おはようございます。8月16日SHIPの朝礼を始めます。
パリオリンピックが閉幕し、日本選手団は帰国し、メダリストはテレビの特集番組にひっぱりだこですが、女子卓球の早田ひなさんのインタビューでは「卓球がこうやって当たり前にできてることっていうのが『当たり前じゃない』っていうのを感じたい」と鹿児島知覧の特攻資料館を訪問したい旨を発言していたのは特筆ものだと思いました。
昨日斎藤さんにコメントいただいた内容にも通じますが、リスペクトや感謝が成長の礎だと思います。
表題の4回目ですが、私達のサポートのスタートは、顧客の基本価値を説明し顧客のコンセンサスを得ることです。そのうえでWebサイトがあることで基本価値が増幅される共通イメージを持つことです。広告もSNSもその延長線上にありますし、顧客がおこなっているチラシ販促等も基本価値全体の一部として考えます。
販促には短期的なものと中長期的なブランディングがあり、両方ともコストは一定時期にかかりますが、成果の現れ方の時間軸は変わります。これらを包括的に理解し、やっていることを言語化しコンセンサスを得ることで、Webマーケティングサポートは成立します。
Webマーケティングサポートとは
・過去(読み聞かせ)ではなく未来(改善)です
・結果(読み聞かせ)ではなくプロセス(意図)です
・点(握るとか)ではなく線(仮説と検証)です
・Web完結ではなく基本価値拡張(事業把握)です
・世間話ではなく業績アップです
・テンプレ(穴埋め)ではなくフレーム思考です
これらは
・現状を説明できる顧客も納得する現状把握が起点になります
後者に移行する要因が、「言語化」と言語化による「コンセンサス」です。顧客企業の生業(なりわい)、成り立ちをレスペクトし、地域へのお役立ちを理解し、その基本価値への共感を表明し、そこから信頼関係を立ち上げ直すときです。
以上で朝礼を終わります。

コメントを残す