ビフォーアフター社長日記

世界一のDERUKUIになり、お客様と社会の向上に貢献します

リーダーシップ 9月13日 SHIPの朝礼

おはようございます。9月13日SHIPの朝礼を始めます。
学生時代でもチームや組織を経験してきたと思いますが、リーダーシップは重要ですよね。当社では、SHIPWAYでこのように表現しています。
https://www.shipinc.co.jp/shipway/

これから実際にリーダーの役について、リーダーシップを発揮していきたいと思っている人もいると思いますが、考え方に関して参考になる本を紹介します。

読書が苦手な人はYoutubeで要約動画などもでています。どんな内容なのかはChatGPTに短くまとめてもらいましたのでお読みください。想像していた「リーダーシップ」との違いが感じたら、そこがリーダーの1歩目です。1歩目を踏み出す方向がとても大事です。

無能なリーダーは部下を「子どものよう」に褒める。できるリーダーは何と言う?
そう語るのは、これまで4000社以上の導入実績がある組織コンサルタントである株式会社識学の代表取締役社長・安藤広大氏だ。「会社員人生が変わった」「もう誰も言ってくれないことがここに書いてある」と話題の著書『リーダーの仮面』では、メンバーの模範として働きつつ、部下の育成や業務管理などで悩むリーダーたちに「判断軸」を授けている。

「プロセス」を評価しすぎるな?
ちゃんと評価できるリーダーになるためには、部下に「平等性」を保つことが大事です。
好き嫌いによる評価をなくし、正しく客観的に評価することを徹底しましょう。
そこでのひとつの結論は、「プロセス(過程)は評価しすぎない」ということです。
世の中では、プロセスを褒めることが是とされています。
結果がついてきていなくても、過程を頑張っていたら、それを評価しようというのが、常識になっています。

「褒める」は子育ての論理
その原因のひとつに、ある子育ての研究結果があります。
その研究では、小学生が良い点数のテストを持って帰ったときに、2パターンの褒め方で、その後の成績の伸び方が変わることを実証しました。

 1つめが、「能力を褒める」(頭がいいからできたね)というパターン。
2つめが、「プロセスを褒める」(頑張ったからできたね)というパターン。

 その2つを比較すると、前者のパターンの子は、テストの点数が下がり、後者のパターンの子は、高い点数を維持できました。
それにより、「勉強を頑張っているというプロセスを褒めよう」という育て方が一般的になりました。

 この話を会社での上司部下の関係にも当てはめたのが、現在のプロセス重視のマネジメント方法です。

あくまで「結果」にフォーカス
ここで重要なのは、勉強と仕事の違いです。

「勉強したって意味がない」と思っている子どもを勉強に向かわせる方法としてなら、たしかにプロセスが大事なのでしょう。

 なぜなら、学校の勉強には明確な成果がないからです。

 しかし、仕事は勉強とは本質的に異なります。
仕事では、給料やボーナスという「目に見える成果」を受け取っています。
生きるために働き、生きるために給料を得ていることが結びついているはずです。

 やる意味がよくわからないまま勉強しないといけない小学生と、生きるために働いている会社員とでは、管理方法はまったく異なるのが当然です。

 小学生向けのマネジメント方法が、会社組織に当てはめられていることが問題なのです。

 できるリーダーがやるべきなのは、「結果」を評価する姿勢を見せること。

「目標が達成できているので、評価します」ということを堂々と言えるようになりましょう。

 そのために、仮面をかぶる必要があるのです。

以上で朝礼を終わります。

17 コメント

Add yours

  1. 三連休が続くので読んでみようと思います。
    感覚でやっていくのではなく、言語化するにもスタンスが必要だと思ってます。
    どんな立場でもリーダーシップを発揮しなくてはいけない場面はあると思いますし、その時にスタンスとなる考え方が、今の自分には無いことは自覚しているのでこの機会に学びます。まさに未来にワクワクです。

