おはようございます。12月9日SHIPの朝礼を始めます。
「知のゴールドラッシュがはじまる」というタイトルのソフトバンク孫会長の講演のショート動画です。
下記に全体の要点のまとめがあります。後半は難しくなってきますが、共有したい感覚はショート動画でも述べられている部分なので書き出しておきます。
調べるというだけだったら、知ってる人ばかりの世の中では競争に勝てません。人が知らないことを先に考えさせて、先に問題を解決するから競争に勝てるわけですね。
以下の言葉は説明できるようになっておいてください。6)はだいたいでいいですが。
1)AGI
2)ASI
3)CoT(Chain of Thought、チェインオブソート)
4)パーソナルエージェント
5)エージェントtoエージェント(AtoA)
6)孫さんがおっしゃるAIの進化の8段階
「孫さんがおっしゃるAIの進化の8段階」に照らせば、私達が提供しているサービスは1段階目です。2段階目を作る理屈はわかっています。例えば、「◯◯のような現状でリフォームするとどれくらいの予算になりますか?」と聞かれたときに、ケース別に5通りの解決方法と費用を示したりすることです。十分なボリュームの基礎情報をPre-Trainedさせておいて、工程指示をしておけばできます。正確な見積書を作るのにがリスクがありますが、選択肢と概算費用を複数通り素早くアウトプットするのは人間のベテランが「だいたい~~~~ですね」というレベルは作り出せます。
ここで紹介したレポートシステムの制作過程も、「孫さんがおっしゃるAIの進化の8段階」の2段階の使い方です。
3段階の様子は11月18日に紹介した小説「松岡まどか~」を読んでいただくとよくわかります。エンドユーザーが複数のリフォーム会社からでてきた見積もりをもとに、メールやLINEでリフォーム会社と打ち合わせや交渉をして、最終決定直前まで代行してくれることが予想できます。いずれそうなるでしょうね。
未来に可能性はいくらでも広がっています。SHIPでなりたい自分を目指して進みましょう。
以上で朝礼を終わります。



2024年12月9日 at 9:30 AM
おはようございます。
本日もよろしくお願いいたします。
AIはどんどん進化し、
>人が知らないことを先に考えさせて、先に問題を解決する
ということが実現し、自分が操れるようになったことを考えてみました。
私自身は自分のライティングやエンジニア業務に付加価値を出すことができ、AIに足りない部分(知らない視点のエンドユーザーの悩みのアプローチの仕方など)を補ってもらうことができれば、さらに良いアウトプットができると思いました。
自分の人が知らないことを先に考えさせるというのは人間が開発する中で、どうやって考えさせるのか、、、と思いました。自分でも調べてみて自分の業務と結び付けて考えてみたいです。
2024年12月9日 at 10:29 AM
「人」というか「人類」レベルだとハードルが高いですが
「自分」と置き換えると、今でも出来ますし、社内でもやっています
エンジニア業務だと結果が出やすいので、トライすると良いです やり方はAIが教えてくれます
2024年12月9日 at 10:26 AM
おはようございます
お客様とAI活用に関してお話しする機会がありました。
お客様が想像しているのはステップ3のエージェント領域。
自分で想像しても、この辺りがパッと今は思いついてきますが、どう実現するか?というところまでは道筋が見えないので、AI活用して前に進む。という手段があることを知り、実際に使ってみる。
お客様にも、この問題解決ができるようになるといいな。
というお考えがあると思います。
シップは、活用のステップがあることを理解して、未来をどのように描けるか?というレベルでは知っていて話ができる。
実際に実務でも近いレベルで活用してみて、感覚を合わせていくということをやっていきます。
2024年12月10日 at 9:28 AM
マクロトレンドに関しては、孫さんの動画の完全版を視聴すれば、孫さん視点ではありますが未来を学べます
またマクロトレンドでAIを理解しないと、現在の「忙しい」「使えない」が勝り、1年間で取り組みゼロということになりますし顧客への提案もできるわけはないという状態になります
お客様がおっしゃっていることを
①できる できない の判断
②実現方法の判断
③コスト感の判断
このスキルを意識することだと思います