ビフォーアフター社長日記

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「過去オール善」で締めくくる第1四半期 3月31日 SHIPの朝礼

おはようござあいます。3月31日SHIPの朝礼を始めます。

今日で3月が終わり、2025年の第1四半期が終了します。
この3ヶ月間、皆さんそれぞれにとって、さまざまな経験があったのではないでしょうか。

今期、私たちは「顧客の問題・解決を通じて成長する」を掲げ、以下の基本方針のもとに取り組んできました。

  1. 「AI×WEB」の二刀流、自ら実行・迷わず提案
  2. GAP埋め、成長促す応援文化
  3. 顧客理解 × ストック活用 × 再現性実装力で、目線を上げる(スマイルカーブ)

振り返ってみると、この短期間でも着実な変化と成果がありました。

  • 「たくみさん」AI採用サイトの立ち上げにより、AI×WEBの活用が一層具現化
  • インタビューのプロセス含め、顧客理解の深まりが実感できたプロジェクトの数々
  • レポートシステムとAIの活用による、新しいサポートの型づくり
  • 新サービスAI成長応援ドリル、「応援」を取り入れたサービスコンセプト

これらの動きは、単なる実行だけではなく、思考と実装の反復による進化の証です。


思うようにいかなかったことも、すべてが財産

一方で、すべてが順調だったわけではありません。

やりたかったけれど実現できなかったこと。
伝えたつもりが伝わらなかったこと。
期待通りの結果にならず、心が沈んだ瞬間。

メンバーそれぞれが、目に見えない感情や迷いとも向き合ってきたはずです。

そんな3月31日という節目に、ぜひ紹介したい考え方があります。
それが、「過去オール善」です。


「過去オール善」とは?

「過去オール善」とは、船井総研創業者・船井幸雄氏が提唱した人生哲学です。

「過去に起こったすべての出来事は、自分にとって必要・必然・最善だった」

この考え方は、過去を「良かった・悪かった」とジャッジするのではなく、
どんな出来事にも意味を見出し、次の行動に活かしていく姿勢を示しています。

たとえ納得のいかない結果だったとしても、
「その経験があったからこそ、次はこう動ける」と視点を変えることができれば、
それはもう“成長の一部”です。


自分を責めるより、「意味をつくる」

「過去オール善」は、ただのポジティブ思考ではありません。
現実にしっかり向き合いながら、自分の捉え方と行動を変えるための哲学です。

この考え方が浸透すると、チームの中にも前向きな空気が生まれます。
「失敗しても、ちゃんと意味がある」と信じられる環境は、挑戦を後押しします。

変化が多い時代だからこそ、こうした価値観が組織にも、個人にも求められています。


次の四半期へ

明日からは第2四半期が始まります。

これまでの3ヶ月を振り返るとき、「良かった/悪かった」という二元的な評価ではなく、
「それぞれに意味があった」と受け止め直す視点を持つことが大切です。

そうすることで、私たちは過去の出来事を「重荷」ではなく、「資産」として持ち歩くことができます。
そして、その資産を活かして、また新しい価値を生み出していくことができるのです。

この四半期の経験を、ぜひ「過去オール善」の視点で振り返ってみてください。
すべての出来事が、次の成長を導く一歩だったことに、気づけるはずです。

新しい季節とともに、また一緒に進んでいきましょう。

以上で朝礼を終わります。

8 コメント

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  1. おはようございます

    「過去に起こったすべての出来事は、自分にとって必要・必然・最善だった」

    現実、起こったことでできないことがたくさんありました。

    出来ない、じゃあどうする

    この繰り返しを方針に沿って実行していきます。

  2. なかなか思うようにいかないQでした。

    メンバーを応援することの難しさ、
    世の中の変化を感じて、WEB×AIの重要性も再認識し、
    すこしだけダブルダイヤモンドの問題を定義して一緒に進むことの重要性を認識できたすべての経験に価値があると自分でも認識し4月からのやる気に変えていきます。

    このジワジワあるプラトー感を抜け出してもう一歩先に進んでいけるように
    したいと思います。

  3. 2021年から品質や時間や人や考え方や様々な課題があり、
    乗り越えまた新しい課題にぶつかりながらここまで来ました。
    ディレクターやマネージャーとしてもっとこうできていたらという反省や後悔は数多くありますが
    今踏ん張ってくれているメンバーのおかげで確実に1年ごとに現場レベルは上がり
    目指すチーム像に近づいています。

    2025年の3ヶ月を「過去オール善」視点で考えることで
    自身のマネジメント方針やチームが提供できる商品価値・方向性の解像度が上がりました。

    四半期、月、プロジェクト単位で振り返り、成功失敗体験は「資産化」し、
    商品の考え方・フレーム・フロー、チームカルチャーのアップデートへ。
    「顧客の問題・解決を通じて成長する」に向け進んでいきます。

  4. おはようございます。
    本日もよろしくお願いします。

    今Qはセミナー副講師やみらいさんのアップデートなど、前QよりもAI活用を自分でも積極的に行うことができるようになってきました。

    ですが、行動量・考え方・技術のいずれも課題がありました。一方で、年明け以降AIのどんどん進化が速くなっています。今Qでできなかったことを踏まえて、「過去オール善」の考え方で、AIの活用に対して先手でアウトプットできるよう改善していきます。

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