ビフォーアフター社長日記

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世界の枠組みが変わる中、選挙で政治に参加しましょう 7月10日 SHIPの朝礼

世界の枠組みが変わる中、選挙で政治に参加しましょう

おはようございます。7月10日SHIPの朝礼を始めます。

私たちが慣れ親しんできた「自由貿易」の地図が、いま大きく塗り替えられようとしています。象徴はトランプ米大統領が掲げた25%もの追加関税──とりわけ日本最大の輸出産業である自動車への影響は多大です。追加関税が導入されれば、日本車は北米で価格競争力を失い、完成車メーカーから下請の部品工場、販売店、物流まで、国内に張り巡らされた雇用とサプライチェーンに影響が及ぶことでしょう。関税の数字は“25”でも、私たちの暮らしに降りかかる影響は掛け算で広がる――この危機感を、まず共有したいと思います。


政治への不信と“簡単な解決策”の落とし穴

関税対応をめぐり現政権の対応はSNSでも拡散され、政権への不信が高まっていると考えられます。こうした失望は、耳ざわりのよい“敵探し”や“即効薬”を掲げる勢力に票が流れる温床になりがちです。しかし単純化された処方箋は存在せず、そこで生まれる停滞は企業活動の予見性をさらに奪いかねません。


7月の参議院選挙――私たちの選択が環境を決める

まもなく迎える参議院選挙は、こうした漂流を食い止める数少ないハンドルです。結果がどう転んでも、それは「民意」という名の新しい環境条件になります。投票を棄権すれば、その環境を他人任せにするのと同義です。


社会人としての覚悟――環境を所与とし、価値創造で応える

私たちの使命は、どんな外部環境でも

  1. 顧客の発展
  2. 社員の物心両面の満足
  3. 住の社会課題の解決

を同時に実現することです。関税でも政局でもなく、自分たちの マインドとスキル を磨き続けることでしか、これらは達成できません。世界のルールが変わるなら、変化を所与と捉え、データと仮説検証でビジネスモデルを再設計し、顧客体験と生産性を両立させる――その主体は私たち一人ひとりです。


行動提案

  1. 投票に行き責任を果たしましょう。 無関心は最大のリスクです。
  2. 情報を鵜呑みにせず、複数の視点で検証しましょう。
  3. 社内外で学びを共有し、スキルをアップデートしましょう。

明らかに大きな変化が起こります。まずは一票を通じて未来を選び取り、選挙結果とその後の政権がどんなものになっても、社会人・企業人としての価値創造に挑み続けましょう。WebとAIという伸び盛りのソリューションで社会と顧客の問題を解決していきましょう。

以上で朝礼を終わります。

8 コメント

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  1. おはようございます

    もちろん政治に参加します。
    自分達の子供世代が生きる未来に責任を持つこと。
    出来ることを、目的・背景を理解して行動すること。

    これは、社会他者軸において非常に重要で、仕事とは何か?に通じる部分でもあります。

    何事も、なぜそうなっているか?をレイヤーを意思して考え、調べ、理解して責任ある行動につながります。関心を持ち、政治に参加します。

  2. 外部環境に興味を持ち、今の自分の行動を変える。
    いいことは、自分のおかげ。悪いことは外部のせいにする。
    よくやってしまいがちな悪い思考をせず、「主体は私たち一人ひとり」
    ここをもって自分事で進めるようにします。

  3. おはようございます。
    無関心は最大のリスク、他人任せにするのと同意。
    SNSで流れてくる情報を鵜呑みにせず、複数の視点で検証する。
    なぜそうなっているのか、調べ理解する。
    仕事以外の学びも、自分のスキルのアップデートにつながる。
    仕事以外の小さななぜについても、調べ理解し、自分のスキルのアップデートに繋げていきたいと思います。

  4. 無関心が最大のリスクであり、他人任せにしないことで選挙行ってまいります。
    仕事内容内外で、情報をうのみにせず、常にその背景を知り、マインドとスキルを磨くことをさぼらず、外部環境にアジャストしながら前進していきます。

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