ビフォーアフター社長日記

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認知のコアと展開について 7月11日 SHIPの朝礼

おはようございます。7月11日SHIPの朝礼を始めます。

はじめに
リフォーム会社が商圏エリアで成功する支援として、まず会社の存在を顧客となり得る人に広く知られることが不可欠です。これを推進するために重要なのが「認知のコア」です。本記事では、この「認知のコア」の概念とその展開について詳しく説明します。

認知の基本概念
一般的なマーケティングファネルの上段は「認知」です。認知とは、消費者に自社の存在を知ってもらうことを指します。知らない会社から商品を買うことはほとんどないため、まずは認知を得ることが重要です。消費者が意思決定する際には、まずWebサイトを閲覧し、最後にもまたWebサイトを確認します。このとき消費者の記憶にポジティブに定着していることが重要です。

認知の要素
認知されるためには、いくつかの重要な要素があります。例えば、社名、ブランド名、ロゴ、キャッチコピー、社長の顔、音楽などです。これらの要素を繰り返し訴求することで、消費者の記憶に定着させることができます。

認知のコアとは何か
「認知のコア」は私たちの造語であり、ググっても出てきません。これは、企業が認知を獲得するために中心となる要素を指します。認知のコアはWebサイトだけでなく、チラシや名刺、看板、養生シートなどにも展開され、「あっ見たことある」「なんとなく知っている」という感覚を消費者に与えます。

認知のコアの展開方法
認知のコアを各種媒体に展開することが重要です。例えば、Webサイトで認知のコアを表現した後は、チラシや名刺、看板などに同じ要素を取り入れます。これにより、消費者の目に触れる機会を増やし、認知を浸透させることができます。

私たちのアプローチ
私たちは制作の初期段階で、顧客と一緒に「認知のコア」について納得が行くまで話し合います。これにより、一貫した認知のコア展開のコンセンサスを持つことができ、媒体によってバラバラになることを防ぐスタート地点になります。

結論
認知のコアをWebサイトに実装することは重要ですが、それだけでは不十分です。大事なのは、その後の認知のコアの展開です。顧客の各種販促媒体にも認知のコアを展開し、認知獲得を進めるサポートすることで、顧客の成功を前進させることができます。これが、私たちが提供するサービスの真髄です。
WCTでは、Webサイトから派生させたポスターを作って顧客に送付を始めました。まずは社内に掲示してもらうことで、「商圏の一般消費者さんから我が社はこう見えるんだ」という認識を育んでいきます。「覚えてもらうには、このイメージで看板や名刺も車のステッカーも変えた方がいいよね」という空気を創り出すためです。その先に顧客の成功があるからです。

以上で朝礼を終わります。

4 コメント

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  1. おはようございます。
    本日もよろしくお願いいたします。
    記事作成や構築をする中でお客様の認知のコア(ロゴ、コンセプトなど)をエンドユーザーに知ってもらうために目に止めてもらえるように工夫していますが、テレビで見るインパクトのあるCMや番組、電車のポスターで認知しているものはどれもエンドユーザーに認知させることに成功していると思います。なのでなぜ、認知獲得に繋げられているのか、リフォーム業界と重ねて考えてみたいと思いました。

  2. おはようございます。本日もよろしくお願いします。
    商品でもサービスでも、自分の知らないものを買おうとは思いません。まずは知ってもらうこと、そのための核となる認知のコアが必要です。認知のコアは作っただけでは意味がないため、覚えてもらうためのすり込みが必要で、視覚や聴覚に何度も訴えなければいけません。
    これら一連の流れを意識し、業務に取り組む必要があると感じました。
    今取り組んでいるDALL-E3の画像生成マニュアル動画でも、うまく画像を生成するためのコツを簡単な一言で表し(認知のコアのようなイメージが伝わる内容)、言い換えを使ったりして反復することで何が重要なのか、知ってもらいたいことを理解してもらうための工夫をしていきます。

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