お客様に喜んでいただくとはどういうことか」を伝えていくようにしていきます。
    また私自身も「お客様に喜んでいただく」ために、3層を意識することで、後輩の仕事を自分ごととして考え目線を上げられるよう取り組んでいきます。
    同じクリエイトメンバーとして、水野さんと同じ気持ちで日々の業務とからめた育成をしていきます。

    • >私も後輩と年次の近いメンバーとして、
      >下層ページを通じて「お客様に喜んでいただくとは
      >どういうことか」を伝えていくようにしていきます。

      人に教えることが、自分の学びとしては最大のタイムパフォーマンスをになります
      全部自分に返ってくることとして取り組んでみるとよいです

  4. メンバーにフィードバックする際の意識として、第一レイヤーだけだと伝わりにくく行動までたどり着かずにポエムで終わってしまう。今は僕が1から3までのレイヤーを意識的に行き来しながら構造的にフィードバックしていくことでチームを変えていきます。
    具体的な経験などをメンバーが言葉にしてくれているのですごくイメージがわきました!

    • ゼロには何を掛けてもゼロです
      まずは「1」をみつけてあげて、時間×1で時間分の成果
      それが「2」に育ると 時間×2 で生産性2倍
      になります
      一緒に「1」を見つけること

コメントを残す

※Emailは公開されません。

*