ビフォーアフター社長日記

人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造する。

ホームインスペクション検査員「既存住宅状況調査技術者講習制度」の発表


平成29年2月3日、国土交通省から既存住宅の調査の担い手となる技術者を育成する既存住宅状況調査技術者講習制度の発表がありました。
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000715.html

平成28年3月に閣議決定された「住生活基本計画(全国計画)」に基づき、宅地建物取引業法の改正が行われ、建物状況調査(インスペクション)の活用促進や既存住宅売買瑕疵保険の活用等が打ち出されました。平成25年6月に制定の「既存住宅インスペクション・ガイドライン」では建築士など特定の資格は求められていなかったが、今回は建築士の資格者があらためてこの講習を受けるという制度になるようです。

建築士の資格者がいれば講習受講をすることになりますが、そうでなければ資格者との連携をはかって実務に備える必要があります。いずれにせよインスペクションは調査だけで終わるものではなく、リフォーム工事を行い優良なストックになっていくためのものです。リフォーム事業者は来年4月から実施される改正宅建業法の対応の準備を進めていくことが大事です。

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