ビフォーアフター社長日記

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二刀流への努力と勇気 11月12日 SHIPの朝礼

おはようございます。11月12日SHIPの朝礼を始めます。

8日日曜日クミッチェル主催の朝チアが「ナニコレ珍百景」に取り上げられていましたね。共感が広がっていきますね。朝チアを始めてから15年、誰にも頼まれていないのに勇気をもって朝チアをすること自体が参入障壁です。継続が価値を生み、どんどん前進しています。

話は変わりますが、冊子版SUUMOが来年2月から廃刊になります。
リクルート、紙の「SUUMO」4誌休刊 25年2月から順次


駅など人通りの多いところのラックに、厚い冊子でフリーの情報媒体が並べるというリクルート社が創った画期的なビジネスモデルを「時代や読者・広告主のニーズ、利用シーンの変化」を理由に、自ら撤収させていく機動力もすごいですね。リクルートの就職情報誌も昔は電話帳みたいな冊子でそれを学生宅に送るビジネスモデルだったんだよ、と言っても想像もできないかもしれないですが、形は変化しながらビジネスはずっとトップで継続しています。

住宅リフォーム会社の経営者はじめとする皆さんの想いと実績のすばらしさを、言語化視覚化して生活者に伝えるWebサイト制作は誇りある仕事です。これをトップランナーとして継続していくためには、自分たちの強みを深堀していく日々の努力と、環境に合わせて変わっていく勇気が必要です。WebとAIの二刀流の看板を担って飛躍的成果をあげることに、努力と勇気で踏み出しましょう、これに友情が加わると少年ジャンプみたいになりますが。

以上で朝礼を終わります。

14 コメント

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  1. おはようございます


    自分たちの強みを深堀していく日々の努力と、環境に合わせて変わっていく勇気が必要です。

    SUUMOの件は、広告を出されている側のお客様からもお話をお伺いしました。

    この話は、お客様の今の状態を明らかにするための会話の中で、どこにどのくらい費用を使って反響が出ているか?という会話の中から教えていただいた情報です。

    多種多様な媒体で、統一した認知をしていくことで地域での●●なら●●を作っていく上では必要な手段が一つ減ったので、デジタルでカバーしていきましょう。という方向性にお話としてはなりました。

    昨日のY社とのお打ち合わせでは、「来期は、人が減ってビジネスモデルを変える必要がある。だから、今投資している領域も変化させる」というお話をする機会があり、

    WEBルートの投資先の変更
    人不足による生産性の問題

    がてーまとなりましたので、シップとして考える二刀流のお話を改めてまとめてさせていただきました。
    目線を下げず、お客様の応援をしていきます。

  2. おはようございます。
    本日もよろしくお願いいたします。

    SUUMO廃刊について、シップの取り組みである時代や顧客のニーズに合わせたデジタルシフト、人手不足解消や24時間対応などに有効なAI活用、世の中で起きている合わせてお客様に説明することでより必要性を感じられたり、腑に落ちることができると感じます。
    自分たちの仕事が世の中とどう連動しているのかも含め、現在の状況や新しいことにアンテナを張り、お客様に喜んでいただくための自分の仕事の役割がどう世の中と連動しているのかも意識していきます。

    • 少し気を付けてまわりを見るだけで
      ちょっと前まで〇〇だったよね
      は、たくさんあります
      変化があり、変化対応があります

      よりより仕事の成果をつくるために、変化を取り入れていくことです

  3. おはようございます!

    > 自分たちの強みを深堀していく日々の努力と、環境に合わせて変わっていく勇気が必要です。

    トップランナーを走り続けるプロとして必要なのは、まずは決断することと、お客様の変わっていくことに対しての不安感を払拭するために誰よりも大きな熱量で、そして伝え続けることに意味があると感じました。
    広報担当として、シップの強みと二刀流の新しい可能性を拡張するお手伝いができたら思います。

    • >広報担当として、シップの強みと二刀流の新しい可能性を拡張するお手伝いができたら思います。

      そのために生成AIを使って、具体的に業務を見直していけばいいと思います

  4. おはようございます。
    本日もよろしくお願いいたします。
    時代の変化が起こる中でデジタルシフトが進み、もうそれが当たり前になってきている中での冊子の廃刊はやむを得ない判断だったのではないかと思います。
    シップではお客様が作成するチラシをエンドユーザーが見て、サイトにアクセスしてもらい、興味・比較・検討を経て選んでもらう、PSTで業務をしながら、デジタルのほうへ志向が行きがちですが、こういったエンドユーザーの紙媒体からデジタルへ流れてくるという背景をしっかりと想像しながら作業すると、記事作成の際良いアウトプットができるのではないか、と思いました。時代の流れを捉えつつ業務にあたっていきたいです。

    • 時代の変化の方向に努力を積み重ねることが成果への道です
      記事作成なども Claude.ai など生成AIの使い方に努力の半分を割くと画期的に変わると思います

  5.  SUUMOの形が変化してきたようにWEBサイトも変化してきていると思います。印象としては、コーポレートサイトから派生してLPやキャンペーンサイトなどができたと思います。

     形が変化するのに並行して行けるように常に「今を生きる」ことを意識し、(昨日の話に戻りますが) 自分自身をアップデートまたは、新たなインプットが必要と感じました。

  6. おはようございます。
    本日もよろしくお願いいたします。
    SUUMOやリクルートが紙媒体を廃止したように、手で書いていた議事録や音声の文字起こし、簡単な事務作業がAIを活用して人の手を離れつつあると思います。
    そのうえで、基礎となる考え方や情意を常にアップデートしつつ、AIに関してもインプット+アウトプットで並行して成長できるような二刀流を目指していきます。

  7. 時代の変化に合わせて最先端を学びお客様へ浸透させてシフトしていくことで、
    シップが先導してお客様を勝たせていくことが1つの役割だと思っております。

    お客様にどのように伝えてれば理解していただいて変えていけるのか?という部分が難しいと感じてしまっておりますが、
    ここは自分たちが学んで重要性を理解して伝え続けていくことでお客様と一緒にシフトしていけるのかなと思います。

    時代の流れに合わせて学び続け、
    お客様を理解して課題を深堀して解決策を見つけていく

    ここを意識して日々の業務を取り組んでまいります。

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