ビフォーアフター社長日記

世界一のDERUKUIになり、お客様と社会の向上に貢献します

学びと生成AI 11月13日 SHIPの朝礼

おはようございます。11月13日SHIPの朝礼を始めます。

SHIPWAYと機会平等
 
SHIPWAYでは、社員一人ひとりに平等な機会が与えられ、それぞれが成果に応じた公平な評価を受けられる環境を整えています。各社員には平等に成長や挑戦の場が提供され、評価は「相互考課」という形で多面的に行われ、周囲の人々からのフィードバックが広く反映される仕組みです。平等な考課の結果、同じ年次の社員が同じ時間働いても、業績や達成度によって評価が異なることがありますが、それは仕事に対する「目的意識」と「学び」が結果に影響を与えるからです。

仕事の目的は「人に喜んでもらうこと」

SHIPWAYで推奨している仕事の目的は、「人に喜んでもらうこと」です。この目標に向かって業務に取り組むためには、自分の仕事を振り返り、新たな視点を学び続ける姿勢が不可欠です。上司や同僚、顧客からの指摘を受け入れ、知らないことは学び、不足を補っていく努力が評価される組織文化が築かれています。しかし、現状維持にとどまるメンバーもいるのが現実です。SHIPWAYでは社員一人ひとりの成長意欲が組織全体の成長に繋がるよう、学ぶ姿勢が評価に結びつく仕組みを大切にしています。

生成AIを活用した学びの促進

こうした中、一昨年暮れ頃から生成AIを積極的に取りあげています。このブログでも生成AIに関する投稿が多く、生成AIは効率と効果を高めるための強力なツールとして、その原理や事例を紹介しています。生成AIを身に着けることで、タイムパフォーマンス(タイパ)やコストパフォーマンス(コスパ)の向上が期待でき、特にお客様との直接接点がない制作部門の社員にとっては、使い方を覚えるだけで生産性が飛躍的に向上します。

全員で生成AIを学び、生産性と創造力を高めよう

私たちは、「学び」を仕事の結果に反映させる組織文化をさらに強固なものにし、全員で生成AIを学びながら生産性と創造力を高めていきましょう。お客様も生成AIに興味を持っています。この機会に、社員全員で素直に生成AIの知識を深め、SHIP全体の成長を加速させていきませんか?

生成AIを学び、使い方を身に着けることで、お客様には喜んでいただけるし、自分の時間に余裕は作れるし、相互考課の評価もよくなり、一石三鳥です。

以上で朝礼を終わります。

18 コメント

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  1. おはようございます!

    最近は、採用のメールをより効果的に打ち出すための文章をchatGPTに考えてもらったりしています。「もう少し砕けた雰囲気にして!」「今のままAIの要素をもう少し盛り込んでくれる?」と同僚と会話するように作成していくので、AIが自分の仕事仲間になりつつあります。
    今後はインターンの冒頭の会社説明などもAIに任せられたらいいなとも思っています!
    学生やお客様にシップの価値を発信していくためにも、まずは自分の仕事でAIを活用できる部分を見極めて積極的に使っていきます。

  2. おはようございます。
    本日もよろしくお願いいたします。

    自分のできないことを数えてマイナスに捉えるのではなく、お客様やチームに喜んでいただくために何をすべきか?という視点で取り組むことで行動を継続さていけるようにします。
    自分が担う政策のプロとして、朝妻さまの特別講習でもあった「覚悟」というワード、新たな視点を学び続ける姿勢を大切にしていきます。
    先日デザインスキルをアップするため輩方とすり合わせを行い、まずは自分のできないことの細分化を改めて言語化すること、デザインのロジックを学ぶための本をすぐに買い学ぶこと、インプットアウトプットを行いお客様に喜んでいただき結果自分の喜びにもなるように、学びを継続させていきます。

    • >自分のできないことの細分化を改めて言語化すること、デザインのロジックを学ぶための本をすぐに買い学ぶこと

      こういうアドバイスがあり、それを受け入れ行動するというのは
      学ぶカルチャーのたまものです
      学んで乗り越えていきましょう

  3. おはようございます

    方針の
    人+AIの実践を3層レイヤーを意識しながら、お客様ともコミュニケーションしていきます。

    自分たちの役割は、直接お客様との接点があるので、問題解決のためにWEB活用×AI活用が未来につながるという会話をお客様のありたい姿や事業の目的と一緒にコミュニケーションすることとです。

