ビフォーアフター社長日記

世界一のDERUKUIになり、お客様と社会の向上に貢献します

最もシンプルで成果の上がるマーケティング手法


誰でもできて、ほぼほぼ成果が期待でき、計測が簡単で、多くの企業が取り組んでいる、続ければ続けるほど良くなる営業手法があれば採用したいですよね。その手法は「単純接触」です。

具体的にいうと、定期的にDMでの案内やサンプルを届けたり、テレビコマーシャルや新聞雑誌広告で繰り返し商品名とキャラクターを流したり、営業マンやサポート担当がこまめに連絡を続けたりといったことです。


単純接触効果」をWikipediaから引用します。

単純接触効果(たんじゅんせっしょくこうか、英: mere exposure effect)は、繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果。1968年、アメリカの心理学者ロバート・ザイアンスが論文 Zajonc (1968) にまとめ、知られるようになった。
初めのうちは興味がなかったり、苦手だったりしたものも、何度も見たり、聞いたりすると、次第によい感情が起こるようになってくる、という効果。

たとえば、よく会う人や、何度も聞いている音楽は、好きになっていく。これは、見たり聞いたりすることで作られる潜在記憶が、印象評価に誤って帰属されるという、知覚的流暢性誤帰属説(misattribution of perceptual fluency)で説明されている。また、潜在学習や概念形成といったはたらきもかかわっているとされる。
図形や、漢字、衣服、味やにおいなど、いろいろなものに対して起こる。広告の効果も、単純接触効果によるところが大きい。CMでの露出が多いほど単純接触効果が起きて、よい商品だと思ったり欲しくなったりするのである。



この手法はリピートオーダーが発生する業態にマッチしますが、住宅リフォームにはぴったりです。弊社のお客様でも成功事例が多く、僕もセミナーや研修会などで頻繁にこの手法を紹介し、ニュースレターなどの形で始められる会社もたくさん見てきました。しかし、結構な割合で途中でやめてしまいます。

理由は

「手間がかかって、、、」

「割があっているかわからなくて」

「書くネタがないし、、」

ということが多いです。

既存客が1000世帯以上ある住宅リフォーム会社はたくさんいらっしゃいます。この既存客に対して、定期的に自社を「思い出してもらう」アクションをしている会社とそれが出来ていない会社があります。業績などの状態はいわずもがなです。後者は顧客からみると日々「知らない会社」になっていることに気付いていません。

SHIPでは、このたびニューズレターの作成、チラシ等の同梱、それらの発送業務一切を請け負うサービスを開始しました。「おひさまレシピ」という御社名の印刷されたニューズレターを2か月に1度、指定された顧客にお送りします。まずは1年間、継続して反響・収支を把握していきましょう。詳細は下記URLをご参照ください。

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