ビフォーアフター社長日記

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創業記念式典振り返り(1)10月21日 SHIPの朝礼

おはようございます。10月21日SHIPの朝礼を始めます。

23周年の開始は神田明神での御祈祷から始まりました。初詣や何かを祈願するときにお参りする神社の信仰のもとになっている神道は開祖や教祖、教典がなく、森羅万象あらゆるものに神が宿るという宇宙観です。私はいつも大いなるご存在に対し畏怖をいだき「ありがとうございました。これからも精進いたします」と心に言葉を浮かべます。この日もそのように唱えました。10月17日はお伊勢様では神嘗祭が執り行われる大切な日なんですね。

創業記念日のテーマは「人がすべて。応援しあうプロ集団」。

「応援学特別セミナー」講師はクミッチェルこと朝妻久美さん。

プロですから2時間を楽しませていただきました。大事なことは、応援は非日常なことを別途行うことではなくて、シップの仕事のそのものが応援なんだということ。相手に喜んでいただくために、相手のことを知り、おもいやり、一緒に目的達成に向かい力を尽くすこと、それが応援です。クミッチェルの本のタイトルも「誰かを応援するだけでしあわせになる!」であり、見返りを求めるとベクトルは自分に向いて逆のエネルギーを発生させてしまいます。ベクトルを相手や目的、未来の大願に向けること、そのことによってどこからともなく力が湧き出て、応援の力を受けられるようになります。

今回ホープ賞を受賞した水野さんの日報にが、応援についての根本的な理解が述べられています。
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また、応援の形の話があったが、自分が大事だと思うのは方針フィードバックでもあったように、自分が応援されてうれしいから応援したいされたいではなくて
お客様に喜んでいただくことが大前提あるのでそこをおろそかにしてはいけない。まずはお客様に喜んでいただいてから自分の幸福度を上げるためのありがとうの優先順位かなと感じた。
朝妻さんも、自分が応援されたいからやっているのではなくて誰かを応援したいからやっている。見返りは求めていないとおっしゃっていた話から
やはりお客様に喜んでいただくために社内をもっと円滑に回しプロ集団になるための応援の形を探していくべき。
プロ集団になるために、個人のスキルをのばすためのコミュニケーションと自分でも応援されるような行動していきたい。
私にとっての応援されたは、お客様からのありがとうのお声と成長したねと言っていただくこと。応援されるかどうかは自分の行動しだい。ありがとうを言っていただけるようなプロの仕事をして、成長したねと言っていただけるように自分でスキルを磨き目線をあげていく。
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感謝とリスペクトと応援、この3つが重なっている仕事観です。仲間から学びましょう。

以上で朝礼を終わります。

10 コメント

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  1. 1日を通じて沢山の学びがあり、一緒に挑戦するメンバーへの感謝と
    また来年に向けてワクワク感を持ち覚悟を決めることができた日でした。
    ありがとうございました。

    朝妻さんの応援特別講演の本質的な部分は、
    目線を内向きでなく外向きにしていくこと、
    相手に喜んでいただくこと、問題解決をしていくこと。
    そのためにまずは相手を知ること(リスペクトの姿勢、顧客理解)。
    昔からシップで言われていることで、それこそ昨年の式典でもあったことであり、
    そしてWCTで毎日口にしている方針、カルチャーと同じでした。

    今回学んだことを活かす、落しこむ前提として、
    日常生活や学校での応援ではなく仕事(お給料をいただいている場)での応援であること。
    仕事はお客様に喜んでいただくこと=問題解決をすること。
    そこに向けて自分でやると決めたら信念をもって諦めず継続すること。

    そして得られた誰かに喜んでいただく経験が、
    自身の自信、モチベーションアップにつながり、
    思考から言動がまた変わり、成長をしていく。
    この経験が社内のリーダーやメンバー、双方の応援になる。
    その積み重ねがカルチャーとなり、お客様の問題解決を行うプロ集団へとなっていく。

    水野さんのように、メンバーが日々小さな成長をしていってくれることが
    私にとってとても素晴らしい応援になっています!
    このようなメンバーを増やし、メンバーの物心両面の満足をつくり、
    プロ集団としてパーパス実現に向かっていくことが私がやるべきお客様とシップと自分への「応援」と思いますので実行していきます。

    • >水野さんのように、メンバーが日々小さな成長をしていってくれることが
      >私にとってとても素晴らしい応援になっています!

      ザ・シップ応援カルチャー・マネージャー部門ですね
      この機会に推し進めましょう

  2. おはようございます

    あなたにとっての応援は?
    と講義の中で朝妻さんから聞いていただける機会がありました。

    人を想うこと。
    想いを重ね合わせて心の循環をすること。
    と答えていました。

    また、何が応援につながっているか?という会話も、式典内や懇親会、振り返りの場などで出てきていますが、仕事の目的から考えて、どうあることが顧客を勝たせるという応援と行動と結果につながるか?というのを常に考え行動することだと思います。

    直接お客様に接する機会があるポジションにいて、お客様が勝ってきた過去からの今があり、今後も勝ち続けるためには?