  2. 毎日の目標決めや段取り、実行、振り返りは
    淡々と決めたことをやり切る。
    結果が出ないやり方なら、即声かけ、切り替え。

    その積み重ねで、お客様に喜んでいただけた時は、
    盛大に喜び分かち合う。

    このメリハリをつけられるようにします。

  3. おはようございます。
    本日もよろしくお願いいたします。

    今月、PMとTOPデザインを任せていただくことができましたが、リーダーとしての考え方やマネジメントスキルが足りず、PMとして成功させようという意気込みが逆にプレッシャーとなり、空回りして的確なアウトプットができませんでした。
    面談を機に、内向きになってきた視点を変え、PMの役割をお客様のことが一番好きな人知っている人、だからこそ喜んでいただくためにはどうすべきか?という視点でチームを引っ張っていく、に変えたことで以前の考え方では見えなかった部分が見えるようになったと感じます。
    まだ未熟ですが、お客様の事を一番好きで知っているのは私という想いを持ち、それに対する的確な準備や依頼、振り返りをしていきます。
    ご紹介いただいた本を3連休で新しくインプットし、PMの成長材料として吸収していきます。

  4. おはようございます。
    本日もよろしくお願いいたします。
    お客様に喜んでいただく(結果)ことで、社内でも喜んでいただく。これをしっかりと目標にできているのであれば自然とプロセスは正しい方向に行くと思いました。子育てのほうのプロセスをほめるは「目的」ではなく「手段」をほめるで、自分自身「手段」と「目標」が混在してしまうことがあり、プロセスに重きを置いてしまっていて、先輩からご指摘いただいていると思います。目標を立てる際は「手段」と「目的」を間違えていないか意識し、ポジティブに淡々と業務に取り組みたいです。

  5. 自分がPSTでPMというリーダーの立場に立たせていただいた際には、
    そのプロジェクトの成功、お客様に喜んで頂く為の貢献ができたら自分も含め、褒める・評価する・振り返る。
    そうすることで結果的により品質の向上やメンバーの育成、次なる受注へと貢献できる。

    年次を追うごとに上の立場としてリーダーとしての育成なども含めた視線の向上がより必要になってくるため、
    過程ではなく「結果」を見て評価する姿勢を身に着け、よりプロジェクトのリーダーとしてより成長できるよう努めます。

    • >年次を追うごとに上の立場としてリーダーとしての育成なども含めた視線の向上がより必要になってくる

      先まで見通していますね
      その調子で!

  6. PMとTopデザインを通じて感じたのは、プロセスは関係なく結果として出ていないとお客様に喜んでいただけないというのが身に染みて感じました。
    PMとしてメンバーを引っ張る立場になってからは、自分もそのスタンスでメンバーと接して妥協せず良い結果になるよう仮面をかぶらないといけないなと痛感しております。
    時には、苦しいこともありますがそんな時こそお客様に喜んでいただく未来だけを見て、メンバーと一緒に創り上げて一緒に喜んでいただく。

    その未来を迎えるために感情に流されずプロとしてお客様を勝たせるための結果につなげていきます。

    • >苦しいこともありますがそんな時こそお客様に喜んでいただく未来だけを見て、メンバーと一緒に創り上げて一緒に喜んでいただく

      仕事はその繰り返しですが、いつの間にか見える風景が変わってくるところを楽しめるようになると思います

  7. 年間、Qの目標に対して月、週、日の計画に落とし込んでいく。
    節目でその結果を評価して振り返り、良かった原因と悪かった原因、改善点を言葉にして書いてみる。
    重要なのは何をしてどう改善されたか、どうお役立ちが出来たのか、
    そこまでのプロセスはお客様にとっては関係がありません。
    まずは自分自身の業務において、結果に着目する、結果を良くしていくために毎日プロセスは振り返りと改善案をアウトプットする。
    結果をよくする、お客様やチームの役に立つための習慣をまずは身につけていきます。

  8. おはようございます。
    今朝Youtubeの要約みてみました。

    出世を避け「ライフワークバランスを充実したい」という気持ちもわかりますが、
    40-50代になった時にただの置き物になってしまい会社からも社会からも必要にされなくなってしまう。というのはその通りだなと思いました。

    相手を想像してしまい配慮などをしてしまいがちな性格ですが「結果」にフォーカス。
    その為に明確に言語化できていないルールや目的、目標を無くす。ここを意識していきます。

    挨拶をする、お礼をするなど姿勢のルールはすぐにでも始められるので実施していきます。

  9. 改めてインプット

    リーダーがフォーカスすべき5つのポイント
    ルール
    位置
    利益
    結果
    成長

    会社のマネジメントはリーダーの言動ですべて決まる

    あいまいにせず、言語化して伝えて実践を繰り返す。
    メンバーを成長させてチームの成果を最大化させる。

    問題がありますが、考え方を身に着け解決していきます。

コメントを残す

※Emailは公開されません。

*