ビフォーアフター社長日記

人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造する。

住宅リフォーム会社のLINEを使ったマーケティング その4


前号まで3回に渡ってリフォーム会社のLINE活用について書いてきた。あらためて日本におけるLINEの普及状況を紹介したい。

LINEは6600万人の国内MAUがある。つまり6600万人は月に一度はLINEアプリにアクセスしているという日本で最も普及しているメッセージアプリだ。
しかもユーザーの年齢層は幅広く、40代以上の比率は3分の1であり、「若い人が使っている」という先入観は捨てた方がいいことをこの数字は示している。
参照、詳細:LINE社資料PDFファイル

あらためてLINEの活用シーンの想定を紹介する。基本は下図の左側「関係性の濃い相手=ユーザー、会ったことのある相手」との「日常的なコミニュケーション」における活用だ。
前々号で紹介した「見積鑑定」などの「関係性の薄い相手=新規客」との「初期のコンタクト」も成り立つが、企画を練り込まないと「友達になる」という心理的ハードルを超えるためのに相手にメリットを受け入れてもらうためのコストがかかりすぎる懸念がある。
基本的な運用イメージは下記のようになる。

図で俯瞰すると気がつくと思うが、LINE活用の基礎は「LINE@」アカウントの友達の数②と、発信するメッセージ③である。
商圏内人口の半数がLINEアプリを活用しいるとすれば、30万人商圏(15万世帯、持ち家60%程度)で友達の数の最初の目標値を「1000人」に設定することは決してハードルとして高すぎるわけではないと思う。
地域で最初に「友達1000人のLINE@アカウント」になることを最初のステップとする。


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