ビフォーアフター社長日記

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景気減退とGoogle活用による評価戦略のススメ


帝国データバンクが、全国2万3,650社を対象に継続的に調査している景気動向指数DI(Diffusion Index)が、本年7月で9か月連続マイナスになっています。

 この先消費税増税のある10月以降も引き続き消費減退は継続すると推測され、あてずっぽうではありますが、2019年の年内いっぱいはマイナスが続くと思って対策を考えた方がいいと思います。

僕が提案する対策はあまりお金がかからないWEBまわりの対策になりますが、もっとも手っ取り速いのは、Googleマイビジネスでの口コミの数を増やして、クチコミ評価の点数を上げることだと思います。この話題を書くのは先月に続いて2度目ですがコスパ最強だと思いますので再度別の観点から書きます。


日本国内での検索エンジンのシェアは、Googleは72%前後あり圧倒的です。この圧倒的インターフェースに利用者は「評価」を折り込んでいます。どういうことかというと検索語に対して上位表示された情報が「良い情報の順番」と軽い勘違いをします。つまり順番がGoogleによる評価であるような錯覚起こさせるということです。

自社のWebサイトにGoogleの評価が載っていたら閲覧者はどう思うでしょうか?

「Googleの評価? そんなのあるの?」

実はないです。しかし、Googleマイビジネスにはエンドユーザーの評価と口コミを入力する機能があって、そこで評価件数と評価点数が生成されています。僕は飲食店を探すときなど、その数と評価点を無意識のうちに参考にして選択の判断をしています。

〇コメント件数が多い方がにぎわっている店だ
〇評価点が高い方が評判の良い店だ
〇エンドユーザーのコメントに対する応対に、店に姿勢を感じる

GoogleMapに、特定エリアでリストとして同業者が並んでいると、その掲載順位とコメント件数と評価点数が世の中の「評価」のような気がします。僕はこの一連の対策を「評価戦略」と呼んでいます。


ここまでで興味を持たれましたらやることは下記です。

 1.Googleマイビジネスのアカウントを取得する
 2.自社の親しい顧客にGoogleMapから自社にコメントと評価を入れてもらうような依頼をする
 3.その情報を自社のWEBサイトにもリンクする

住宅リフォームのジャンルだと、ほとんど地域でコメント数10、評価点数4点以上あれば最も評価の高い会社に見えます。もちろん20とか30の件数、件数が多いことが前提ですが評価点数4.5などの高い点数をつければ、閲覧者は興味をもって、信用を抱くようになります。

以上の説明はご自身でもできることは多いです。自社のWEBサイトとGoogleマイビジネスのリンクのところだけは難しいと思われますが、弊社ではこれらの対策の全部、あるいは一部を代行しています。いつものように一度お問い合わせください

GoogleマイビジネスについてはSHIPリフォームセミナーでも説明させていただきます。

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