ビフォーアフター社長日記

世界一のDERUKUIになり、お客様と社会の向上に貢献します

成功者の行動を学び真似る 8月18日 SHIPの朝礼

おはようございます。8月18日SHIPの朝礼を始めます。

土日を入れると9連休の夏季休暇があけて、浦島太郎状態の人もいるかもしれません。すでにエンジンが全開の人もいらっしゃいます。7月22日から8月8日まで展開してきたシリーズはもう少し続きます。

即行動する 2025年8月8日 SHIPの朝礼

8月7日内定者研修を行いましたが、研修発表の内容で印象的だったのは皆さんDerukuiという言葉を取り上げていたことでした。まだ社会に出ていない学生さんから見たら、未知の世界を切り開く武器として直感しているのではないかと思いましたが、その直感はあたっています。躊躇なく問題解決にあたる姿勢と行動が価値を生み続けます。

7月22日から展開している朝礼の内容はDerukuiになるためのマインドセットです。伸び悩みを感じている人ほど、素直に受け止めてみると良いと思います。

今日の内容はシンプルです。未来に対するイメージを現実の誰かに重ね合わせること、その人が自分のなりたい未来を体現しているとすれば、その人の考え方、行動を学び真似ることです。

極端なたとえですが「年収1千万円のビジネスパーソンになりたい」人がその目標に到達するには、年収1千万円の人の考え方、行動を真似ることです。自分とその人では何かが違っているから結果も違っています。因である考え方、行動の違いをみつけて、差をなくしていくことで結果の差も縮まってきます。

今の自分とその人との間に結果の違いがあるのは、必ず日々の思考や行動という「原因」に違いがあるからです。その差を見つけ、一つひとつ真似ていくことで、結果は自ずと近づいてきます。

では、今日から何をすべきか。

まずは、あなたにとっての「成功者(ロールモデル)」を具体的に定めることから始めましょう。
それは社内の尊敬する先輩かもしれませんし、社外の著名な人かもしれませんし、過去に出会った憧れの人かもしれません。

そして、その人を徹底的に観察してください。
* どんな基準で意思決定をしているか?
* どのように時間を使っているか?
* どんな情報に触れ、どうインプットしているか?
* 会議での発言やメールの一文に、どんな意図を込めているか?

目標の解像度が高ければ高いほど、学ぶべき点は明確になります。いきなり全てを真似ることは難してくても、まずは一つ、自分にもできそうなことから取り入れてみてください。その小さな実践の積み重ねが、いずれ大きな成長へと繋がります。

皆さんの周りには、素晴らしいロールモデルがたくさんいるはずです。今日から意識的に観察し、その「因」を自分のものにすることから始めてみましょう。

以上で朝礼を終わります。

8 コメント

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  1. 目標とする人を真似ていく、ギャップがどこにあるかを理解して
    自分の考え方と行動を変える
    その方が培ってきたものを吸収していくことが今の自分のできることです。

    頭がフレッシュになったので、もう一度シンプルに
    その人の考え方、行動を学び真似ることで成果を作っていきます

  2. 素直に成功者から真似ること。近くに最高のモデルがあるので、シンプルに考え方や行動を真似て、お客様に喜んでいだだける環境を作っていきます

  3. おはようございます。
    自分がイメージする未来の自分を現実の誰かを真似し、学ぶこと。
    理想の誰かの行動の因となる考え方や自分との行動の違いを見つけ、原因を考え差を無くしていくことで理想の結果に近づけていくことができる。
    自分にとってモデルとなる人がいるので、その人の考え方や行動を思い出し自分との違いを考え理想に近づけていきたいと思います。

  4. おはようございます。

    今日から、自分にとっての成功者を具体的に定め、どんな基準で意思決定しているか、どんな情報に触れているかを意識して観察し、まずは一つ、自分にもできそうなことから取り入れていきます。その小さな実践の積み重ねを大切にし、周りの素晴らしいロールモデルから学び続けることで、成長を重ねていきたいです。
    また、自分にとっての成功者(ロールモデル)を定めるためには、まずは自分がどう成功したいか、どういう要素を持った人物になりたいか、の言語化が必要だと感じるので、まずは自己分析から始めます。

    • 自己分析もいいですが
      今後すべてにあてはまるのは
      誰かに喜んでいただくという目標を設定しそこに進むと間違えない
      その観点を持てば良いと思います

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