ビフォーアフター社長日記

世界一のDERUKUIになり、お客様と社会の向上に貢献します

コロナ禍のマーケティング活動


本日1月8日より2月7日までの1ヶ月間、新型コロナウィルスCovid-19感染対策のための2回めの緊急事態宣言が発令されました。テレビ等のマスコミは感染者数の発表がイベント化していますが、自由な言論空間では次のような対立構造がますます際立ってきています。

疫病派 と ただの風邪派
封じ込め最優先派とそんなことより経済を回せ派
指定感染症2類派とインフル並の5類派
ワクチン慎重派とワクチン歓迎派 

双方噛み合わない主張が延々繰り返されています。しかし、それはそれ。緊急事態宣言が日本政府から発令された以上、日々ビジネスを回し結果を出す責任のある人は、この環境を肯定して隊を動かす方針を立てる必要があります。

昨年の緊急事態宣言下での営業方針は以下の3分類でした


1.何も変えない
マスクや手袋など人との接点での防御はしっかりした上で
チラシ、Web広告など販促活動も営業活動、イベントも変えない
  
2.新型コロナ対策を打ち出し、営業継続
マスクや手袋、消毒などはもちろん打ち合わせはzoomなどを積極活用
接触は最小限にして営業活動は継続
販促活動は変えなかったり、多少自粛気味にする
3.営業自粛
チラシやWeb広告などの販促は自粛する
店舗なども閉鎖、持続化給付金活用
休職なども取り入れ雇用調整助成金等積極活用
今回は弊社も含めてほとんどが2の選択だと思います。


そんな中で今回の緊急事態宣言に至る過程で私達のような集客やマーケティングに関わる人にとって参考になると思ったのは、東京都と千葉・埼玉・神奈川の4知事による政府への緊急事態宣言要求時の小池知事の服装です。状況は新型コロナの感染者が増えていて、活動自粛を要請しても収まらないので、国・政府から緊急事態宣言を発令して欲しいという要求です。この行動についての是非についてもネット言論空間では目に入ることが多いですが、それはテーマではないのでスルーします。私達の目を引いたのは他の3知事が普通のスーツ姿がったのに対して、小池都知事だけが防災服だったということです。一人だけファイティングポーズが際立ちます。(防災服の色合いがエヴァ初号機に似ているといのは小さな声でつぶやいておきます)

エリアによっては新型コロナの影響は軽微なところもありますが、そのようなエリアも含めて、この1ヶ月間は他社よりも「新型コロナと戦う姿」「お客様を守る姿」を可視化する工夫を各社でしてみたらいかがでしょうか。マーケティングの基本中の基本「顧客の知覚を狙う」戦略に合致します。


コメントを残す

Your email address will not be published.

*