    金曜にマンションリノベ塾2期生のためのToivo様の見学会がありました。

    一緒に体感して、語られていたことは、正の循環を創り出していくこと。
    考え方とスキルを掛け合わせて、お客様と一緒に成長していく正のスパイラルでした。

    お客様の暮らし方、人生を応援していて、一緒に育っていくイメージを強く感じました。
    「施主力」を高める。それは、その人の人生自体が豊に幸せになることで、その先にもつながっている考え方だと思いますし、この「施主力」が高いコミュニティーが良い循環を生んでいくこととも実体験を通じて教えていただきました。

    このコミュニティーを全国各地で増やしていく。そんな志を持った仲間となる皆さんに、想いを共有してい増やしていく。
    そんな種を見つけて、育てて大きく大きく広げていくこと。
    お客様の背中を押して、活動に参加いただくこと。これが応援だなと思いました。

    そして、この考え方・活動自体が社会課題の解決につながっていることがとてもワクワクするし、楽しい未来を創り出せるという確信もしました。

    応援される側もありますが、応援する側になることで見える景色も変わってきます。
    応援される側は応援されるための種を見つけて、想いを共有する。
    応援する側は応援する人の種を見つけて、良い育ち方をするように良い環境を作り、育てる。

    こんなことを日々やっていることで積み上げて、仕事の目的と方向を合わせて自分のなりたい姿を実現していく。メンバーと一緒に繰り返し実行していきます。

    • 水野さんが言語化したこのあたりのことをメンバーと話し合うとよいと思います
       
      >私にとっての応援されたは、お客様からのありがとうのお声と
      >成長したねと言っていただくこと。
      >応援されるかどうかは自分の行動しだい。
      >ありがとうを言っていただけるようなプロの仕事をして、
      >成長したねと言っていただけるように自分でスキルを磨き目線をあげていく。

  3. おはようございます。
    今週もよろしくお願いいたします。

    朝妻様の特別セミナーで学んだ2時間はあっという間でした。誰かの力になりたい、誰かに喜んで欲しいという目的がシップと同じなので、すぐに自分の仕事に置き換えて考えることもでき記憶にも残りやすく、また温かい気持ちにもなり素敵な時間でした。

    応援には様々な形があると言うこと、応援を口にするだけではなく、ありがとうの言葉をいただいた時、チームメンバーが頑張っている姿を見た時など、普段の業務から様々な応援ができると思いました。

    また、水野さんの日報から、見返りを求めるのではなく、まずお客様に喜んでいただくことを一番に思うことで最終的には自分も幸せになれるということ。
    朝妻様がおっしゃっていた、目的の矢印は自分に向けるのではなく相手に向けることが大切だと言うことを、業務に置き換えるということで、相手が喜び最終的には自分も幸せになるという体験ができると思います。

    日々の仕事の中で、誰のために何のために作るのか、だからどのようなデザイン、ライディングがいいのか、など制作前に目的明確にすることが、目線を外向きにする秘訣と思うので、引き続き継続していきます。

    • >水野さんの日報から、見返りを求めるのではなく、
      >まずお客様に喜んでいただくことを一番に思うことで
      >最終的には自分も幸せになれるということ。
      >朝妻様がおっしゃっていた、目的の矢印は自分に向けるのではなく
      >相手に向けることが大切だと言うことを、業務に置き換えるということで、
      >相手が喜び最終的には自分も幸せになるという体験ができると思います。

      その通りですね
      再確認して自分のものにしていきましょう

  4. 朝妻さんの体験談は、過去の内向きの視点から外にベクトルを向ける経験をして、そこから応援をキーワードに目線や考え方が変わり、それをやり抜く力・エネルギーを感じました。かっこいいです。
    仕事に対するベクトルの向き、
    ひとつをやり抜くこと、新しい話では無いのでじっくり未来にむけてワクワクしながら進んでいきます。

    また水野さんの日報。
    自分の考え方・仕事でのスタンスついて言葉にされているのを見て、これもまた熱・エネルギーを感じます。同年代刺激し合って互いに応援して進んでいきます。

    • >水野さんの日報。
      >自分の考え方・仕事でのスタンスついて言葉にされているのを見て、
      >これもまた熱・エネルギーを感じます。
      >同年代刺激し合って互いに応援して進んでいきます。

      仕事そのものもそうですが、方針の「言語化」にも精進した結果としてとらえると
      学びの宝庫です
      良いとことはその神髄を真似していくことを、メンバーにも伝えてください

  5. おはようございます。本日もよろしくお願いします。

    取り上げていただきありがとうございます。
    外にベクトルを向けて、喜んでいただくためにプロの仕事をし、他の人からの応援を期待するのではなく応援される行動を大事にこれからも精進していきます。

    また、応援カルチャーを会社で作りプロ集団になるため、斎藤さんがお忙しく十分に時間をさけない分、自分がより新人育成に足を突っ込みマインド部分・考え方を直で教え、応援していきます。

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