ビフォーアフター社長日記

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住宅リフォーム会社のGoogleマップ活用


2019年1月18日のGoogleマップのアップデートにより、マップ上で検索の絞り込み機能が追加されたことで、飲食店の検索がしやすくなりました。僕も店を探す際は、食事の内容に加え、駅や現在地からの距離などの位置関係が大事なので最近ではGoogleマップでお店探しをすることが増えました。マップ上でお店の名前から業種を推測してタップすると評価スコアや評価した人の数がでてきます。やはりスコアが高い方が低い方より興味を引くし、そうした店の評価コメントも読んで「ここにしようかな」と決めます。お店によりますが、そのままログインしているGoogleアカウントで予約もできるので、電話かけるよりも楽だなと思います。

グルメサイトぐるなびが5月13日に発表した2019年3月期の連結決算は、売上高は前期比9.7%減、経常利益は前期比73.2%減、営業利益は前期比74.4%減だったそうですが、Googleマップの利便性が高くなったことなどが影響しているのだと思います。

Googleマップの使い勝手に慣れた人は、誰に頼んだらいいかわからない住宅リフォーム探しもマップで行うようになるでしょう。手元のスマホのGoogleマップで「地名 住宅リフォーム」と入れると、住宅リフォーム会社が地図上で表示されます。以前は、地図上に位置が表示されて興味があればホームページのリンクボタンをクリックするだけだったのですが、今は位置情報とともに評価数と評価スコアが★印ででている会社も散見されるようになりました。マップからリンクしているGoogleマイビジネスの画面には、店舗写真や360度画像や顧客からの評価を見たり、評価を書きこむこともできるようになっています。

あなたがエンドユーザーだったら、評価の数が同じ画面でみえる他社よりも多く、評価スコアも他社よりも高かったら、その住宅リフォーム会社に良い意味での興味を持ちますよね。これを実現しようとしたら、お客様に御社のGoogleマイビジネス枠に評価を書きこんでもらうことです。まだまだ御社の競合他社も含め、評価数も、評価スコアも低いですが、だからこそ今がチャンスです評価数が30くらいあるとGoogleマップ上ではダントツに目立った存在になります

グルメサイトの勢力図がGoogleマップに傾いたように、他の分野のお店探しもGoogleマップが一定の勢力を占めていきます。SHIPでもGoogleマップ対策のご支援を行っておりますので、できるだけ早めにご相談ください。


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