ビフォーアフター社長日記

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何を達成すれば自分に100点を出せるか 5月13日 SHIPの朝礼

おはようございます。5月13日SHIPの朝礼を始めます。
10日夜はスナック葵でした。新入社員研修あがりから始まって、最後は在宅勤務日の田中くんがboBのカヌレを持って現れてくれました。https://www.laqua.jp/shops/list/bob/



 
日中のミーティングで顧客から受託している販促企画の打ち合わせがありました。販促企画の進め方には2通りあって、ひとつはフォーマットが決まっていてそれを当てはめる「規格型」、もうひとつが共同プロジェクト型であり、顧客の現場での強みや顧客の勝ち筋・勝算を汲んで、展開パターンを2つ以上導き出し、顧客と一緒に戦略と展開をすり合わせ、開始後も現場でチェックと修正を繰り返していく方法です。競合他社もネットシフトを始め、生活者のリテラシーも上がっている中、前者のような安易なやり方では通用しなくなったと総括し、今後は多少費用を多くいただくことになっても後者の共同プロジェクト型で、「意図」を中心に共通認識し進めることに絞っていかないと本質的な顧客満足を得ることはできないでしょう。全部切り替えが必要です。

この日新人研修で私がコメントしたことも似たような話です。
週のはじめに「今週は何を達成すれば自分に100点を出せるか」を先に決めてメンターや上長と合意して研修に取り組む意図をはっきりさせた目標設定型でないと、週の研修の締めが「◯◯をやりました」「◯◯のご指摘をいただいてしまいました」と反省している風の感想で終わってしまいます。新人のうちにこの「あれやりました」、「これやりました」、の感想文ポエム癖のリスクに気づき、そこから脱しましょう。まだ研修は1ヶ月あります。

以上で朝礼を終わります。

10 コメント

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  1. おはようございます。
    金曜日はご招待ありがとうございました。
    本日もよろしくおねがいいたします。

    お客様の問題を達成するために規格型ではなく、お客様に合わせたプロジェクト型を達成するために自分の目標、そのための今週の目標と、逆算して根拠に基づいた目標設定ができるように、今一度見直したいです。
    また、お客様の強みを正しく感じ取り、それを正しく解釈、アウトプットできるようになりたいです。
    このように何事も流れがあり、自分の目標は反省という点になってしまっていないか、今一度確認することが重要だと感じました。

    • >自分の目標は反省という点になってしまっていないか、今一度確認することが重要だと感じました

      成果を最大化するのは、適切な目標設定と目標設定に従った振り返りです
      これにより「点の感想」から抜け出せますのでやってみてください

  2. おはようございます。本日もよろしくお願いします。
    先日はスナック葵へのご招待と美味しいお食事ありがとうございます。
    今週は立てた予定通りに業務をこなすこと。プロンプトの基本に照らし合わせてどこをどう変えたら、どう変えたからいいアウトプットが得られたかを毎回、言語化する。たとえば形容詞をこう変えたからいい結果が得られたなど。+‪αの工夫を言語化し、今月の目標である画像生成AIのプロンプトに社内で一番詳しくなることに達成できるよう今週の研修に取り組みます。
    また、このなりたい姿でどう問題解決していくのか。ここをプレゼンで発表することも目標とし、自分のなりたい姿へのイメージを具体的にしていきます。

    • >今月の目標である画像生成AIのプロンプトに社内で一番詳しくなること

      これだと振り返りはできずに、点の感想止まりになってしなう

      今やっていることは、DALL·Eで画像生成をしていること
      今週金曜日に何ができていれば自分として100点なのか
      5/13の実力と5/17の実力では何をどう進歩させるのか
      この観点で目標設定してください

  3. おはようございます。
    今週もよろしくお願いいたします。

    自分の制作ページがお客様に喜んでいただくために、笑顔になっていただくために、どのような役割を果たすのか、お客様に何を期待されて受注いただいたのかを言語化して伝えられるよう、制作前から考え取り組んでいきます。
    また、ご指摘を頂いた際は、即改善し、考え方や気持ちを切り替えて、お客様に笑顔になっていただくためにという目的に向かえるようにします。

  4. おはようございます。
    本日もよろしくお願いいたします。
    今週はどうすれば自分に100点を出せるのかを決めて、ご指摘いただいたことを反省で終わらせるのではなく、「この指摘はなぜいただいたのか」「それならここもダメではないのか」「100点にするためにはどうすればいいのか」といった観点で業務を行い、そこからの学びもお客様にどう貢献できるのかという視点で考えていきます。

  5. PSTサジェストとはじめとしたパッケージ商品も同様に考え、
    仕様は決まったものではありますが、

    認知から流れの中で、どういう意図で組み込み、
    結果として、1か月・3か月後に 今の状態がどんな想定にしていくのか
    という戦略のすり合わせが前提として必要であり

    そういったお客様との共同プロジェクトの対話を想定して、
    設置パターンや計測機能などもセットで
    組み込んでおくというのを重要なポイントとして気を付けていきます。

    • PSTサジェストはセッション発生という点ではPMAPの縮小版
      「情報+情報へのアクセス数」で価値提案して、
      「情報+情報へのアクセス数」で検証すればいいです

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