ビフォーアフター社長日記

人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造する。

篠塚建次郎さん、70歳で再びサハラ砂漠に挑戦


 パリダカールラリー日本人初優勝を果たしたラリードライバー、篠塚建次郎さん応援のクラウドファンディングが開始されます。資金サポートの応援をお願いいたします。

●公開前
 https://camp-fire.jp/projects/100183/preview?token=39dnpg9d
 
●公開後
 https://camp-fire.jp/projects/view/100183
 
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 弊社とはかねてよりご縁のある、今年70歳を迎える篠塚建次郎さん(69)が、再びサハラ砂漠を走る準備をしています。目指すはアフリカセネガルのダカールで、15日間の過酷なラリーです。直前ですが、生涯現役のこの勇気あるアクションに資金の応援をお願いします。
 
 篠塚さんは今から20年と少し前の1997年、世界一過酷な自動車レース「パリ・ダカールラリー(パリダカ)」で三菱パジェロに乗って日本人初の総合優勝を勝ち取りました。パリダカはアフリカの政情不安により、2008年を最後にこのコースでは開催されていませんでした。篠塚さんが挑戦するのは12月30日にモナコスタート、モロッコ~モリタニアを走り、2019年1月13日にセネガル・ダカールにゴールするアフリカ・エコレースです。篠塚さんのライバルだったジャン=ルイ・ポーン・シュレッサーが主宰しています。

 誰よりサハラ砂漠を走るラリーの厳しさを知っている篠塚さんが、「70歳で再び走り抜けたい」というチャレンジ精神に僕は心を打たれました。人生100年時代、「俺達はまだ終わっていないぞと同世代に伝えたい」というメッセージは染み入りますし、セネガルに寄付した学校に文房具を届けるというミッションもセットになっています。

 まだ資金面での不安があります。この記事に目を触れた方は、ぜひ少しずつでも応援いただければ嬉しいと思い、この度お知らせさせていただきました。


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