ビフォーアフター社長日記

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スマイルカーブの現場の実態 12月19日 SHIPの朝礼

おはようございます。12月19日SHIPの朝礼を始めます。

昨日今期のベストプラクティスとしてスマイルカーブのアップデートのことを紹介しました。どう思いました? 当然、広告LPに関しても共通する話です。広告は需要喚起して広告主が提供する商品やサービスの実需につなげる役割ですから、テンプレ当てはめでは、その目的が説明できません。説明できないということは納品できないということで価値は生みませんし、もし納品してしまっていたとしたら、その怠慢の報いは不評やキャンセルという形でいずれ受けることになります。

広告制作に関してはある時期から1件の例外もなく斎藤さんと議論して「説明できる状態」を作っています。当社の強みは同業種の同目的の施策を繰り返し受託できることですので、ほぼ同じタイプの広告が毎回議論の対象となります。ここで「?」と思いませんでしたか? それなら強みを活かして自動レベルの作業にしたらいいんじゃないですか、と。

昨日今日と私はマンションリノベ塾と経営改善会議でつきっきりなので直近での広告ミーティングは17日でした。17日も一見同じような広告を議論したのですが、毎回改善点が見つかり、「こうした方がいいよね」「それはこういうルールにしればいいかもね」「その隙間が気持ち悪い」「その処理だと説明できないんじゃないか」とか、知らない人が見たら、今始まったばかりのプロジェクトなのかと思うくらい発想の試行錯誤とルール化を延々と繰り返していました。

スマイルカーブやフレーム化というとスマートな仕事だと思うかもしれません。プロは上をどこまでも目指して鍛錬をやめず、アマチュアは少しうまくいくと「もう大丈夫」と素人に毛が生えた程度で、努力を止めることを見たことはありませんか? 私達の強みは、正確に付け加えると、同業種の同目的の施策を繰り返し工夫を施し向上させていくことです。「ここまで考えて、ここまでやれているのはうちしかないよな」と自覚できるところまでやり抜くことです。そうするとその次の機会にさらに「こここうした方がいいかも、、」と改善点を見つけ、顧客満足に触れる体験が増えます。顧客満足という言葉は言い慣れると簡単に使ってしまいますが、お客様に「ありがとう」をいただくのは、たゆまぬ工夫の積み重ねの末であり、工夫が終わったらそこで「終わり」です。

以上で朝礼を終わります。

14 コメント

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  1. おはようございます

    昨日の記載内容

    >>
    ベストプラクティス1つ目 スマイルカーブアップデート
    目的意図共有→共通認識の言語化視覚化

    お客様が「未来が描けた」という喜びの声から逆算して、
    この結果を作るために徹底的に磨きこんで、重要なポイントに時間を使っている。
    ここは、結果を見ても明らかですし、全く違う次元で満足を作れている。営業としても顧客の未来を描けていると誇らしくありますし、
    このレベルでのプロの仕事を継続していく。結果として未来が実現されるここまで行きます。
    >>

    販促の目的

    需要喚起して広告主が提供する商品サービスの需要(反響)につなげること

    投資をするからには、利益をそこから結果的に生み出すためのプロとして原因創りをすることが求められる。

    結果を出す原因を説明できることがプロとしての仕事
    逆は顧客不満足解約信用を一瞬で失い、2度と戻ってこない顧客を量産すること

    プロとしての仕事を軸をブラさず繰り返すと、概念化・事例化出来て、フレームが生まれてくる。
    この継続的な目的上層に持った不断の努力の繰り返しが、顧客を良い状態にすることにつながり、結果的に「ありがとう」をいただける。

    恵まれた環境にいて、この不断の努力の結果を享受して出来ている気にならず、自分のポジションを認識し、少しでも価値を生み出す工夫を重ねて成長することで、恩返しをするカルチャーを作っていきます。

  2. お客様をリスペクトするという考え、
    需要喚起させるという考え、
    それぞれの視点から訴求やビジュアル、
    さらにそれを構成する要素を分解し細かい視点で見たり、また入口や流れ全体の広い視点で考えていく。

    今年夏頃から始め何十というキャンペーンやイベントをやらせていただき、
    月単位、週単位で考え方のフレームや細部のルールがアップデートされてきました。

    またそれが現場に少しずつ浸透されていき、繰り返していくことで、
    同じ時間で、またさらに短い時間で、より工夫され意図あるものが日々提供できるようになり、
    本当に各メンバーの努力のおかげで、チーム全員同じ目線で数多くのプロジェクトを質を落とさず納品できる体制をつくることができました。

