ビフォーアフター社長日記

人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造する。

リフォーム会社の「LINE@」増客大作戦 7月11日12日リフォーム産業フェアに出展しました。


リフォーム会社の「LINE@」増客大作戦。7月11日12日リフォーム産業フェアに出展しました。
LINEの知名度やLINEへの興味もあって、お陰様でブースへの来場者は二日間絶えることはありませんでした。
今回の我々の目標は、二日間でLINE@の「友達」を350人作ることでした。

LINE@の増客作戦の展開で最優先は「友達登録数」を増やすことです。
我々は住宅リフォーム会社さんにLINE@をお勧めするにあたって、イベントでどれくらい「友達」を増やすことができるかを実測してみました。

イベントはお祭りなので、LINE@で友達登録いただくと空くじなしのガラポン抽選を参加できるという企画にしました。
大当たり商品は一日5組、JTB旅行券、お米(こしひかり)、牛肉、ラーメンセット、生ハンバーグ、これは景品企画会社のWebサイトから購入しました。
5万円くらいです。
ヒット商品は、amazonギフト券、湿布(シップにかけて)20組、単価500円程度で約1万円、参加賞はオリジナルうまい棒、単価30円で一日200本で約6000円、二日間で13万2千円、友達登録が350人だったので、13万2千円で割り出すと、友達一人獲得コストは377円でした。

「LINE@」を派手にデコレーションした弊社ブースに立ち寄られたのは二日間で700人くらいでしたが、その中の90%はLINEユーザーでした。
普及度の高さを改めて認識しました。LINE@を知っている(聞いたことがある)人は30%程度で、まだまだ知られていません。
さらにLINE@を実際に活用しているという人(会社)は1%程度だったでしょうか。
住宅リフォームはサービス業的な生涯顧客化事業モデルです。
LINE@は、一度ご縁をいただいた人に「友達」になっていただくことで、適切な頻度でのコンタクトを維持し、プレゼント企画などを画像でお知らせすることで「つながりのお得感」や「親しみ」を持っていただけます。
またリフォーム箇所やそれ以外の住まいの不具合があったときに、お客さまに写真を撮って送っていただくことで、適切な対応が可能になります。

お客さまとのつながりは住宅リフォーム会社にとって最も重要な「資産」のひとつといえます。競合に先駆けて、LINE@で目に見える「つながり」を増やしていきましょう。


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