ビフォーアフター社長日記

人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造する。

年頭に思い返した水口先生の言葉


年頭によく飛び交う言葉は僕が社会人になってから35年くらいの間、ずっと「激変の時代」です。去年ももちろん激変でしたし、今年も激変でしょう。
激変とは変化が予想を超えるレベルで起こることです。その中で僕自身も会社も良いことも悪いこともいつものようにたくさん起こりました。
でもこうして新しい年を迎えられたことは事実で、それは本当に周りの人たちのおかげなんだなということを感じています。

 20代の頃からファンであり勝手に師匠と思っていた「マーケティングの神様」水口健次先生にお会いして直接薫陶をいただくようになったのが40代。
「生活者の視点から」という弊社の会社案内のコピーを一瞥されて「忘れんなよ」と言っていただき、研修会でも「SHIPは理念から先に生まれてきた」と僕の心に楔を打っていただきました。
 お亡くなりになって今年で10年になりますが、その水口先生が最晩年、研修会などで最後に朗吟されていた詩が年明けの気持ちにぴったり重なりました。

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わたしは、太陽を輝かせることはできない
酸素もつくれない

それなのに生きている

宇宙46億年の進化の結果で人類6000年、300世代の知恵で生かされてる

もうひとつ、すぐ、そばにいる少数の人たちの心配りと犠牲
その結果として生きている

わたしは生きている
生かされて生きている
右左、上下、どっちを向いても感謝
ありがとうございます

水口健次
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皆様これまでもたいへんお世話になりました。 
本年もよろしくお願い致します。


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