    毎日AIに関しては触れ、チーム内でもAI活用に関しての話題や顧客との対話に関しての練習をして実際にコミュニケーションしていきます。

  4. AIを別物ととらえてしまうことで、なかなか進めることができていない実感があります。本来はもう一歩目線を上げれば、相手の問題解決含めてどの分野も一緒で推進していく必要があると思います。
    まだ年内残っているので来年に向けてこの辺の考え方を再度改めて行きたいと思います。

    • >AIを別物ととらえてしまうことで

      「緊急でないが重要なこと」に双方合意で位置付けることだと思います
      あとは始めるタイミングだけになります

  5. おはようございます。
    本日もよろしくお願いいたします。
    チャットGPTはうまく文章をまとめてほしかったり、添削してもらったり、表現に迷ったときなどの場面で最近の記事作成ではよく活用しています。ほかにもフォトショップの画像生成なども何回か使用しており、今後も活用していきたいです。
    お客様がうございます。
    本日もよろしくお願いいたします。
    チャットGPTはうまく文章をまとめてほしかったり、添削してもらったり、表現に迷ったときなどの場面で最近の記事作成ではよく活用しています。ほかにもフォトショップの画像生成なども何回か使用しており、今後も活用していきたいです。
    お客様が自分の仕事で活用できるAIを積極的に使う中で、自分の仕事で活用できるAIを積極的に活用していきたいです。

    • 生成AIによる記事作成はプロンプトを工夫することで意図を反映してくれるようになりますが
      このプロンプトも技術のひとつです
      技術だと思って、実践、工夫、習得、共有等をしていけばいいと思います

  6.  「現状維持は周りが成長しているから相対的に退化している」という大谷翔平選手の言葉を思い出しました。これからインターンや入社後の業務でのミスに対して、他の人からのフィードバックに対して、素直に受け止めたいと思いました。

     現在は、勉強段階中ということで全て自分でコーディングしています。AIはじめ、bootstrapなども使用してませんでした。また、まだAIを使っても人間がテコ入れしないといけないというエンジニアのYouTuberがいました。ただ、時給換算すると数倍よくなると言っていました。早速今日使ってみます!

  7. おはようございます。
    本日もよろしくお願いいたします。
    AIの活用から一歩踏み込んで、活用してもらうための行動(需要喚起)が自分の役割だと思います。知ってる・使えるは当然で、それをリフォーム会社様でどう活用できるかを言語化・視覚化してアウトプットする。お客様がわくわくするようなAIの活用方法を提案することで、お客様をAIで勝たせる+喜んで頂けるサイクルを作っていけるように毎日の情報発信を継続し、より良いものにできるよう改善していきます。

  8. おはようございます。

    生成AIは、0から学ぶのではなく、
    シップの場合、既に昨年から実際のお客様と生成AIの運用を取り組ませていただいている、というのが他にない大きなポイントなので、
    まずはそこに焦点をあわせて、ワクワクの種を見つけたいと思います。

    この今のきっかけを最大限生かし、止まらず進めます。

  9. 今の役割はお客様の対応ではなく、一歩手前の業務になります。
    手元で行う業務がメインなので、いかに効率よく多くの対応を正確に遂行していけるかでお客様、社内メンバーに喜んでいただけるか変わってきます。
    今は生成AIでコンテンツ記事の文章作成、コーディングの確認、販促代行チラシの企画の素案などで使用しており、各業務の効率が良くなっています。
    日々の業務で使ってみる、世の中でどのように使われているか調べてみる、社内メンバーはどんな場面で使っているか聞いてみて知る、
    学びながら取り入れる意識を持って業務に落とし込んでいきます。

    • 5年目ですから、
      〇〇やります
      もいいですが、
      具体的なアウトプットへの自己評価
      他者評価に基づいた「〇〇やります」
      であった方がいいと思うよ

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