ビフォーアフター社長日記

世界一のDERUKUIになり、お客様と社会の向上に貢献します

創業記念式典


10月17日は弊社の18回目の創業記念日でした。ここまで支えてくれた社員の皆様、支持していただいたお客様・パートナー様への感謝、創業と創業からの経緯と、経営理念の共有を目的に、創業記念式典を摂り行いました。


弊社の企業理念は社名そのものです。

Starategic & Heartfelt

Innovation

Provider
私たちチームSHIPは、お客様と社会の課題に戦略的かつ真摯に向き合い解決・革新するDERUKUI集団です


本年DERUKUIという目指すペルソナを設定したので、最後の文言は変わりましたが、何もなかった創業時から一貫して目指してきた姿です。

あらためて全社員と共有する場をもってみると、「現在何が不足しているか」「だからどのように変えていかないといけないか」と区切りのタイミングで課題設定ができたと同時に、DERUKUI(≒躊躇せず問題解決)ミッションの意欲が湧き上がりました。

ミッション
世界一のDERUKUIになり、お客様と社会の向上に貢献します。


今回、社歌を新調しました。僕は以前からの社歌の演奏を林社員に依頼したのですが、彼自身が自発的に「社歌を新しく作りたい」ということになりました。こういうことを信頼して任せようという人は暇なポジションであるわけはなく、「大丈夫かな?」と思いつつそれを託しました。

結果は素晴らしいものになり、創業記念式典、それに続く懇親パーティの席でも社員全員で合唱し、SHIP版歓喜の歌になりました。社歌もDERUKUIのひとつです。社歌で問題解決をしようと自発的に思い立った林社員には称賛しかありません。


企業の存続率については様々な情報が飛び交っていますが、いずれにせよこの変化の激しい時代に企業が10年20年存続するのは容易なことではありません。

これからもいろいろなことが起こることと思いますが、立ち返るところは企業理念・経営理念だということを全社員と共有できました。あとはやるだけ、これからますます面白くなります。


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