ビフォーアフター社長日記

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3層構造について(2) 10月7日 SHIPの朝礼

おはようございます。10月7日SHIPの朝礼を始めます。

先週使った図です。中身の言葉を取り換えることでこの3層構造は汎用的に使えます。

組織の3層構造は「リーダー」「マネージャー」「スタッフ」になりますし、業務遂行は「戦略」「戦術」「戦闘」のようになります。仕事において「方針」や「目標」があり、それを遂行する「業務」がありますが、その真ん中に「管理」があります。管理というと事務的なイメージを持ってしまうことも多いかと思いますがまったく違って管理は上位層と下位層の間をいったりきたりしながら、「業務」を「方針」や「目標」に融合させる前進させる役割を担います。言いたいのは3層が連携するのが良い組織だということです。

個人が学ぶことでも、教える側も教わる側も下位層(やり方)の層しか意識できないと、応用範囲の狭い学びになりますが、下位層(やり方)は上位層(考え方)を因とするとその「結果」のひとつであると包括的、構造的に学ぶと応用範囲の広い学びになり、自分でも成長を自覚しやすくなり、自然とモチベーションも上がるようになります。下位層(やり方)と上位層(考え方)をつなぐところが言語化になりますので、このトレーニングが必要だということは何度も言っていることです。

明後日に続きます。

以上で朝礼を終わります。

8 コメント

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  1. 自分の役割が今どこで、何をするべきか?
    レイヤーごとの役割を理解して、行き来できるようにする。

    レイヤー3のやり方だけを素早く実行することで、仕事が出来ているように思うが、レイヤ1で指摘されると「なんだ、打ち合わせしたことを一生懸命やってるのに」になってしまい、結果、コップが下向きで他責状態になってしまう。
    こうならないようにマネージャー・リーダーはレイヤー2と1をつなぎ、考え方行動を変えていく。

    • 仕事は3層構造でないと成功しないが、一緒にやる人によって
      自分の担うレイヤーが増えることもある、減ることもある
      一緒にやる人は悪くない
      適宜対応する必要がある

  2. おはようございます。
    直近でWCTメンバーからいただいたデザイナーとは何かという研修資料でも、「何のために」「管理者がマネジメントしやすいように」という意識に関するテーマをよく見ます。
    LPを作成するときも目的→何をいつまでに→作成 という順序で着手します。
    今までは、そのLPを言語化(目的)と視覚化(作業)で分けて日報に記載していましたが、案件が多く短納期であるという特性上、管理者への負担が大きいと感じます。何をいつまでにやって、その作成物の意図が目的に沿っているか、というFBをよく受けるので、ここを大切にして管理者の負担を軽減できるようにしていきます。

    • 「短納期だから」は動かせない
      ここをフォーカスしても意味はない
       
      手だからこそ戻りなど起こさないように、
      ポイントを見極める力をつけ
      作業スキルを上げていきましょう

  3. この構造は社長←→リーダーのフェーズもあるし
    ディレクター←→PM←→制作現場のフェーズもある

    顧客の問題解決であっても部門の問題解決であっても
    レイヤーは3層の構造になっていること
    仕事(問題解決)は考え方→やり方の流れで進めること

    そして三層の連携において
    リーダーによるレイヤー1と2を行き来する視点と言語化が重要
    ここを理解しトレーニングを日々していきます

  4. おはようございます。
    本日もよろしくお願いいたします。
    PSTで自分の作業や考え方に自信が持てていないときは、この「意図、管理、オペレーション」がつながっていないときだと思いました。反対にこの行き来がしっかりとできているときは、すべての行動や考え方に意味をもって作業することができていると思うし、自然と自信のある行動ができ、評価もしてもらえると思いました、自信があったのにご指摘いただいたときは、この三層のどこかに問題があり、どこが問題なのか、改善策まで考えられるように意識していきたいです。

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