おはようございます。10月16日SHIPの朝礼を始めます。(The article for today is Written by ChatGPT)
小学校や中学校の頃、私たちは常に「正解」を求められてきました。数学の問題には決まった答えがあり、国語のテストでは模範解答が用意されている。問題が出され、その唯一の正解を見つけることが重要だったわけです。しかし、私たちが成長し、学問の世界を広げていく中で、特に高等教育の場では、問題に必ずしもひとつの答えが存在しないことに気づきます。
大学や専門学校で学ぶにつれて、複数の視点から問題にアプローチするスキルが求められるようになります。例えば、経済学や哲学の問題では、異なる理論や価値観に基づく解答が許容され、場合によっては「正解」は個々の状況や視点に依存します。このような状況は、社会に出て仕事をする上でさらに顕著になります。
仕事の場で他人の問題を解決しようとする際、最初に感じるのは「もはや答えがひとつではない」どころか、「答えがあるのかすらわからない」ということです。クライアントの抱える問題に対して、正解を探そうとするよりも、複数の選択肢を提示し、それぞれのメリットとデメリットを丁寧に説明することが求められるのです。
たとえば、私はクライアントに対して選択肢を提示する際、どの選択肢が最善かを自分の意見として求められた場合には、しっかりと説明します。ただし、最終的な決定を下すのはクライアントであり、私がすべての判断を下すわけではありません。その理由は簡単で、どんな結果が出ても、それに最も大きな影響を受けるのはクライアント自身だからです。
もしもクライアントが私の意見と異なる選択をしたとしても、私はその決定を尊重します。クライアントとの信頼関係を築くためには、相手の意思を尊重し、その選択をサポートする姿勢が大切だと考えています。そして、クライアントの選択がどのような結果をもたらすかについて、自分なりの予想があれば、求められていなくてもアドバイスを行うこともあります。これが、私がビジネスマンとして身につけてきた流儀です。
もちろん、人によっては、明快に答えを提示してくれるコンサルタントの方が好まれることもあります。特に、意思決定が苦手なクライアントにとっては、誰かが「これが正解だ」と明言してくれることに安心感を覚えることがあるでしょう。しかし、私は自分自身が意思決定をするタイプなので、他人に決めつけられることには、むしろ不快感を感じることさえあります。
話は少し変わりますが、最近ではOpenAIの「Advanced Voice Mode」という、AIと人間が会話できる音声機能が話題になっています。この技術にはまる人が続出しているとのことです。実際に私も試してみたのですが、AIに「解決したい問題」を伝え、そのための選択肢を提案してもらうと、驚くほど的確なアイデアをいくつも出してくれます。まさに「やばめ」な体験でした。まるで藤井風の「やばめ やばめ やばめ やばめ」という歌詞が頭に浮かんでくるような、そんな感覚です。
一方で、SNSはリコメンドのアルゴリズムに支配されています。私たちが普段考えていることや、興味のある話題が次々と表示されるため、まるで自分の考えがどんどん強化されていくかのようです。この仕組み自体は便利かもしれませんが、逆に、異なる視点や新しいアイデアを取り込むことが難しくなる危険性もあります。
AIやSNSのような技術が進化していく中で、あえて自分が好まないキャラクターや異なる視点を取り入れる工夫が求められる時代かもしれません。よさげなテクノロジーに囲まれていますが、その裏にはやばめな部分も潜んでいる。そんな世界を生き抜くためには、常にバランス感覚を持ち、どんな選択をするにしても自分自身で責任を持って意思決定することが大切なのです。
よさげだが、やばめ。そんな世界に私たちは生きています。
以上で朝礼を終わります。
2024年10月16日 at 8:22 AM
おはようございます。
本日もよろしくお願いいたします。
自分の好きなデザインばかりインプットすると、相手の求めるデザインが制作できなかったり、手戻りや修正も多くなってしまうと思います。
幅広いデザインをインプット、アウトプットすることで、デザインで人を笑顔にしたい、その手段を増やすこともできる。人のためにすることは、巡って自分のためにもなる。
お客様にやディレクターにいくつかの選択肢から選んでいただけるよう、毎週末のアウトプットは必ず行ない、自分の手段を増やしていけるようにします!
2024年10月17日 at 10:18 AM
>自分の手段を増やしていけるようにします!
言語化して、振り返る
言語化しているから、振り返りができます
継続していきましょう
2024年10月16日 at 8:27 AM
問題解決をする
誰の何の問題かというのがポイントだと思いました。
お客様の問題であれば、決定して問題解決していくのはお客様自身で、その問題解決のお手伝いをシップがさせていただく。
ここでは原理原則や時流があり、何度も何度も同じ業界で繰り返しているので、知見があり、パートナーとして訓練された状態があれば、良い未来をお互いで議論しながら、デジタルシフトを進めることができる。
軸をブラさず、練習し、メンバーも育成していきます。
2024年10月17日 at 10:19 AM
考え方もやり方も自己流に陥りがちです
数字は正直なので数字と照らして改善していくことだと思います
2024年10月16日 at 8:35 AM
僕の身に着けた感覚も、答えは出ない。現状をプロとして説明ができて、選択肢のメリットとデメリット、予想される未来を提示することでお客さんと一緒に進むことです。
目線・視座など言ったりしますが、いろいろな視点で物事を見れるようになると、アドバイスの理解ができます。しかし何も意識せずに、言われたことがただ答えだと思ってしまうと最悪の場合、否定された。という感覚も出てくると思います。
常にフィードバックする方もどの目線からどの角度でフィードバックするか、
これをはっきりさせていくことこの難しさも含めて挑戦中です。
あと数か月、年末には来年に向けてワクワクできている状態にしたいと思ってます
2024年10月17日 at 10:21 AM
「考え方」を何度も何度も繰り返し繰り返し伝えて一緒に考えていくところに出口はあります
頑張ってください