ビフォーアフター社長日記

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どうやら消費税はあと3か月で10%になります(その弐)


21日は参議院議員選挙です。消費税増税は僕も反対ですが、投票率は50%を割り、消費税増税推進の与党が過半数の票を集める勢いです。民意は結論としては増税を選択することなります。ヨットが向かい風の方向にでも進んでいくように、事業者は逆風に帆を整える必要があります。

先週に引き続きですが、政府のキャッシュレス・消費者還元事業は、中小事業者の場合、5パーセント還元が適用されます。事業者はカードの手数料を嫌ってクレジットカードに消極的だったり、そもそもお客様が現金支払いを希望するケースが多いことで、キャッシュレス対応に取り組まないケースが多いです。僕は、だからこそこの消費税増税のタイミングにキャッシュレスを打ち出せばいいと思っています。

キャッシュレスや5パーセント還元はこれからバズワードになっていきます。人は損することを嫌う習性があります。難しそうな言葉を使うとプロスペクト理論(損失回避の法則)といいますが、比較的少額でしかも機能メリットがほぼ変わらない設備工事などの場合、5パーセント還元を期待する割合は8割くらいになり、損したくない期待を汲むと値引きになってしまいます。値引きを避けるためにもキャッシュレス対応が必要です。

その準備として事業者登録が必要です。全国で説明会が開催されていますので是非ご参加ください。
https://cashless.go.jp/franchise/session-detail.html


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