ビフォーアフター社長日記

人々が幸せになる住まいと暮らしの文化(ハッピーライフ)を創造する。

住宅エコポイント復活とフラット35Sの金利優遇幅拡大


国土交通省hは住宅市場のてこ入れを狙って住宅エコポイント制度を復活させるという発表を9日にしています。805億円の予算といいますから大きくはないですが

住宅エコポイントのホームページによると、以前のエコポイント制度も延長や拡充があり、次第に予算は増額されています。
http://jutaku.eco-points.jp/faq/qa09.html

省エネ住宅ポイント制度の内容について
http://www.mlit.go.jp/common/001065693.pdf

また、あわせて長期固定型の住宅ローン「フラット35S」の金利優遇幅を現在の0.3%から0.6%に拡大されます。こちらは1150億円の予算が 計上されています。これを適用すれば現在の変動金利とそれほどど変わらない固定金利ローン(返済期間20年以上、当初10年間1.47%→0.87%)に なります。史上最強ローンです。

それにしてもこのような「てこ入れ」施策は何年続いてきたのでしょうか?

こればかりではなく
住宅ローン減税
http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/income/063.htm

住まい給付金
http://sumai-kyufu.jp/outline/ju_loan/

贈与税非課税枠を最大3,000万円、適用期限を3年間延長

など、「これでもか!」的な政策が目白押しです。需要が旺盛であれば、こんなことはしなくても良いわけですが。現実にはそんなことを言ってもしょうがないので制度が発表されたら活用することですね。

住宅リフォームにおいてはほぼ全部をカバーするような内容で最大45万円の補助が出ることになっていますので、これを材料に新規見込み客作りや今ま での顧客へのお知らせにしていくことはマーケティングのマスト項目になってきます。折り込みチラシネット広告の活用、ホームページでの詳細な案内などトー タル的にで進めていくことが必要です。

①窓の断熱改修
②外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
③設備エコ改修
④その他の工事等
A.バリアフリー改修
B.エコ住宅設備の設置
C.リフォーム瑕疵保険への加入
D.耐震改修
⑤既存住宅購入加算


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