ビフォーアフター社長日記

世界一のDERUKUIになり、お客様と社会の向上に貢献します

成功のための20の思考習慣 8月27日 SHIPの朝礼

成功のための20の思考習慣

おはようございます。8月27日SHIPの朝礼を始めます。


20の思考習慣をふりかえる

7月22日から昨日8月26日まで、毎朝「成功のための20の思考習慣」を一つずつ取り上げてきました。これは小田先生の研修でまとめられたもので、SHIPでも長く大切にしてきた考え方を包含したものです。一定の期間を見渡すと、成長する人、停滞する人、いつのまにか離れてしまう人と分かれます。その差を生むものは、知識や才能よりも「思考習慣」です。正確にいえば、思考が行動へと結びつくので、その結果が人生や仕事を分けていきます。

会社経営やプロジェクトがうまくいくかどうかも、実はこの20項目でほとんど説明できるようになりました。

思考習慣が差を生む実例

知り合いの会社で、前期も赤字となったところがあります。社長は人あたりもよく、勉強熱心で、社員にも学ぶ機会を提供し、事業計画もしっかり作っています。ただ、気になるのは「社員が指示を守らない」という口ぐせでした。

ここに当てはまるのは17番「人のせいにしない」です。人のせいにすれば自分の課題を棚に上げることになります。もし「なぜ社員が動ける指示を出せないのか」「どうすれば上意下達の文化をつくれるか」と課題を自分に向ければ、やるべきことが明確になります。つまり、解決への道筋が見えてくるのです。

目線を上げる思考習慣

停滞している人に共通するのは、やっていることが「作業」になって目線が下がっていることです。そういうときこそ7番「人を喜ばせることが大好き」が効いてきます。誰かの喜ぶ姿を想像するだけで、自然に視界が開け、工夫が生まれ、仕事の質も高まります。

また、体調や予期せぬ出来事で気持ちがネガティブに傾くときもあります。そのときには2番「マイナスの言葉は使わない」。その場を一瞬離れることも含めて、マイナス言葉に引き込まれないことです。そうすれば時間とともに感情も回復し、再び目線を上げて前に進めます。

脳を活性化させる思考

何度も繰り返してきましたが、成功の思考習慣とは「脳を活性化した状態にして脳に仕事をさせること」です。目線を上げれば視界が開け、やるべきことが明確になり、自然と楽になります。反対に目線が下がると、人に振り回されたり、苦手意識で攻撃や無視をしたりと、成果にならない行動ばかり増えてしまいます。

SHIPWAYクレドを制定したときも「成功法則」を言葉にしましたが、その多くは今回の20項目と重なっています。クレドよりも具体的なので、ぜひこの20の思考習慣を、日々の仕事を振り返る材料として活かしてください。


以上で朝礼を終わります。

8 コメント

Add yours

  1. 『脳を動かす』自動的に思考が進む習慣を身につけること
    脳が動く仕組みを理解しておくことができれば、自然と楽になる
    これは体感してきたところが実際にあります。
    大きい問題だと思っていたことが実は自分の思考を変える脳を動かすだけで
    意外とヒョイと乗り越えられたりします。チームでこの文化を作れるように自分がまずは動いていきます。

    • >脳が動く仕組みを理解しておくことができれば、自然と楽になる

      そうなんです
      無駄に力を使う必要がない

      その人の今の発想と違うので、その移行の努力は必要

  2. おはようございます

    皆、可能性を持っている。
    こう信じて成長する人に考え方を寄せていきます。

    直近では、考えることを放棄して、「言い訳」を言った事案がありました。
    それでは成長する軌道に乗れない。

    何事も受け止め、自分軸で原理原則で考え、どうしたらできるか?
    もっとよくするためには、未来どうしたらそれを防げるか?
    これを常に習慣として考えて実行し、蓄積して身に着けていく。

  3. おはようございます。
    成長の差を生むのは思考習慣。
    脳を活性化した状態にして脳に仕事をさせること。
    目線を上げることで、やるべきことが明確になり仕事の質も高まる。ネガティブに傾いたときはマイナスの言葉を使わないこと。
    自分がサポートとしてお客様に喜んでもらえる姿を想像し、なにをしないといけないのか、どうすればいいのかを整理して前進していきたいと思います

  4. おはようございます。

    知識や才能よりも思考習慣が行動を決め、その結果が人生や仕事を分ける。
    人のせいにしない姿勢や、人を喜ばせることが大好きという思い、マイナスの言葉は使わない心がけによって、目線を上げ、脳を活性化させ、成果へ繋げられる。

    これからも、人を喜ばせる視点を持ち続け、常に自分の課題に目を向け、人のせいにせずに行動を改善します。自分のなりたい姿「シップの縁の下の力持ち」=「チームの課題解決に貢献し、成果を生み出す人材」へ成長する為にも、20の習慣を日々の仕事の振り返りに活かし、目線を上げて脳を活性化させていきます。

    • >「シップの縁の下の力持ち」=「チームの課題解決に貢献し、成果を生み出す人材」

      というか
      空いてるポジションを取ることです
      白川さんは取れるよ
      どこを取るかを言語化すればいい

コメントを残す

※Emailは公開されません。

*