    これが、顧客理解×ストック活用×再現性実装力。スマイルカーブの実装。

    こんなことまで考えてくれたんだね!
    そうそうまさにそうなんだよ。
    ここまでそういった意図があったんだ。
    こんな仕事をしてくれるのはシップだけ、また次もお願いしたい。
    PSTも広告もそんなお言葉をいただけるよう、チームで言語化視覚化の工夫を続けていきます。

  3. おはようございます!
    今日もよろしくお願いいたします。

    今週から広告画像の作成に携わらていただいていますが、休職前、WSP管轄の文字をはめるだけの広告とは違い、一社一社違ったクリエイティブで訴求ポイントを考えながら作成にあたる必要があると感じました。
    それぞれ違う中でもLPの要素から確実に削ったほうがいいものは共通しているので、決まったルールはは守りながら、入り口部分としての役目を意識して今後も作成をしていきます!

  4. WMMも同じことだと思っています。
    毎回伝えることが一緒でもこうしたら伝わる、この人とはこういった話だとより一歩進めるよね。など相手のことを想像して工夫をしていくことだと思います。

    また実際のWMMでのコミュニケーションもプロとしてのポジションと、お客様が行っている実態や現場での感覚から、どこを工夫していくかを決めて一緒に進めていくことだと思います。

    • WMMの「準備する」とは、低レイヤーを頭にいれつつ
      高いレイヤーでコミュニケーションするための準備運動みたいなものです
      低レイヤーだけだと読み聞かせ
      高レイヤーだけだとポエム
      高低行き来してコミュニケーションする工夫を重ねていきましょう

  5. おはようございます。
    本日もよろしくお願いいたします。

    今期はLP制作や修正に多く関わらせていただきました。
    誰のために誰に向けて何の制作をするのか、その上でお客様の取り組みやご要望、目指す姿に合わせて、チラシらしいお得感や水まわりリフォーム感、ビフォーアフターを視覚化するシズル感などプロとして視覚化しお客様に喜んでいただく。
    そのためにも、日々の振り返りから自分の足りたい部分を補うための振り返りや改善、勉強の必要性、お客様のご要望や目指す姿に合わせて制作するためのスキルや考え方の引き出しを増やすことが、クリエイトチームのプロの一員としてやるべきことと感じます。
    できるようになったことだけを見ず、もっと良くすることでお客様に喜んでいただく、そのための振り返り、改善、勉強を繰り返してプロとして喜んでいただけるよう、継続していきます。

    • 同じような仕事をしても、前回より今回、今回からまた次回
      指示も変わってきていることを感じていると思います
      自ら目的に向かって、改善することに積極的に参加することで
      目線もスキルも上がっていきます

  6. おはようございます。
    >同業種の同目的の施策を繰り返し工夫を施し向上させていくことです。
    今期からWCTでは数多くのイベントや広告を作成していますが、チーム全体で視点を高く保ち、顧客理解(チラシなどお客様リスペクト・言語化)×ストック活用×再現性実装力(見やすく意図のあるものに)スマイルカーブの実装の感覚がつかめてきていると感じます。

    >プロは上をどこまでも目指して鍛錬をやめず
    ここに関しても、プロはお客様の喜び・問題解決という目的がある限り常にアップデートし続けるものと捉えます。お客様の喜びと発生する問題には際限がないです。直近で自分の目標をステップを踏みながら成長している実感がありますが、この業務のプロはどこまでいったらプロかな?→じゃあ今の自分に足りないものはこれかな?というのを比較して考えて言語化できたのはよかったと感じます。
    時流やその地域の問題・今実施している広告やLPの成果を虫の目で細かく分析できれば、チームとしても今後の伸びしろになっていくと思うので、日々の日報をはじめとしたアップデートは続けていきます。

    • 君の場合はビフォーがあるから
      ビフォーとアフターで要因の違いを列挙してみると良いです

      次は
      今がビフォー
      次がアフター
      指示がどう変わったか?
      それを把握する

      まずはそこから始めればよい

  7. おはようございます。
    本日もよろしくお願いします。
    今期の基本方針2「顧客理解×ストック活用×再現性実装力、目線を上げる」をフレーム化したものがスマイルカーブでした。一概にフレーム化と言っても、型ができたらそこで終わり。ではなく、常に改善点を見つけ出しより良いものにしていくことが目線を上げること・プロとしての仕事につながると思います。
    自分の仕事に置き換えると、今Qはこれまでの蓄積から情報発信のフレーム化を行いました。アウトプットで喜んで頂くことがチームの応援なので、これを活用して再現性を高めるのはもちろんですが、常に改善していく姿勢・工夫を重ねてより良いものにしていくという考え方が大事だと気付きました。現状維持ではなく、常に目線を上げて前進していきます。

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