おはようございます。7月17日SHIPの朝礼を始めます。
リフォームの話ばかりしているので、新築住宅についても、たまには。
統計資料に関してはe-Stat(日本の統計が閲覧できる政府統計ポータルサイト)で見ることができます。最新情報は6月下旬発表の2024年5月までです。
https://www.e-stat.go.jp/

どうですか?
「新設住宅着工戸数,床面積」の左が総計、過去1年間は月次、それより過去は年次になっています。
分類の説明をします。カテゴリーは「持ち家」「貸家」「分譲住宅」「給与住宅」という4つに分かれています。 「持ち家」は、「建築主が自分で居住する目的で建築するもの」、ハウスメーカーや工務店に依頼して建てる、いわゆる注文住宅です。「貸家」は、「建築主が賃貸する目的で建築するもの」、賃貸住宅です。「分譲住宅」は、「建て売り又は分譲の目的で建築するもの」、分譲戸建て、分譲マンション、「給与住宅」は、企業や官公庁が建てる、社宅や官舎などのことです。
「持ち家」は最近1年は毎月前年割れ、年次でいうと令和4年まで遡っても前年割れです。私がハウスメーカー向けの仕事をしていた頃は、「持ち家」はざっくり30万棟強とおぼえていましたが、過去1年で217,267棟、令和5年219,622棟、令和4年248,132棟と3分の2くらいに減っています。新築住宅業界を支えているのは「貸家」です。土地活用や相続対策など、実需かどうか怪しいですが、4カテゴリーの中では平成24年以降ずっと最大棟数になっています。
リフォーム・リノベーション市場です。
(矢野経済研究所https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/3305)

安定していますよね。事業者は新築市場から住宅リフォーム・リノベ市場に参入してきます。だから我々が選ばれるわけではありません。業界に対する見識、専門性、既存顧客との信頼のリレーションシップを他の同業者と比較検討されたうえで選ばれます。毎日のWMM等のコンタクトが信頼の基盤になります。そこを心底ご理解ください。
以上で朝礼を終わります。
2024年7月17日 at 9:23 AM
おはようございます。
本日もよろしくお願いいたします。
リフォーム業界は安定しつつもシップのお客様をエンドユーザーに知っていただき認知するためには今行っているような、お客様の価値を引き出すことや、住宅業界についてシップもお客様もしっかりと知っておくことが重要だと思いました。そうすることで住宅業界の現状に合わせた「やり方」で「あり方」をしっかりと明確に確立し、社会に柔軟に対応できるように努めていきたいです。
2024年7月21日 at 11:18 PM
コメントありがとう